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株式会社シーボン の売上(売上高・連結)2026年3月期
93億円前期比 +5.7%
売上が伸びた理由+5.7%
- 新規顧客の購入単価が上がり、新規顧客の売上が19.6%増えた
- BtoB仕入プラットフォームの活用などで新販路が広がった
シーボンの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が8年でいちばん大きい年。経常利益は3億円(前期より+50.0%)。
売上と利益の8年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が8年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
シーボンの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 93億円 | 3億円 | 3.2% | 2億円 |
| 2025年3月期 | 88億円 | 2億円 | 2.3% | 1億円 |
| 2024年3月期 | 85億円 | 0億円 | 0.0% | 0億円 |
| 2023年3月期 | 85億円 | −1億円 | -1.2% | −4億円 |
| 2022年3月期 | 92億円 | 3億円 | 3.3% | 0億円 |
| 2021年3月期 | 91億円 | −5億円 | -5.5% | −6億円 |
| 2020年3月期 | 111億円 | −3億円 | -2.7% | −11億円 |
| 2019年3月期 | 125億円 | 3億円 | 2.4% | 1億円 |
シーボンの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 −7.6%業界 +0.4%
2024年3月期 +0.0%業界 +4.3%
2025年3月期 +3.5%業界 +0.9%
2026年3月期 +5.7%業界 +0.9%
化粧品・日用品の中のシーボン
売上JPに収録している化粧品・日用品29社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+0.7%。
売上25位29社中
前期比の伸び5位29社中
経常利益率20位25社中・経常利益を開示している25社の中で
1人当たり売上26位29社中
- 23ハーバー研究所121億円+0.0%
- 24北の達人コーポレーション112億円−5.1%
- 25シーボン93億円+5.7%
- 26相模ゴム工業59億円+3.5%
- 27アイビー化粧品56億円−16.4%
シーボンのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1966年1月化粧品の製造・販売を目的として、資本金10,000千円にて東京都中央区西八丁堀(現 東京都中央区八丁堀)にシーボン化粧品株式会社を設立
- 1966年自社による訪問販売を展開するとともに、販売の効率化を図るため、販売代理店による販売網を拡充
- …
- 2022年9月「シーボン.パビリオン(メインオフィス)」を国内法人に譲渡
- 2024年2月シーボン生産センターにおいて、化粧品製造における品質・安全性に関する国際規格「ISO22716(化粧品GMP)」認証取得
- 2024年5月株式会社天然酵母研究所(現・連結子会社)を設立
- 2024年8月東京都港区六本木の本店ビルを建替え、「シーボンビル」を竣工
- 2024年9月本社機能を港区北青山より港区六本木の「シーボンビル」に移転
- 2025年9月株式会社ジャフマックの本社機能を新宿区市谷から港区六本木の「シーボンビル」に移転
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がシーボン(全体で2533位)のすぐ上と下の会社です。
シーボンをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YIUO,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LQ3P,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.cbon.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。