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株式会社ベネフィットジャパン の売上(売上高・連結)2026年3月期

184億円前期比 +44.9%

売上が伸びた理由+44.9%
  • SENKAを連結子会社にした
  • 代理店の新規獲得件数が増えた
  • 浄水型ウォーターサーバーの販売数が大きく増えた
ベネフィットジャパンの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は15億円(前期より+25.0%)。

売上は10年で+338.1% 情報・通信で売上182位(511社中) 経常利益率 8.2% 1人当たり売上 6,595万円 平均年収 437.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億61億121億184億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 15億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ベネフィットジャパンの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期184億円15億円8.2%10億円
2025年3月期127億円12億円9.4%8億円
2024年3月期131億円9億円6.9%7億円
2023年3月期126億円10億円7.9%6億円
2022年3月期116億円15億円12.9%10億円
2021年3月期99億円13億円13.1%9億円
2020年3月期77億円11億円14.3%7億円
2019年3月期62億円8億円12.9%6億円
2018年3月期52億円7億円13.5%5億円
2017年3月期42億円7億円16.7%5億円

ベネフィットジャパンの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +8.6%業界 +8.3%
2024年3月期 +4.0%業界 +5.4%
2025年3月期 −3.1%業界 +5.8%
2026年3月期 +44.9%業界 +6.3%

情報・通信の中のベネフィットジャパン

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上182位511社中
前期比の伸び20位510社中
経常利益率217位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上42位510社中
  1. 180インフォマート188億円+20.5%
  2. 181キューブシステム185億円+0.5%
  3. 182ベネフィットジャパン184億円+44.9%
  4. 183シイエム・シイ183億円−6.2%
  5. 184ハイマックス182億円+0.6%

情報・通信の会社をすべて見る →

ベネフィットジャパンは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはウォーターサーバー事業(+850.0%)です。

売上184億
インターネット通信サービス事業60%
ロボット事業15%
ウォーターサーバー事業10%
その他1%
リユース事業14%
晴れインターネット通信サービス事業+12.1%
111億円(前期 99億円)
晴れロボット事業+8.0%
27億円(前期 25億円)
晴れウォーターサーバー事業+850.0%
19億円(前期 2億円)
晴れその他+100.0%
2億円(前期 1億円)
リユース事業—
25億円

社長

代表取締役社長(1996年6月から)
佐久間 寛
1966年2月20日生
  • 1988年11月株式会社エスピージャパン設立 代表取締役社長就任
  • 1996年6月当社設立 代表取締役社長就任 (現任)
  • 2008年5月株式会社ライフスタイルウォーター 代表取締役社長就任(現任)
  • 2019年9月株式会社モバイル・プランニング 取締役就任(現任)
  • 2025年6月株式会社SENKA 取締役就任(現任)

ベネフィットジャパンのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1996年6月情報通信関連機器の販売を目的として、大阪府堺市に資本金10,000千円をもって株式会社ベネフィットジャパンを設立
  • 1996年8月株式会社アステル関西の正規代理店資格を取得し、PHSの加入取次開始
  • …
  • 2019年3月シャープ株式会社との協働による当社オリジナルモデル「ONLYROBO ロボホン プレミアム」提供開始
  • 2019年9月モバイルWi-Fiのレンタルを主たる事業とする「株式会社モバイル・プランニング(現連結子会社)」を完全子会社化
  • 2020年12月グループ会社「イープレイス株式会社」解散(2021年3月1日をもって清算結了)
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  • 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ市場変更
  • 2025年5月貴金属・ブランド品買取を主たる事業とする「株式会社SENKA(現連結子会社)」を完全子会社化

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がベネフィットジャパン(全体で2143位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YHUS,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LOU6,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.benefitjapan.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。