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東亜ディーケーケー株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

178億円前期比 −1.7%

売上が下がった理由−1.7%
  • 国内の半導体工場の建設計画が延期され、公共インフラ需要も軟調だった
  • 中国向け環境水質計の販売が想定を下回った
東亜ディーケーケーの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で+23.6% 電機・精密で売上203位(269社中) 経常利益率 3.4% 1人当たり売上 2,786万円 平均年収 623.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億60億119億181億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

東亜ディーケーケーの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期178億円6億円3.4%9億円
2025年3月期181億円15億円8.3%11億円
2024年3月期174億円18億円10.3%13億円
2023年3月期165億円17億円10.3%12億円
2022年3月期164億円20億円12.2%13億円
2021年3月期160億円19億円11.9%14億円
2020年3月期163億円19億円11.7%14億円
2019年3月期175億円20億円11.4%13億円
2018年3月期156億円18億円11.5%12億円
2017年3月期144億円14億円9.7%12億円

東亜ディーケーケーの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +0.6%業界 +10.7%
2024年3月期 +5.5%業界 +0.3%
2025年3月期 +4.0%業界 +5.5%
2026年3月期 −1.7%業界 +5.2%

電機・精密の中の東亜ディーケーケー

売上JPに収録している電機・精密269社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.9%。

売上203位269社中
前期比の伸び210位269社中
経常利益率180位220社中・経常利益を開示している227社の中で
1人当たり売上171位269社中
  1. 201パワーエックス193億円+211.3%
  2. 202三相電機183億円+14.4%
  3. 203東亜ディーケーケー178億円−1.7%
  4. 204湖北工業175億円+10.1%
  5. 205ズーム174億円−3.9%

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東亜ディーケーケーは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは不動産賃貸事業(+0.0%)です。

売上178億
計測機器事業99%
不動産賃貸事業1%
くもり計測機器事業−1.1%
176億円(前期 178億円)
くもり不動産賃貸事業+0.0%
2億円(前期 2億円)

社長

代表取締役 社長(2025年6月から)
髙島一幸
1965年7月25日生
  • 1988年4月当社入社
  • 2018年4月当社国内営業本部HACH営業部長
  • 2019年4月当社国内営業本部副本部長
  • 2019年6月当社執行役員
  • 2021年4月当社HACH担当
  • 2021年6月当社取締役、開発技術本部長
  • 2023年6月当社常務取締役
  • 2024年4月当社国内営業本部長
  • 2024年6月当社専務取締役、営業統括
  • 2025年6月当社代表取締役社長(現任)
2025年に社長になってから
−1.7%

売上 181億円 → 178億円(1期)
経常利益15億円 → 6億円

同じ期間の電機・精密の会社の合計は+5.2%。業界を6.8ポイント下回っています。

東亜ディーケーケーのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1944年9月CR発振器等の通信用測定器の製造販売のため、東京都小石川区(現文京区)高田老松町に東亜電波工業株式会社を設立。
  • 1949年8月東京都新宿区高田馬場に移転。
  • …
  • 2019年4月東亜DKKアナリティカ株式会社(旧ディーケーケーアナリティカ株式会社)を吸収合併。
  • 2020年4月アリス東亜DKK株式会社(旧アリス電子工業株式会社)を吸収合併。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。 ISO13485を認証取得。
  • 2024年1月タイ駐在員事務所開設。
  • 2024年6月狭山インテグレーションセンターを狭山テクニカルセンター(現 埼玉事業所)内に開設。
  • 2024年10月狭山テクニカルセンターを埼玉事業所に改称。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が東亜ディーケーケー(全体で2170位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YFF9,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LNJ3,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.toadkk.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。