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株式会社フロンティア の売上(売上高・連結)2025年11月期
17億円前期比 +6.3%
売上が伸びた理由+6.3%
- 自動車の新車販売台数の回復で、自動車用品のPB販売事業が15.8%伸びた
フロンティアの有価証券報告書(2025年11月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が5年でいちばん大きい年。経常利益は1億円。
売上と利益の5年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年11月期が5年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
フロンティアの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年11月期 | 17億円 | 1億円 | 5.9% | 1億円 |
| 2024年11月期 | 16億円 | 0億円 | 0.0% | 0億円 |
| 2023年11月期 | 22億円 | 1億円 | 4.5% | 1億円 |
| 2022年11月期 | 19億円 | 0億円 | 0.0% | 0億円 |
| 2021年11月期 | 17億円 | 1億円 | 5.9% | 1億円 |
フロンティアの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年11月期 +11.8%業界 +5.7%
2023年11月期 +15.8%業界 +8.3%
2024年11月期 −27.3%業界 +5.4%
2025年11月期 +6.3%業界 +5.8%
情報・通信の中のフロンティア
売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。
売上486位511社中
前期比の伸び309位510社中
経常利益率292位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上35位510社中
- 484AVILEN17億円+41.7%
- 485ビーマップ17億円+13.3%
- 486フロンティア17億円+6.3%
- 487システム・ロケーション17億円+0.0%
- 488フェニックスバイオ16億円+6.7%
フロンティアは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年11月期。いちばん伸びたのはPB販売(+15.4%)です。
PB販売88%
OEM/ODM12%
15億円(前期 13億円)
2億円(前期 4億円)
社長
代表取締役 社長(2003年12月から)
山田 紀之
1975年2月6日生
- 1995年4月山口トヨタ自動車(株) 入社
- 2002年1月CARフロンティア山田 創業
- 2003年12月当社設立 代表取締役社長就任(現任)
- 2011年4月フロンティア香港 設立 董事長就任(現任)
フロンティアのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2003年12月資本金300万円で有限会社を山口県周南市大字久米3097番地に設立、商号を有限会社CARフロンティアに変更
- 2005年5月PB(プライベートブランド)販売事業にてインターネットによる自動車アフターパーツの販売開始
- …
- 2018年4月減資(資本金30,000千円)
- 2018年7月株式会社東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場
- 2019年4月本社を福岡市中央区へ移転し、旧本社を山口支店へ変更
- 2021年11月証券会員制法人福岡証券取引所 Q-Board上場及び公募増資(資本金51,390千円)
- 2021年12月オーバーアロットメントによる売出に係る第三者割当増資(資本金57,635千円)
- 2022年12月山口工場を設立し、国内におけるフロアマット製造の開始
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がフロンティア(全体で3079位)のすぐ上と下の会社です。
フロンティアをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年11月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XMWH,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 公式サイト:https://all-frontier.com/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。