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第一屋製パン株式会社 の売上(売上高・連結)2025年12月期
290億円前期比 +6.6%
売上が伸びた理由+6.6%
- 人気企業とのコラボ商品や季節ごとの新商品を積極的に発売した
第一屋製パンの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。前期より+6.6%の290億円になりました。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年12月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
第一屋製パンの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 290億円 | 4億円 | 1.4% | 3億円 |
| 2024年12月期 | 272億円 | 6億円 | 2.2% | 21億円 |
| 2023年12月期 | 264億円 | 6億円 | 2.3% | 5億円 |
| 2022年12月期 | 246億円 | −6億円 | -2.4% | −11億円 |
| 2021年12月期 | 239億円 | −5億円 | -2.1% | −7億円 |
| 2020年12月期 | 240億円 | −4億円 | -1.7% | −4億円 |
| 2019年12月期 | 248億円 | −5億円 | -2.0% | −6億円 |
| 2018年12月期 | 251億円 | −4億円 | -1.6% | −5億円 |
| 2017年12月期 | 266億円 | 1億円 | 0.4% | 1億円 |
| 2016年12月期 | 267億円 | 6億円 | 2.2% | 4億円 |
第一屋製パンの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +2.9%業界 +4.5%
2023年12月期 +7.3%業界 +10.4%
2024年12月期 +3.0%業界 +5.7%
2025年12月期 +6.6%業界 +4.0%
食品・飲料の中の第一屋製パン
売上JPに収録している食品・飲料126社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.9%。
売上106位126社中
前期比の伸び30位126社中
経常利益率100位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上114位126社中
- 104アクシーズ292億円+10.6%
- 105meito(旧会社名 名糖産業株式会社)291億円+3.6%
- 106第一屋製パン290億円+6.6%
- 107岩塚製菓288億円+15.2%
- 108フジ日本284億円+0.7%
第一屋製パンは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは不動産事業(+200.0%)です。
食品事業99%
不動産事業1%
287億円(前期 271億円)
3億円(前期 1億円)
社長
代表取締役社長(2019年1月から)
細貝 正統
1975年5月2日生
- 1998年4月(株)第一勧業銀行(現(株)みずほ銀行)入行
- 2003年10月当社入社
- 2007年1月当社管理本部部長付兼経営改善プロジェクトリーダー
- 2007年3月当社執行役員経営改善プロジェクトリーダー
- 2007年12月当社執行役員経営企画室室長兼経営改善プロジェクトリーダー
- 2009年3月当社取締役経営企画室室長兼経営改善プロジェクトリーダー
- 2010年3月当社常務取締役管理本部本部長
- 2011年1月当社常務取締役営業本部本部長
- 2011年3月(株)ベーカリープチ代表取締役専務
- 2013年1月当社常務取締役コーポレート本部本部長兼経理部部長
- 2013年12月スリースター製菓(株)取締役
- 2014年1月同社代表取締役社長
- 2015年1月当社常務取締役社長特命事項担当
- 2018年7月MF資産管理合同会社代表社員(現任)
- 2019年1月当社代表取締役社長(現任)
- 2023年1月スリースター製菓(株)代表取締役会長(現任)
- 2023年2月(株)ベーカリープチ代表取締役社長(現任)
2019年に社長になってから
+16.9% 売上 248億円 → 290億円(6期)
経常利益−5億円 → 4億円
同じ期間の食品・飲料の会社の合計は+33.7%。業界を16.8ポイント下回っています。
第一屋製パンのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1947年6月細貝義雄が東京都大田区において個人経営で「第一屋」の商号をもって製パン業を創設
- 1948年8月合資会社第一屋を設立
- …
- 2008年12月仙台工場を白石食品工業株式会社に事業譲渡
- 2009年5月本社を小平市に移転
- 2009年12月豊田通商株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2010年1月豊田通商株式会社に対して第三者割当増資を実施
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2022年12月横浜工場を閉鎖、株式会社ベーカリープチの事業活動を停止
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が第一屋製パン(全体で1876位)のすぐ上と下の会社です。
第一屋製パンをもっと知る
公式サイトwww.daiichipan.co.jp 採用ページ(公式)第一屋製パンの採用情報 年収JP第一屋製パンの平均年収 481.9万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XV32,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L2MA,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.daiichipan.co.jp/
- 採用ページ:https://www.daiichipan.co.jp/recruit/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。