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株式会社建設技術研究所 の売上(売上高・連結)2025年12月期

1,010億円前期比 +3.4%

売上が伸びた理由+3.4%
  • 国土強靱化の5か年対策で、地方自治体からの受注が増えた
建設技術研究所の有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+3.4%の1,010億円になりました。

売上は10年で+140.5% 建設・不動産で売上104位(287社中) 経常利益率 9.3% 1人当たり売上 2,471万円 平均年収 970.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年12月期が10年で最高です。

0億333億667億1,010億 16/1217/1218/1219/1220/1221/1222/1223/1224/1225/12
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

建設技術研究所の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年12月期1,010億円94億円9.3%60億円
2024年12月期977億円95億円9.7%67億円
2023年12月期931億円102億円11.0%75億円
2022年12月期835億円82億円9.8%59億円
2021年12月期744億円71億円9.5%45億円
2020年12月期652億円52億円8.0%36億円
2019年12月期626億円44億円7.0%28億円
2018年12月期584億円32億円5.5%19億円
2017年12月期493億円25億円5.1%16億円
2016年12月期420億円24億円5.7%14億円

建設技術研究所の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年12月期 +12.2%業界 +5.2%
2023年12月期 +11.5%業界 +8.4%
2024年12月期 +4.9%業界 +8.4%
2025年12月期 +3.4%業界 +8.2%

建設・不動産の中の建設技術研究所

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上104位287社中
前期比の伸び173位287社中
経常利益率94位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上268位287社中
  1. 102若築建設1,047億円+21.0%
  2. 103不二サッシ1,015億円−3.1%
  3. 104建設技術研究所1,010億円+3.4%
  4. 105四電工994億円−6.1%
  5. 106テクノ菱和987億円+17.2%

建設・不動産の会社をすべて見る →

建設技術研究所は何で稼いでいる?

地域別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは国内建設コンサルティング事業(+4.2%)です。

売上1,010億
国内建設コンサルティング事業69%
海外建設コンサルティング事業31%
くもり国内建設コンサルティング事業+4.2%
697億円(前期 669億円)
くもり海外建設コンサルティング事業+2.0%
313億円(前期 307億円)

社長

代表取締役社長執行役員(2024年3月から)
西村達也
1959年8月9日
  • 1985年4月当社入社
  • 2004年4月当社東京本社水システム部長
  • 2006年4月当社東京本社河川部長
  • 2010年4月当社中部支社次長
  • 2015年3月当社執行役員
  • 2015年4月当社東京本社副本社長
  • 2017年3月当社常務執行役員
  • 2017年4月当社東北支社長
  • 2019年3月当社取締役、専務執行役員
  • 2019年4月当社企画・営業本部長
  • 2021年3月当社代表取締役(現任)
  • 2022年3月当社副社長執行役員
  • 2024年3月当社社長執行役員(現任)
2024年に社長になってから
+3.4%

売上 977億円 → 1,010億円(1期)
経常利益95億円 → 94億円

同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+9.4%。業界を6.1ポイント下回っています。

建設技術研究所のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1963年4月建設コンサルタント業を営むことを目的として、東京都中央区銀座西(現 銀座三丁目)に建設技研株式会社を設立
  • 1963年設立と同時に本社及び大阪市南区(現 中央区)の大阪支社(現 大阪本社)で開業
  • …
  • 2021年4月アジアでの現地生産及び人材育成の拠点として、フィリピンに当社孫会社の株式会社CTIフィリピナスを設立 当社連結子会社である株式会社建設技研インターナショナルが、株式会社CTIミャンマーの株式を全株取得して同社を完全子会社(当社完全孫会社)とし、当社とDUWUN社との合弁を解消
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2023年1月酒類の製造及び販売を目的とする子会社として株式会社CTIアセンドを設立
  • 2024年6月湯浅コンサルタント株式会社の株式を取得して同社を完全子会社化
  • 2024年11月広建コンサルタンツ株式会社の株式を取得して同社を完全子会社化
  • 2025年7月株式会社CTIフロンティアの株式を全株譲渡して資本関係を解消

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が建設技術研究所(全体で1017位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XUDU,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L1GQ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.ctie.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.ctie.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。