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ブランディングテクノロジー株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

48億円前期比 −4.0%

売上が下がった理由−4.0%
  • 短納期・高利益率の商材の販売や中堅案件の成果創出で計画に遅れが出た
ブランディングテクノロジーの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で+14.3% マスコミ・広告で売上41位(58社中) 経常利益率 2.1% 1人当たり売上 2,637万円 平均年収 508.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億17億34億52億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ブランディングテクノロジーの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期48億円1億円2.1%0億円
2025年3月期50億円1億円2.0%1億円
2024年3月期46億円0億円0.0%0億円
2023年3月期52億円1億円1.9%1億円
2022年3月期49億円1億円2.0%1億円
2021年3月期44億円−1億円-2.3%0億円
2020年3月期52億円1億円1.9%0億円
2019年3月期50億円2億円4.0%1億円
2018年3月期47億円1億円2.1%1億円
2017年3月期42億円0億円0.0%0億円

ブランディングテクノロジーの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +6.1%業界 +4.9%
2024年3月期 −11.5%業界 +6.1%
2025年3月期 +8.7%業界 +4.9%
2026年3月期 −4.0%業界 +4.6%

マスコミ・広告の中のブランディングテクノロジー

売上JPに収録しているマスコミ・広告58社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.3%。

売上41位58社中
前期比の伸び48位58社中
経常利益率46位54社中・経常利益を開示している54社の中で
1人当たり売上44位58社中
  1. 39ヒット52億円+18.2%
  2. 40イルグルム49億円+36.1%
  3. 41ブランディングテクノロジー48億円−4.0%
  4. 42レントラックス44億円+12.8%
  5. 43ホットリンク37億円−14.0%

マスコミ・広告の会社をすべて見る →

ブランディングテクノロジーは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはデジタルマーケティング事業(−2.8%)です。

売上48億
ブランド事業27%
デジタルマーケティング事業73%
雨ブランド事業−7.1%
13億円(前期 14億円)
くもりデジタルマーケティング事業−2.8%
35億円(前期 36億円)

社長

代表取締役 社長(2009年4月から)
木村 裕紀
1977年12月12日
  • 1999年3月株式会社テレウェイヴ(現 株式会社アイフラッグ) 入社
  • 2005年5月当社 入社
  • 2006年2月当社 取締役営業本部長
  • 2007年3月当社 常務取締役
  • 2009年4月当社 代表取締役社長(現任)
  • 2012年3月FREESALE VIETNAM CO.,LTD.(現VIETRY CO.,LTD.) Chairman(現任)
  • 2013年3月Branding Technology Asia PTE.LTD. DIRECTOR
  • 2013年4月株式会社アザナ 取締役
  • 2013年12月株式会社アズーロ 代表取締役(現任)
  • 2015年5月一般社団法人ブランド・プランナー協会 代表理事
  • 2017年4月株式会社アザナ 代表取締役会長(現任)
  • 2018年2月一般社団法人ブランド・プランナー協会 理事(現任)
  • 2020年9月株式会社ソーシャルスタジオ 取締役

ブランディングテクノロジーのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2001年8月歯科医院専門ポータルサイト「歯科タウンドットコム」の販売を目的として、東京都世田谷区において有限会社フリーセルを設立
  • 2002年1月株式会社フリーセルへ組織変更
  • …
  • 2016年3月広島県広島市中区に広島営業所を新設
  • 2018年11月社名をブランディングテクノロジー株式会社に変更
  • 2019年6月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 Webサイトの制作・保守・ソフトウエア開発の国内生産拠点として、コンテンツマーケティング事業を会社分割し、子会社株式会社ファングリーを設立 子会社VIETRY CO.,LTD.の全株式を子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.から取得 子会社Branding Technology Asia PTE.LTD.を清算
  • 2022年3月広島営業所を閉鎖
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
  • 2022年10月歯科医院を中心とした医療顧客向け事業を会社分割し、子会社株式会社シンフォニカルを設立

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がブランディングテクノロジー(全体で2838位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YKT7,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LUYF,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.branding-t.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。