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株式会社エンバイオ・ホールディングス の売上(売上高・連結)2026年3月期
126億円前期比 +17.8%
売上が伸びた理由+17.8%
- ブラウンフィールド活用事業で高収益な大型物件の販売が進んだ
- 土壌汚染対策工事が大型化し、工事単価が上がった
- 自然エネルギー事業で取次事業と太陽光発電所の稼働が広がった
エンバイオ・ホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は16億円(前期より+128.6%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
エンバイオ・ホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 126億円 | 16億円 | 12.7% | 3億円 |
| 2025年3月期 | 107億円 | 7億円 | 6.5% | 5億円 |
| 2024年3月期 | 96億円 | 11億円 | 11.5% | 7億円 |
| 2023年3月期 | 81億円 | 13億円 | 16.0% | 8億円 |
| 2022年3月期 | 90億円 | 12億円 | 13.3% | 7億円 |
| 2021年3月期 | 68億円 | 6億円 | 8.8% | 3億円 |
| 2020年3月期 | 74億円 | 5億円 | 6.8% | 6億円 |
| 2019年3月期 | 86億円 | 4億円 | 4.7% | −2億円 |
| 2018年3月期 | 84億円 | 7億円 | 8.3% | 4億円 |
| 2017年3月期 | 53億円 | 1億円 | 1.9% | 0億円 |
エンバイオ・ホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 −10.0%業界 +8.3%
2024年3月期 +18.5%業界 +5.4%
2025年3月期 +11.5%業界 +5.8%
2026年3月期 +17.8%業界 +6.3%
情報・通信の中のエンバイオ・ホールディングス
売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。
売上228位511社中
前期比の伸び136位510社中
経常利益率124位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上12位510社中
- 226トランザクション・メディア・ネットワークス133億円+8.1%
- 227シーティーエス127億円+7.6%
- 228エンバイオ・ホールディングス126億円+17.8%
- 229交換できるくん126億円+22.3%
- 230バンク・オブ・イノベーション124億円−8.8%
エンバイオ・ホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはブラウンフィールド活用事業(+33.3%)です。
土壌汚染対策事業55%
ブラウンフィールド活用事業25%
自然エネルギー事業20%
69億円(前期 60億円)
32億円(前期 24億円)
25億円(前期 23億円)
社長
代表取締役社長(2023年6月から)
中村 賀一
1973年3月11日生
- 1995年10月監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)入所
- 2000年7月平田公認会計士事務所入所
- 2004年6月株式会社エンバイオテック・ラボラトリーズ(現:当社)取締役
- 2006年8月株式会社ランドコンシェルジュ(現:株式会社エンバイオ・エンジニアリング)取締役
- 2007年6月株式会社アイ・エス・ソリューション(現:株式会社エンバイオ・エンジニアリング)取締役
- 2010年3月株式会社ビーエフマネジメント(現:株式会社エンバイオ・リアルエステート)取締役
- 2016年1月株式会社ユーザーローカル社外監査役
- 2017年11月株式会社土地再生不動産投資(現:株式会社土地再生投資)取締役
- 2019年2月株式会社エンバイオ・エンジニアリング取締役
- 2019年4月Enbio Middle East FZE LLC Manager(現任)
- 2019年7月Enbio Lel Taqa FZC LLC Manager(現任)
- 2019年9月株式会社関東ミキシングコンクリート(現:株式会社エンバイオ・エシカル・プロダクツ)取締役
- 2020年6月当社専務取締役
- 2021年9月株式会社エンバイオC・エナジー取締役
- 2021年10月株式会社カラダノート取締役(監査等委員)(現任)
- 2022年5月DEFNE ENERGY INVESTMENT INDUSTRY TRADE LIMITED General manager(現任)
- 2023年6月当社代表取締役社長(現任)
- 2024年9月株式会社ユーザーローカル取締役(監査等委員)(現任)
2023年に社長になってから
+55.6% 売上 81億円 → 126億円(3期)
経常利益13億円 → 16億円
同じ期間の情報・通信の会社の合計は+14.7%。業界を40.8ポイント上回っています。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がエンバイオ・ホールディングス(全体で2370位)のすぐ上と下の会社です。
エンバイオ・ホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YKUO,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRGQ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://enbio-holdings.com/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。