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株式会社ドリコム の売上(売上高・連結)2026年3月期

175億円前期比 +37.8%

売上が伸びた理由+37.8%
  • 2024年10月リリースの『Wizardry Variants Daphne』が好調だった
  • 「DREコミックス」の電子版コミックスが伸びた
ドリコムの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+37.8%の175億円になりました。

売上は10年で+108.3% ゲーム・エンタメで売上38位(65社中) 経常利益率 1.7% 1人当たり売上 6,364万円 平均年収 761.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億58億116億175億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ドリコムの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期175億円3億円1.7%2億円
2025年3月期127億円1億円0.8%−10億円
2024年3月期98億円8億円8.2%1億円
2023年3月期108億円22億円20.4%12億円
2022年3月期105億円15億円14.3%8億円
2021年3月期118億円20億円16.9%16億円
2020年3月期102億円6億円5.9%7億円
2019年3月期107億円−13億円-12.1%−17億円
2018年3月期132億円0億円0.0%−2億円
2017年3月期84億円8億円9.5%8億円

ドリコムの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +2.9%業界 +8.0%
2024年3月期 −9.3%業界 +6.8%
2025年3月期 +29.6%業界 −1.2%
2026年3月期 +37.8%業界 +26.4%

ゲーム・エンタメの中のドリコム

売上JPに収録しているゲーム・エンタメ65社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+24.2%。

売上38位65社中
前期比の伸び5位65社中
経常利益率49位59社中・経常利益を開示している60社の中で
1人当たり売上19位65社中
  1. 36東京テアトル207億円+12.5%
  2. 37カヤック201億円+20.4%
  3. 38ドリコム175億円+37.8%
  4. 39Aiming158億円−7.6%
  5. 40ケイブ120億円−14.3%

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ドリコムは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはゲーム事業(+41.2%)です。

売上176億
ゲーム事業95%
コンテンツ事業5%
晴れゲーム事業+41.2%
168億円(前期 119億円)
晴れコンテンツ事業+14.3%
8億円(前期 7億円)

社長

代表取締役社長
内藤 裕紀
1978年7月7日生
  • 2001年11月有限会社ドリコム(現株式会社ドリコム)設立 代表取締役
  • 2003年3月株式会社ドリコムに組織変更 代表取締役社長(現任)
  • 2005年1月株式会社ドリコムテック設立 代表取締役社長
  • 2006年6月株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア(現株式会社じげん)設立 代表取締役社長

ドリコムのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2001年11月インターネットコミュニティサービス「マイプロフィール」の運営と受託開発を主要事業として、京都市南区に有限会社ドリコムを設立
  • 2002年8月京都市下京区へ本社移転
  • …
  • 2009年10月法人向けブログパッケージ事業、個人向け無料ブログサービスの事業譲渡を発表
  • 2010年9月子会社(株式会社じげん)を譲渡
  • 2010年10月子会社(株式会社ドリコムマーケティング)を譲渡
  • 2011年10月株式分割を実施し、普通株式1株を5株に分割
  • 2012年3月モバイルコンテンツ事業の事業譲渡を発表 東京都目黒区下目黒に本社を移転 株式会社Ignom(現・BlasTrain)を設立 株式分割を実施し、普通株式1株を100株に分割 株式会社ドリアップを設立 ソーシャルラーニング事業について、当社を分割会社、当社の連結子会社(楽天株式会社(現楽天グループ株式会社)との合弁会社)である株式会社ReDucateを承継会社とする吸収分割を実施 子会社(株式会社グリモア)を譲渡 株式分割を実施し、普通株式1株を2株に分割 株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社である株式会社BXD(現株式会社バンダイナムコネクサス)(持分法適用関連会社)を設立 株式会社スタジオレックスの株式取得 持分法適用会社(株式会社BXD(現株式会社バンダイナムコネクサス))の全株式を株式会社バンダイナムコエンターテインメントに譲渡
  • 2020年10月子会社である株式会社Ignomが株式会社ノックノートよりゲーム事業を承継。社名をBlasTrainに変更 東京都品川区大崎に本社を移転 東京証券取引所の市場区分の見直しより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行 株式会社スタジオレックスおよび株式会社BlasTrainの株式をカルチュア・エンタテインメント グループ株式会社へ譲渡

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がドリコム(全体で2176位)のすぐ上と下の会社です。

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伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGW0,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRH7,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://drecom.co.jp/
  4. 採用ページ:https://recruit.drecom.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。