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株式会社DTS の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,352億円前期比 +7.4%

売上が伸びた理由+7.4%
  • データセンター向けの生成AIインフラ構築・運用が好調だった
DTSの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は169億円(前期より+9.0%)。

売上は10年で+69.2% 情報・通信で売上41位(511社中) 経常利益率 12.5% 1人当たり売上 2,204万円 平均年収 658.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億446億892億1,352億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 169億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

DTSの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,352億円169億円12.5%116億円
2025年3月期1,259億円155億円12.3%106億円
2024年3月期1,157億円128億円11.1%73億円
2023年3月期1,061億円119億円11.2%80億円
2022年3月期945億円114億円12.1%79億円
2021年3月期905億円111億円12.3%76億円
2020年3月期946億円108億円11.4%73億円
2019年3月期867億円99億円11.4%68億円
2018年3月期832億円86億円10.3%58億円
2017年3月期799億円81億円10.1%51億円

DTSの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +12.3%業界 +8.3%
2024年3月期 +9.0%業界 +5.4%
2025年3月期 +8.8%業界 +5.8%
2026年3月期 +7.4%業界 +6.3%

情報・通信の中のDTS

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上41位511社中
前期比の伸び286位510社中
経常利益率125位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上293位510社中
  1. 39ベルシステム24ホールディングス1,458億円+1.5%
  2. 40澁谷工業1,356億円+5.1%
  3. 41DTS1,352億円+7.4%
  4. 42オービック1,352億円+11.6%
  5. 43SHIFT1,298億円+17.4%

情報・通信の会社をすべて見る →

DTSは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはプラットフォーム&サービス(+22.1%)です。

売上1,352億
業務&ソリューション39%
テクノロジー&ソリューション34%
プラットフォーム&サービス27%
くもり業務&ソリューション−0.8%
528億円(前期 532億円)
晴れテクノロジー&ソリューション+7.2%
460億円(前期 429億円)
晴れプラットフォーム&サービス+22.1%
364億円(前期 298億円)

社長

代表取締役 社長(2021年4月から)
北村 友朗
1964年9月24日生
  • 2003年7月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ ビジネス開発事業本部部長
  • 2009年7月同社 ビジネスソリューション事業本部データセンタビジネスユニット長
  • 2012年7月同社 基盤システム事業本部データセンタビジネスユニット長
  • 2015年6月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ東海 代表取締役社長
  • 2018年6月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 執行役員ビジネスソリューション事業本部長
  • 2018年6月株式会社NTTデータ・ビジネス・システムズ 取締役
  • 2020年6月当社 取締役副社長執行役員
  • 2021年4月当社 デジタルソリューション事業本部長
  • 2021年4月当社 代表取締役社長(現任)
2021年に社長になってから
+49.4%

売上 905億円 → 1,352億円(5期)
経常利益111億円 → 169億円

同じ期間の情報・通信の会社の合計は+27.8%。業界を21.6ポイント上回っています。

DTSのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1972年8月会社設立、ソフトウェア開発、コンピュータシステムの運営管理業務の受託を開始
  • 1982年4月OA機器の販売を開始
  • …
  • 2022年11月Partners Information Technology, Inc.を株式取得により子会社化
  • 2023年5月安心計画株式会社を株式取得により完全子会社化
  • 2024年1月株式会社アヴァンザを株式取得により完全子会社化
  • 2024年3月株式会社東北システムズ・サポートを株式取得により完全子会社化
  • 2024年4月デジタルテクノロジー株式会社がアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社を吸収合併
  • 2025年8月逓天斯(上海)軟件技術有限公司が大連思派電子有限公司への出資比率を変更

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がDTS(全体で870位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YCT4,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LNJ5,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.dts.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.dts.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。