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株式会社あじかん の売上(売上高・連結)2026年3月期

514億円前期比 +0.8%

売上が伸びた理由+0.8%
  • オセアニア・シンガポール・香港で玉子製品の需要が拡大し、海外が伸びた
あじかんの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+0.8%の514億円になりました。

売上は10年で+25.7% 食品・飲料で売上78位(126社中) 経常利益率 3.1% 1人当たり売上 5,795万円 平均年収 550.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億170億339億514億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

あじかんの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期514億円16億円3.1%11億円
2025年3月期510億円22億円4.3%15億円
2024年3月期502億円23億円4.6%15億円
2023年3月期474億円5億円1.1%3億円
2022年3月期453億円9億円2.0%6億円
2021年3月期426億円8億円1.9%6億円
2020年3月期448億円9億円2.0%6億円
2019年3月期444億円12億円2.7%9億円
2018年3月期429億円12億円2.8%7億円
2017年3月期409億円18億円4.4%11億円

あじかんの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +4.6%業界 +10.4%
2024年3月期 +5.9%業界 +5.7%
2025年3月期 +1.6%業界 +4.0%
2026年3月期 +0.8%業界 +3.8%

食品・飲料の中のあじかん

売上JPに収録している食品・飲料126社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.9%。

売上78位126社中
前期比の伸び92位126社中
経常利益率78位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上75位126社中
  1. 76ライフドリンク カンパニー527億円+18.4%
  2. 77サトウ食品518億円+11.4%
  3. 78あじかん514億円+0.8%
  4. 79ユーグレナ504億円+5.9%
  5. 80エバラ食品工業500億円+4.2%

食品・飲料の会社をすべて見る →

あじかんは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはヘルスフード(+11.1%)です。

売上515億
業務用食品等91%
ヘルスフード8%
その他1%
くもり業務用食品等+0.0%
470億円(前期 470億円)
晴れヘルスフード+11.1%
40億円(前期 36億円)
くもりその他+0.0%
5億円(前期 5億円)

社長

代表取締役 社長執行役員(2021年6月から)
足利 直純
1968年5月16日生
  • 1998年10月当社入社
  • 2010年4月当社商品企画部長
  • 2012年4月当社執行役員 同 当社西日本営業部長
  • 2014年6月当社取締役
  • 2017年4月当社営業本部副本部長
  • 2018年4月当社ヘルスフード事業部長 同 当社事業統括部長
  • 2019年6月当社常務取締役
  • 2021年4月当社代表取締役社長
  • 2021年6月当社代表取締役 社長執行役員(現任)
  • 2023年4月愛康食品(青島)有限公司 董事長(現任)
  • 2023年7月山東安吉丸食品有限公司 董事長(現任)
2021年に社長になってから
+20.7%

売上 426億円 → 514億円(5期)
経常利益8億円 → 16億円

同じ期間の食品・飲料の会社の合計は+26.9%。業界を6.3ポイント下回っています。

あじかんのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1965年3月広島市西蟹屋(現・広島市南区)にて、株式会社三栄製玉(資本金100万円)を設立し、厚焼・玉子焼等の食料品製造業を開始。
  • 1970年1月商号を株式会社広島製玉に変更。
  • …
  • 2014年5月中華人民共和国に食品卸売等の味堪(広州)餐飲管理有限公司を設立。 茨城県牛久市につくば工場を建設。
  • 2019年4月株式会社井口産交の株式を取得し、運輸業を開始。
  • 2021年7月アメリカ合衆国に食品卸売のAHJIKAN FOODS,INC.を設立。
  • 2022年3月子会社の味堪香港有限公司を清算結了。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  • 2024年3月子会社の味堪(広州)餐飲管理有限公司を清算結了。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上があじかん(全体で1426位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGFU,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRZ8,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.ahjikan.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。