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エスリード株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,169億円前期比 +23.3%

売上が伸びた理由+23.3%
  • 投資用マンションなど不動産販売事業の売上が32%増えた
エスリードの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は164億円(前期より+19.7%)。

売上は10年で+197.5% 建設・不動産で売上95位(287社中) 経常利益率 14.0% 1人当たり売上 24,559万円 平均年収 893.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億386億772億1,169億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 164億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

エスリードの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,169億円164億円14.0%112億円
2025年3月期948億円137億円14.5%93億円
2024年3月期803億円113億円14.1%75億円
2023年3月期799億円94億円11.8%61億円
2022年3月期746億円86億円11.5%54億円
2021年3月期690億円70億円10.1%45億円
2020年3月期616億円80億円13.0%51億円
2019年3月期572億円72億円12.6%45億円
2018年3月期483億円67億円13.9%43億円
2017年3月期393億円51億円13.0%31億円

エスリードの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +7.1%業界 +8.4%
2024年3月期 +0.5%業界 +8.4%
2025年3月期 +18.1%業界 +8.2%
2026年3月期 +23.3%業界 +5.3%

建設・不動産の中のエスリード

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上95位287社中
前期比の伸び37位287社中
経常利益率37位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上14位287社中
  1. 93錢高組1,255億円+4.0%
  2. 94東亜道路工業1,213億円−4.2%
  3. 95エスリード1,169億円+23.3%
  4. 96サンフロンティア不動産1,161億円+12.5%
  5. 97ティーケーピー1,144億円+93.2%

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エスリードは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは不動産販売事業(+31.8%)です。

売上1,169億
不動産販売事業74%
その他事業26%
晴れ不動産販売事業+31.8%
866億円(前期 657億円)
くもりその他事業+4.1%
303億円(前期 291億円)

社長

代表取締役社長(1992年5月から)
荒牧 杉夫
1956年8月29日生
  • 1979年4月大京観光株式会社(現株式会社大京) 入社
  • 1992年5月当社設立 代表取締役社長(現任)

エスリードのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1992年5月大阪市北区西天満に、日本エスリード株式会社(現、エスリード株式会社)を設立。
  • 1992年6月宅地建物取引業免許(大阪府知事免許)を取得。
  • …
  • 2025年11月都市銀行他(シンジケート団) 1,424,000 2028年11月27日 抵当権仮登記 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。 2事業会計年度連続して経常損失とならない。
  • 2025年11月都市銀行他(シンジケート団) 1,162,000 2028年11月27日 抵当権仮登記 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。 2事業会計年度連続して経常損失とならない。
  • 2025年11月都市銀行他(シンジケート団) 966,000 2028年12月25日 抵当権仮登記 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。 2事業会計年度連続して経常損失とならない。
  • 2025年11月都市銀行他(シンジケート団) 982,000 2028年11月27日 抵当権仮登記 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。 2事業会計年度連続して経常損失とならない。
  • 2025年12月都市銀行他(シンジケート団) 1,478,400 2030年2月28日 抵当権仮登記 融資期間の各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年度末日又は融資期間直前の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額のいずれか大きい方の75%に相当する金額以上に維持すること。 2連結会計年度連続して経常損失とならない。
  • 2025年12月都市銀行他(シンジケート団) 1,176,900 2030年2月28日 抵当権仮登記 融資期間の各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年度末日又は融資期間直前の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額のいずれか大きい方の75%に相当する金額以上に維持すること。 2連結会計年度連続して経常損失とならない。

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業界をまたいで、売上がエスリード(全体で949位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YHNU,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LV5Z,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.eslead.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。