ホーム › 小売 › アールビバン

アールビバン株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

127億円前期比 +18.7%

売上が伸びた理由+18.7%
  • 高額美術品の販売があった(13億円強)
  • 版画などの売上が順調だった
アールビバンの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+18.7%の127億円になりました。

売上は10年で+92.4% 小売で売上149位(175社中) 経常利益率 21.3% 1人当たり売上 4,291万円 平均年収 612.5万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億42億84億127億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

アールビバンの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期127億円27億円21.3%17億円
2025年3月期107億円23億円21.5%13億円
2024年3月期110億円29億円26.4%18億円
2023年3月期107億円21億円19.6%14億円
2022年3月期103億円24億円23.3%12億円
2021年3月期79億円16億円20.3%6億円
2020年3月期88億円18億円20.5%12億円
2019年3月期82億円16億円19.5%19億円
2018年3月期72億円9億円12.5%5億円
2017年3月期66億円10億円15.2%−6億円

アールビバンの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +3.9%業界 +10.6%
2024年3月期 +2.8%業界 +4.9%
2025年3月期 −2.7%業界 +6.2%
2026年3月期 +18.7%業界 +3.5%

小売の中のアールビバン

売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。

売上149位175社中
前期比の伸び17位175社中
経常利益率3位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上133位175社中
  1. 147パレモ・ホールディングス141億円−6.0%
  2. 148川辺130億円+1.6%
  3. 149アールビバン127億円+18.7%
  4. 150ヒラキ119億円−8.5%
  5. 151ティーライフ115億円−11.5%

小売の会社をすべて見る →

アールビバンは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはアート関連事業(+23.5%)です。

売上126億
アート関連事業79%
金融サービス事業13%
健康産業事業7%
晴れアート関連事業+23.5%
100億円(前期 81億円)
晴れ金融サービス事業+6.3%
17億円(前期 16億円)
雨健康産業事業−10.0%
9億円(前期 10億円)

社長

代表取締役会長兼社長(2003年3月から)
野澤 克巳
1953年2月19日生
  • 1984年11月当社設立代表取締役社長
  • 1996年11月(株)アートファイナンス(現(株)ダブルラック)代表取締役社長
  • 2000年8月(株)イーピクチャーズ(現アールビバン(株))代表取締役会長
  • 2001年7月タラサ志摩スパアンドリゾート(株)代表取締役会長
  • 2003年3月同社代表取締役社長
  • 2004年8月インテグラルビューティー(株)(現タラサ志摩スパアンドリゾート(株))代表取締役会長
  • 2006年3月ジュネックス(株)(現アールビバン(株))代表取締役会長
  • 2007年2月(株)e・ジュネックス(現アールビバン(株))取締役会長
  • 2008年3月タラサ志摩スパアンドリゾート(株)代表取締役名誉会長
  • 2009年3月タラサ志摩スパアンドリゾート(株)代表取締役 (株)ダブルラック取締役
  • 2009年9月(株)ダブルラック代表取締役社長 タラサ志摩スパアンドリゾート(株)代表取締役会長 カルナフィットネスアンドスパ(株)取締役
  • 2010年9月カルナフィットネスアンドスパ(株)代表取締役社長
  • 2012年6月当社顧問
  • 2014年6月当社取締役会長 タラサ志摩スパアンドリゾート(株)取締役会長 カルナフィットネスアンドスパ(株)取締役会長 (株)ダブルラック取締役会長
  • 2015年6月当社代表取締役会長
  • 2016年6月2016年8月
  • 2017年4月2022年6月 当社代表取締役会長兼社長(現任) TSCホリスティック(株)代表取締役会長兼社長(現任) (株)ダブルラック代表取締役社長(現任) インターナショナル・オークション・システムズ(株)代表取締役社長 インターナショナル・オークション・システムズ(株)代表取締役会長(現任)

アールビバンのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1984年11月東京都港区南青山三丁目18番17号において現代版画の販売を目的としてアールビバン株式会社を設立(資本金500万円)
  • 1985年6月当社全額出資により、仕入及び物流の強化のため株式会社ビバンを設立(資本金300万円)
  • …
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEOの各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  • 2010年10月東京都品川区東品川四丁目13番14号に本社を移転
  • 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2016年8月カルナフィットネスアンドスパ株式会社をタラサ志摩スパアンドリゾート株式会社に吸収合併し、商号をTSCホリスティック株式会社に変更
  • 2018年10月TSCホリスティック株式会社が運営するリゾートホテル「タラサ志摩ホテル&リゾート」を事業譲渡
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がアールビバン(全体で2365位)のすぐ上と下の会社です。

アールビバンをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YI6G,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LP4S,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.artvivant.net/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。