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CDS株式会社 の売上(売上高・連結)2025年12月期
88億円前期比 −16.2%
売上が下がった理由−16.2%
- 主要取引先の新製品開発抑制や予算削減、投資抑制・経費削減を受けた
- 学校向け大型案件の延期・見送りや、米国の関税引き上げによる設備投資抑制でFAロボット事業が33.6%減った
CDSの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
CDSの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 88億円 | 7億円 | 8.0% | 5億円 |
| 2024年12月期 | 105億円 | 15億円 | 14.3% | 11億円 |
| 2023年12月期 | 97億円 | 15億円 | 15.5% | 10億円 |
| 2022年12月期 | 97億円 | 16億円 | 16.5% | 10億円 |
| 2021年12月期 | 84億円 | 13億円 | 15.5% | 8億円 |
| 2020年12月期 | 79億円 | 10億円 | 12.7% | 7億円 |
| 2019年12月期 | 107億円 | 16億円 | 15.0% | 10億円 |
| 2018年12月期 | 92億円 | 13億円 | 14.1% | 9億円 |
| 2017年12月期 | 85億円 | 11億円 | 12.9% | 7億円 |
| 2016年12月期 | 83億円 | 10億円 | 12.0% | 6億円 |
CDSの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +15.5%業界 +20.6%
2023年12月期 +0.0%業界 +16.4%
2024年12月期 +8.2%業界 +2.8%
2025年12月期 −16.2%業界 +5.3%
人材・教育の中のCDS
売上JPに収録している人材・教育85社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.3%。
売上59位85社中
前期比の伸び80位85社中
経常利益率26位74社中・経常利益を開示している78社の中で
1人当たり売上65位85社中
- 57アビスト94億円+4.4%
- 58ユナイテッド89億円−25.8%
- 59CDS88億円−16.2%
- 60アクシスコンサルティング83億円+76.6%
- 61Aoba-BBT77億円+0.0%
CDSは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは技術情報ソリューション事業(+0.0%)です。
技術情報ソリューション事業40%
FAロボットソリューション事業10%
デジタルソリューション事業50%
35億円(前期 35億円)
9億円(前期 14億円)
44億円(前期 55億円)
社長
代表取締役社長 技術情報ソリューション事業本部長(2024年1月から)
芝崎 雄太
1971年1月27日生
- 1993年10月旭総合印刷株式会社入社
- 1995年10月特別養護老人ホーム 作楽荘入社
- 1997年10月株式会社ダッド入社
- 2005年2月当社入社
- 2005年10月当社岡崎IT部長
- 2008年4月当社ITドキュメンテーション事業推進本部副本部長
- 2010年8月株式会社東輪堂取締役副社長
- 2011年3月当社取締役
- 2012年3月株式会社東輪堂代表取締役社長
- 2015年2月当社常務取締役 当社ITドキュメンテーション事業推進本部首都圏本部本部長
- 2015年3月株式会社東輪堂取締役 株式会社PMC取締役
- 2016年1月当社エンジニアリング事業推進本部長 株式会社バイナス代表取締役会長
- 2017年3月当社取締役副社長 当社社長補佐兼ドキュメンテーション事業推進本部長兼管理本部長
- 2018年7月SAS SB Traduction取締役就任(現任)
- 2019年1月当社社長補佐兼ドキュメンテーション事業推進本部長
- 2019年3月株式会社MCOR取締役就任(現任)
- 2021年3月当社代表取締役社長兼ドキュメンテーション事業推進本部本部長
- 2022年3月株式会社東輪堂取締役会長 株式会社PMC取締役会長就任 (現任) 株式会社バイナス取締役就任(現任)
- 2024年1月当社代表取締役社長兼技術情報ソリューション事業本部長就任(現任)
- 2026年3月株式会社東輪堂代表取締役会長就任(現任)
2024年に社長になってから
−16.2% 売上 105億円 → 88億円(1期)
経常利益15億円 → 7億円
同じ期間の人材・教育の会社の合計は+9.9%。業界を26.1ポイント下回っています。
CDSのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1980年2月愛知県岡崎市舞木町において資本金150万円で技術出版物専業会社として中央立体図株式会社を設立
- 1984年11月愛知県岡崎市山綱町に本社所在地を移転
- …
- 2020年9月名古屋市西区名駅一丁目に名古屋支社を移転
- 2022年1月名古屋支社の名称を名古屋オフィスに変更し、中日本第1支社、中日本第2支社を設立
- 2022年4月東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ上場区分変更
- 2024年1月組織変更に伴いドキュメンテーション事業を技術情報ソリューション事業、エンジニアリング事業をFAロボットソリューション事業、技術システム事業をデジタルソリューション事業に名称変更
- 2024年技術部を中日本第3支社とし、技術情報ソリューション事業へ移管
- 2025年10月松本支社を松本オフィス、広島支社を広島オフィスへ名称を変更
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がCDS(全体で2553位)のすぐ上と下の会社です。
CDSをもっと知る
公式サイトwww.cds-japan.jp 採用ページ(公式)CDSの採用情報 年収JPCDSの平均年収 512.4万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XULK,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L1OM,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.cds-japan.jp/
- 採用ページ:https://www.cds-japan.jp/ja/recruit/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。