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エンカレッジ・テクノロジ株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
19億円前期比 −17.4%
売上が下がった理由−17.4%
- ライセンス売上が減った
- 一方、コンサルティングサービスやクラウドサービスは伸びた
エンカレッジ・テクノロジの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の4年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
エンカレッジ・テクノロジの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年3月期 | 19億円 | 2億円 | 10.5% | 1億円 |
| 2019年3月期 | 23億円 | 6億円 | 26.1% | 4億円 |
| 2018年3月期 | 19億円 | 4億円 | 21.1% | 3億円 |
| 2017年3月期 | 19億円 | 5億円 | 26.3% | 3億円 |
エンカレッジ・テクノロジの伸びの勢い
直近3期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2018年3月期 +0.0%業界 +4.5%
2019年3月期 +21.1%業界 −1.5%
2020年3月期 −17.4%業界 +0.6%
情報・通信の中のエンカレッジ・テクノロジ
売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。
売上476位511社中
前期比の伸び498位510社中
経常利益率169位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上451位510社中
社長
代表取締役 社長(2002年11月から)
石井 進也
1962年2月18日生
- 1983年4月コンピュータサービス(株)(現SCSK(株))入社
- 1994年7月(株)ジョイント・システム・テクノロジ(現ビー・エム・シー・ソフトウエア(株))入社
- 2000年5月フュージョンワン(株) 取締役
- 2001年9月(株)ブロード入社 最高執行責任者
- 2002年11月当社設立 代表取締役社長(現任)
エンカレッジ・テクノロジのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2002年11月ソフトウエアの開発及び販売を目的として、エンカレッジ・テクノロジ株式会社を東京都新宿区払方町にて設立(資本金18百万円)
- 2002年12月システム運用管理(注1)のリスク管理対応製品である、統合プロセス監視システム「Encourage Super Station(ESS)」をリリース
- …
- 2020年11月連結子会社 株式会社アクロテックを清算
- 2021年3月企業のDX推進を支援する次世代型特権ID管理製品「ESS AdminONE」をリリース
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2022年4月システム操作と作業環境の可視化、常時本人確認を実現した「ESS REC 6」をリリース
- 2025年1月情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」とクラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得
- 2026年4月次世代型特権ID管理製品ESS AdminONEのクラウド版「ESS AdminONE Cloud」を提供開始
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がエンカレッジ・テクノロジ(全体で3061位)のすぐ上と下の会社です。
エンカレッジ・テクノロジをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YD54,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LQ15,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.et-x.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。