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フタバ産業株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

6,779億円前期比 −4.1%

売上が下がった理由−4.1%
  • 北米(−13.8%)と日本(−2.8%)の売上が減った
  • 一方でアジアは+18.9%
フタバ産業の有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は208億円(前期より+56.4%)。

売上は10年で+64.4% 自動車・輸送機器で売上24位(105社中) 経常利益率 3.1% 1人当たり売上 6,709万円 平均年収 682.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億2,626億5,252億7,958億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 208億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

フタバ産業の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期6,779億円208億円3.1%160億円
2025年3月期7,071億円133億円1.9%62億円
2024年3月期7,958億円185億円2.3%128億円
2023年3月期7,081億円78億円1.1%106億円
2022年3月期5,721億円78億円1.4%33億円
2021年3月期4,668億円80億円1.7%41億円
2020年3月期4,762億円100億円2.1%64億円
2019年3月期4,617億円64億円1.4%35億円
2018年3月期4,404億円110億円2.5%107億円
2017年3月期4,124億円75億円1.8%48億円

フタバ産業の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +23.8%業界 +18.4%
2024年3月期 +12.4%業界 +19.3%
2025年3月期 −11.1%業界 +3.5%
2026年3月期 −4.1%業界 +3.4%

自動車・輸送機器の中のフタバ産業

売上JPに収録している自動車・輸送機器105社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.3%。

売上24位105社中
前期比の伸び90位105社中
経常利益率58位82社中・経常利益を開示している85社の中で
1人当たり売上17位105社中
  1. 22NOK7,384億円−3.7%
  2. 23日本特殊陶業7,312億円+12.0%
  3. 24フタバ産業6,779億円−4.1%
  4. 25住友理工6,532億円+3.1%
  5. 26東海理化電機製作所6,447億円+4.4%

自動車・輸送機器の会社をすべて見る →

フタバ産業は何で稼いでいる?

地域別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはアジア(+18.9%)です。

売上6,780億
日本46%
北米26%
欧州10%
中国9%
アジア9%
くもり日本−2.8%
3,085億円(前期 3,174億円)
雨北米−13.8%
1,778億円(前期 2,063億円)
晴れ欧州+10.6%
681億円(前期 616億円)
雨中国−11.2%
626億円(前期 705億円)
晴れアジア+18.9%
610億円(前期 513億円)

社長

代表取締役 社長(2022年6月から)
魚住 吉博
1958年4月9日生
  • 1982年4月トヨタ自動車販売(株)入社
  • 2010年1月トヨタ自動車(株)生産企画部車両企画室室長
  • 2013年4月同社元町工場工場長
  • 2013年4月同社生産管理本部物流領域領域長
  • 2015年4月同社本社工場工場長
  • 2015年4月同社広瀬工場工場長
  • 2017年4月同社常務役員
  • 2017年4月同社中国本部副本部長
  • 2017年4月広汽トヨタ自動車(有)取締役社長
  • 2021年4月当社執行役員就任
  • 2021年6月当社取締役執行役員就任
  • 2022年4月当社生産・生産技術担当
  • 2022年6月当社取締役社長就任(現任)
  • 2023年6月当社品質保証担当
  • 2024年4月当社経営企画本部長
2022年に社長になってから
+18.5%

売上 5,721億円 → 6,779億円(4期)
経常利益78億円 → 208億円

同じ期間の自動車・輸送機器の会社の合計は+49.1%。業界を30.6ポイント下回っています。

フタバ産業のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1935年3月軍需品、自動車及び航空機部品その他金属器の製造販売を目的として、東京市において関東重工業株式会社を設立(1935年から1945年までの間は戦災により一切の記録を失いましたので詳細は不明であります。)
  • 1946年2月社名をフタバ産業株式会社に変更し、愛知県岡崎市中町において漁網機の製作及びパイプ製家具の生産
  • …
  • 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  • 2024年3月情報機器事業からの撤退
  • 2024年8月雙葉科技有限公司を清算
  • 2025年4月株式会社フタバ須美を吸収合併し須美工場として再編
  • 2025年7月長沙双叶汽車部件有限公司を清算
  • 2026年2月天津双協機械工業有限公司を売却

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がフタバ産業(全体で296位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YCHA,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LIQU,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://futabasangyo.com/
  4. 採用ページ:https://futabasangyo.com/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。