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コムシスホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

6,307億円前期比 +2.6%

売上が伸びた理由+2.6%
  • 通信会社の設備投資が抑えられた一方、大型データセンター工事を受注した
コムシスホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は522億円(前期より+12.0%)。

売上は10年で+88.7% 建設・不動産で売上27位(287社中) 経常利益率 8.3% 1人当たり売上 3,550万円 平均年収 962.4万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億2,081億4,163億6,307億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 522億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

コムシスホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期6,307億円522億円8.3%363億円
2025年3月期6,146億円466億円7.6%301億円
2024年3月期5,712億円404億円7.1%275億円
2023年3月期5,633億円309億円5.5%193億円
2022年3月期5,890億円440億円7.5%292億円
2021年3月期5,633億円429億円7.6%294億円
2020年3月期5,609億円401億円7.1%260億円
2019年3月期4,818億円361億円7.5%280億円
2018年3月期3,800億円307億円8.1%204億円
2017年3月期3,342億円253億円7.6%145億円

コムシスホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 −4.4%業界 +8.4%
2024年3月期 +1.4%業界 +8.4%
2025年3月期 +7.6%業界 +8.2%
2026年3月期 +2.6%業界 +5.3%

建設・不動産の中のコムシスホールディングス

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上27位287社中
前期比の伸び193位287社中
経常利益率119位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上244位287社中
  1. 25三和ホールディングス6,607億円−0.3%
  2. 26戸田建設6,457億円+10.1%
  3. 27コムシスホールディングス6,307億円+2.6%
  4. 28ミライト・ワン6,024億円+4.1%
  5. 29千代田化工建設4,939億円+8.1%

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コムシスホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはコムシス情報システムグループ(+69.7%)です。

売上6,308億
日本コムシスグループ51%
サンワコムシスエンジニアリンググループ5%
TOSYSグループ6%
つうけんグループ10%
NDSグループ15%
SYSKENグループ5%
北陸電話工事グループ3%
コムシス情報システムグループ5%
その他0%
くもり日本コムシスグループ+3.4%
3,205億円(前期 3,101億円)
雨サンワコムシスエンジニアリンググループ−18.0%
328億円(前期 400億円)
晴れTOSYSグループ+6.4%
385億円(前期 362億円)
雨つうけんグループ−13.8%
600億円(前期 696億円)
晴れNDSグループ+8.7%
946億円(前期 870億円)
くもりSYSKENグループ−1.2%
333億円(前期 337億円)
くもり北陸電話工事グループ+4.4%
191億円(前期 183億円)
晴れコムシス情報システムグループ+69.7%
302億円(前期 178億円)
くもりその他+0.0%
18億円(前期 18億円)

社長

代表取締役 社長(2024年4月から)
田辺 博
1962年6月2日生
  • 2015年6月東日本電信電話株式会社(現 NTT東日本株式会社)取締役ネットワーク事業推進本部サービス運営部長兼同事業推進本部エンジニアリング部長
  • 2018年6月同社常務取締役ネットワーク事業推進本部長
  • 2020年6月同社代表取締役副社長デジタル革新本部長
  • 2022年6月当社理事
  • 2022年6月日本コムシス株式会社代表取締役副社長
  • 2023年4月同社代表取締役社長(現任)
  • 2023年6月当社代表取締役副社長
  • 2024年4月当社代表取締役社長(現任) <他の会社の代表状況>
  • 2023年4月日本コムシス株式会社代表取締役社長
2024年に社長になってから
+10.4%

売上 5,712億円 → 6,307億円(2期)
経常利益404億円 → 522億円

同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+13.7%。業界を3.3ポイント下回っています。

コムシスホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2003年9月日本コムシス株式会社、株式会社三和エレック及び東日本システム建設株式会社が株式移転により当社を設立。 当社の普通株式を株式会社東京証券取引所及び株式会社大阪証券取引所(現 株式会社大阪取引所)の市場第一部に上場。
  • 2004年9月株式会社三和エレックの第三者割当増資を引き受け。
  • …
  • 2013年7月株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所(現 株式会社大阪取引所)の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場への上場廃止。
  • 2013年10月株式会社つうけんを存続会社として、株式会社つうけんハーテック、株式会社つうけん道央エンジニアリング、株式会社つうけん道北エンジニアリング、株式会社つうけん道東エンジニアリング、株式会社つうけん道南エンジニアリングと合併。
  • 2017年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
  • 2018年10月株式交換によりNDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社を完全子会社化。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2024年7月サンワコムシスエンジニアリング株式会社のITソリューション事業及び社会システム関連事業を日本コムシス株式会社に吸収分割。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がコムシスホールディングス(全体で318位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YFLP,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LR5C,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.comsys-hd.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.comsys-hd.co.jp/recruit.html

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。