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株式会社データホライゾン の売上(売上高・連結)2026年3月期

51億円前期比 +30.8%

売上が伸びた理由+30.8%
  • 前期との会計期間の差により売上が増えた
  • データヘルス関連サービスが伸びた
データホライゾンの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+30.8%の51億円になりました。

売上は10年で+183.3% 情報・通信で売上363位(511社中) 経常利益率 0.0% 1人当たり売上 1,397万円 平均年収 571.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億17億34億51億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

データホライゾンの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期51億円0億円0.0%3億円
2025年3月期39億円−5億円-12.8%−30億円
2024年3月期50億円−8億円-16.0%−8億円
2023年3月期44億円−6億円-13.6%−7億円
2022年3月期30億円−4億円-13.3%−4億円
2021年3月期33億円4億円12.1%3億円
2020年3月期28億円3億円10.7%2億円
2019年3月期23億円0億円0.0%0億円
2018年3月期25億円3億円12.0%2億円
2017年3月期18億円1億円5.6%1億円

データホライゾンの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +46.7%業界 +8.3%
2024年3月期 +13.6%業界 +5.4%
2025年3月期 −22.0%業界 +5.8%
2026年3月期 +30.8%業界 +6.3%

情報・通信の中のデータホライゾン

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上363位511社中
前期比の伸び46位510社中
経常利益率389位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上444位510社中
  1. 361ニフティライフスタイル52億円+6.1%
  2. 362サイバーセキュリティクラウド51億円+30.8%
  3. 363データホライゾン51億円+30.8%
  4. 364エスクロー・エージェント・ジャパン51億円+8.5%
  5. 365グッドパッチ51億円+30.8%

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社長

代表取締役社長兼執行役員最高経営責任者(CEO)(2024年7月から)
瀬川 翔
1984年7月22日生
  • 2010年4月(株)ディー・エヌ・エー入社
  • 2018年4月同社執行役員 兼 ヘルスケア事業 本部本部長 兼 DeSCヘルスケア(株) 代表取締役社長 兼 (株)DeNAライフ サイエンス代表取締役社長
  • 2019年4月DeSCヘルスケア(株)取締役
  • 2020年4月同社代表取締役社長(現任)
  • 2021年4月(株)ディー・エヌ・エー執行役員 兼 ヘルスケア事業本部副本部長
  • 2021年7月当社新規事業本部長
  • 2021年9月当社取締役 日本テクトシステムズ(株)取締役
  • 2022年4月(株)ディー・エヌ・エー グループ エグゼクティブ 兼 ヘルスケア 事業本部副本部長
  • 2022年5月日本テクトシステムズ(株)経営戦略室長
  • 2022年9月当社代表取締役兼副社長執行役員
  • 2022年10月(株)ディー・エヌ・エー グループ エグゼクティブ 兼 ヘルスケア 事業本部本部長(現任)
  • 2023年9月当社代表取締役副社長兼執行役員 最高執行責任者(COO)
  • 2023年10月(株)PFDeNA取締役(現任)
  • 2024年7月当社代表取締役社長兼執行役員最高 経営責任者(CEO)(現任)
  • 2025年4月日本テクトシステムズ(株)取締役 (現任)
  • 2025年6月(株)PFDeMA代表取締役
2024年に社長になってから
+2.0%

売上 50億円 → 51億円(2期)
経常利益−8億円 → 0億円

同じ期間の情報・通信の会社の合計は+11.5%。業界を9.5ポイント下回っています。

データホライゾンのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1982年3月広島市中区鉄砲町において(株)ワイエス企画を設立。 (ソフトウエアの受託開発を開始。)
  • 1983年4月ガソリンスタンド向け販売管理システムを開発、発売開始。 (受託開発からパッケージソフトの開発に進出。)
  • …
  • 2005年3月(株)イーメディカルの株式を取得し子会社とする。
  • 2005年9月JISQ15001(プライバシーマーク)認証を取得。
  • 2006年3月(株)医療情報研究所の株式を取得し100%子会社とする。
  • 2006年7月ジェネリック医薬品通知サービスを開発、健康保険組合に提供開始。 製薬会社向けの情報サービスを提供開始。
  • 2008年6月ジェネリック医薬品通知サービスを、地方公共団体(国民健康保険)に提供開始。
  • 2008年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場。 医療費分解解析装置、医療費分解解析方法およびコンピュータプログラムに関する特許取得。 子会社(株)医療情報研究所を解散。 COSMOSYSTEMS(株)の株式を取得し100%子会社とする。 ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得。 合弁により(株)DPPヘルスパートナーズを設立。(現:連結子会社) 子会社(株)イーメディカルを解散。 子会社COSMOSYSTEMS(株)がコスモシステムズ(株)に商号変更。 首都圏を中心とした営業強化のため、東京オフィスを東京支店に昇格。 傷病管理システムに関する特許(特許第5203481号)取得。 子会社DATA HORIZON PHILS,INC.の解散を決議。 子会社コスモシステムズ(株)の全株式を(株)イーエムシステムズに譲渡。 総務省地方創生に資する地域情報化大賞「地域サービス創生部門賞」受賞。 北海道地方の営業強化のため、札幌オフィスを開設。 首都圏の営業拡大に対応するため、東京支店を移設と同時に東京本社に昇格。 レセプト分析システムおよび分析方法に関する特許(特許第5992234号)取得。 近畿・中部地方の営業強化のため、関西営業所を開設。 (株)中国放送より(株)DPPヘルスパートナーズの株式を追加取得し子会社とする。 (株)アステムとの共同出資会社である(株)ブリッジを設立。 DeSCヘルスケア(株)との業務提携。 (株)ディー・エヌ・エーとの資本業務提携。 (株)ベネフィット・ワンとレセプトデータを活用した前期高齢者向け健康支援サービスの提供開始。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、グロース市場に移行。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がデータホライゾン(全体で2809位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YMTV,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100MI1M,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.dhorizon.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.dhorizon.co.jp/recruit/index.html

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。