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ダイドーグループホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年1月期

2,412億円前期比 +1.7%

売上が伸びた理由+1.7%
  • トルコを中心に海外の飲料事業が好調
  • 国内の飲料と食品は減った
ダイドーグループホールディングスの有価証券報告書(2026年1月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+1.7%の2,412億円になりました。

売上は10年で+40.7% 食品・飲料で売上39位(126社中) 経常利益率 0.6% 1人当たり売上 4,487万円 平均年収 848.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年1月期が10年で最高です。

0億796億1,592億2,412億 17/118/119/120/121/122/123/124/125/126/1
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ダイドーグループホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年1月期2,412億円15億円0.6%−303億円
2025年1月期2,372億円30億円1.3%38億円
2024年1月期2,134億円31億円1.5%44億円
2023年1月期1,601億円6億円0.4%−5億円
2022年1月期1,626億円57億円3.5%40億円
2021年1月期1,582億円57億円3.6%32億円
2020年1月期1,683億円29億円1.7%18億円
2019年1月期1,716億円60億円3.5%39億円
2018年1月期1,727億円54億円3.1%25億円
2017年1月期1,714億円37億円2.2%33億円

ダイドーグループホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年1月期 −1.5%業界 +10.4%
2024年1月期 +33.3%業界 +5.7%
2025年1月期 +11.2%業界 +4.0%
2026年1月期 +1.7%業界 +3.8%

食品・飲料の中のダイドーグループホールディングス

売上JPに収録している食品・飲料126社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.9%。

売上39位126社中
前期比の伸び81位126社中
経常利益率105位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上98位126社中
  1. 37カゴメ2,943億円−4.1%
  2. 38フィード・ワン2,907億円−1.8%
  3. 39ダイドーグループホールディングス2,412億円+1.7%
  4. 40エフピコ2,405億円+2.1%
  5. 41丸大食品2,384億円+1.4%

食品・飲料の会社をすべて見る →

ダイドーグループホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年1月期。いちばん伸びたのは海外飲料事業(+16.0%)です。

売上2,412億
国内飲料事業59%
海外飲料事業27%
医薬品関連事業5%
食品事業8%
希少疾病用医薬品事業0%
くもり国内飲料事業−3.3%
1,425億円(前期 1,474億円)
晴れ海外飲料事業+16.0%
653億円(前期 563億円)
くもり医薬品関連事業+3.1%
132億円(前期 128億円)
くもり食品事業−4.9%
196億円(前期 206億円)
希少疾病用医薬品事業—
6億円

社長

代表取締役 社長(2014年4月から)
髙松 富也
1976年6月26日生
  • 2004年4月当社入社
  • 2008年4月当社取締役就任
  • 2009年4月当社常務取締役就任
  • 2010年3月当社専務取締役就任
  • 2012年4月当社取締役副社長就任
  • 2014年4月当社代表取締役社長就任(現任)
  • 2025年9月ダイドードリンコ株式会社代表取締役会長(現任)

ダイドーグループホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1975年1月清涼飲料の製造及び販売を目的として、大阪市都島区において資本金2千万円にてダイドー株式会社を設立。大同薬品工業株式会社(現・100%出資連結子会社、現・本店所在地奈良県葛城市)の清涼飲料販売の事業を引き継ぎ営業開始。
  • 1975年11月「ダイドーブレンドコーヒー」を発売。
  • …
  • 2021年1月ダイドードリンコ株式会社が株式会社光藤と合弁でダイドー光藤ビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式を市場第一部からプライム市場へ移行。
  • 2023年1月大阪市北区にダイドードリンコ株式会社がアサヒ飲料株式会社との共同株式移転によりダイナミックベンディングネットワーク株式会社を設立(66.6%出資連結子会社)。 ダイナミックベンディングネットワーク株式会社は、ダイドービバレッジサービス株式会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡、ダイドーベンディングジャパン株式会社、アサヒ飲料販売株式会社、株式会社ミチノク及び九州アサヒ飲料販売株式会社を傘下におき、自販機による直販事業を一体的に運営する体制とする。
  • 2024年2月ポーランドの清涼飲料の製造・販売会社であるWosana S.A.の発行する全株式を取得し、100%出資子会社とする。
  • 2024年9月海外取引の拡大を目的に、大阪市北区にダイドードリンコインターナショナル株式会社(100%出資連結子会社)を設立。
  • 2025年1月ダイドービバレッジサービス株式会社を存続会社とし、アサヒ飲料販売株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドーアサヒベンディング株式会社(66.6%出資連結子会社)に商号を変更。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がダイドーグループホールディングス(全体で613位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年1月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XYDT,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L6S8,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.dydo-ghd.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。