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株式会社オートバックスセブン の売上(売上高・連結)2026年3月期

2,801億円前期比 +12.3%

売上が伸びた理由+12.3%
  • コンシューマ事業(+81.4%)とオートバックス事業(+3.5%)の売上が伸びた
  • 一方でホールセール事業は−2.4%
オートバックスセブンの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は146億円(前期より+16.8%)。

売上は10年で+37.3% 小売で売上51位(175社中) 経常利益率 5.2% 1人当たり売上 4,987万円 平均年収 723.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億924億1,849億2,801億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 146億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

オートバックスセブンの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期2,801億円146億円5.2%84億円
2025年3月期2,495億円125億円5.0%81億円
2024年3月期2,299億円81億円3.5%64億円
2023年3月期2,362億円116億円4.9%72億円
2022年3月期2,286億円112億円4.9%70億円
2021年3月期2,204億円112億円5.1%70億円
2020年3月期2,214億円81億円3.7%38億円
2019年3月期2,138億円82億円3.8%55億円
2018年3月期2,123億円82億円3.9%54億円
2017年3月期2,040億円71億円3.5%30億円

オートバックスセブンの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +3.3%業界 +10.6%
2024年3月期 −2.7%業界 +4.9%
2025年3月期 +8.5%業界 +6.2%
2026年3月期 +12.3%業界 +3.5%

小売の中のオートバックスセブン

売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。

売上51位175社中
前期比の伸び37位175社中
経常利益率59位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上126位175社中
  1. 49カワチ薬品2,845億円−1.1%
  2. 50ワールド2,840億円+25.8%
  3. 51オートバックスセブン2,801億円+12.3%
  4. 52丸井グループ2,769億円+8.8%
  5. 53サーラコーポレーション2,515億円+4.6%

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オートバックスセブンは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはコンシューマ事業(+81.4%)です。

売上2,800億
オートバックス事業71%
コンシューマ事業19%
ホールセール事業9%
拡張事業2%
くもりオートバックス事業+3.5%
1,988億円(前期 1,921億円)
晴れコンシューマ事業+81.4%
526億円(前期 290億円)
くもりホールセール事業−2.4%
239億円(前期 245億円)
晴れ拡張事業+20.5%
47億円(前期 39億円)

社長

代表取締役社長 オートバックスチェン本部長(2023年4月から)
堀井 勇吾
1972年6月24日生
  • 1995年3月当社入社
  • 2010年4月法務部長
  • 2012年4月執行役員 内部統制担当
  • 2013年4月執行役員 内部統制・法務担当
  • 2015年4月執行役員 法務・総務担当
  • 2016年4月常務執行役員 海外事業担当
  • 2016年6月取締役 常務執行役員 海外事業担当
  • 2017年4月取締役 常務執行役員 社長室担当 兼 海外事業企画担当
  • 2018年4月取締役 常務執行役員 社長室・事業企画担当 兼 オートバックス事業企画担当
  • 2019年6月ABTマーケティング株式会社 代表取締役社長
  • 2020年4月取締役 専務執行役員 オートバックス事業企画・営業統括 兼 社長室・事業企画担当
  • 2022年4月代表取締役 専務執行役員 社長室・事業企画担当
  • 2022年6月代表取締役 社長執行役員 オートバックスチェン本部長
  • 2023年4月代表取締役社長 オートバックスチェン本部長(現任)
2023年に社長になってから
+18.6%

売上 2,362億円 → 2,801億円(3期)
経常利益116億円 → 146億円

同じ期間の小売の会社の合計は+13.2%。業界を5.3ポイント上回っています。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がオートバックスセブン(全体で556位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YF3G,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LPA6,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.autobacs.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/corpinfo/displayEmployment/index?corpId=64011&recruitingCourseId=27029677

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。