ホーム › 自動車・輸送機器 › ハイレックスコーポレーション

株式会社ハイレックスコーポレーション の売上(売上高・連結)2025年10月期

3,041億円前期比 −1.4%

売上が下がった理由−1.4%
  • 北米・欧州の主要なお客さまの減産で減った
ハイレックスコーポレーションの有価証券報告書(2025年10月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で+29.0% 自動車・輸送機器で売上41位(105社中) 経常利益率 2.4% 1人当たり売上 2,519万円 平均年収 559.1万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億1,018億2,035億3,084億 16/1017/1018/1019/1020/1021/1022/1023/1024/1025/10
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ハイレックスコーポレーションの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年10月期3,041億円73億円2.4%84億円
2024年10月期3,084億円27億円0.9%20億円
2023年10月期2,986億円53億円1.8%−30億円
2022年10月期2,556億円−25億円-1.0%−71億円
2021年10月期2,178億円30億円1.4%49億円
2020年10月期1,958億円2億円0.1%−35億円
2019年10月期2,400億円83億円3.5%35億円
2018年10月期2,512億円118億円4.7%55億円
2017年10月期2,573億円167億円6.5%87億円
2016年10月期2,357億円167億円7.1%109億円

ハイレックスコーポレーションの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年10月期 +17.4%業界 +11.4%
2023年10月期 +16.8%業界 +18.4%
2024年10月期 +3.3%業界 +19.3%
2025年10月期 −1.4%業界 +3.5%

自動車・輸送機器の中のハイレックスコーポレーション

売上JPに収録している自動車・輸送機器105社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.3%。

売上41位105社中
前期比の伸び75位105社中
経常利益率68位82社中・経常利益を開示している85社の中で
1人当たり売上85位105社中
  1. 39日本精機3,279億円+3.6%
  2. 40ユニプレス3,219億円−2.5%
  3. 41ハイレックスコーポレーション3,041億円−1.4%
  4. 42エクセディ3,039億円−1.8%
  5. 43エフテック2,919億円−3.0%

自動車・輸送機器の会社をすべて見る →

ハイレックスコーポレーションは何で稼いでいる?

地域別の売上(外部のお客さま向け)・2025年10月期。いちばん伸びたのは南米(+11.1%)です。

売上3,041億
日本18%
北米34%
中国16%
アジア23%
欧州8%
南米1%
晴れ日本+5.5%
535億円(前期 507億円)
くもり北米−1.4%
1,030億円(前期 1,045億円)
くもり中国+1.1%
480億円(前期 475億円)
くもりアジア−4.2%
710億円(前期 741億円)
雨欧州−11.4%
256億円(前期 289億円)
晴れ南米+11.1%
30億円(前期 27億円)

社長

代表取締役社長(2020年1月から)
寺浦 太郎
1977年5月12日生
  • 2000年4月株式会社富士ピー・エス入社
  • 2002年9月当社入社
  • 2012年1月当社執行役員
  • 2013年1月当社常務取締役 当社品質保証管掌
  • 2013年12月当社インドチェンナイ事業管掌
  • 2015年12月HI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC CEO兼HI-LEX CZECH, S.R.O. CEO(現任)
  • 2018年1月当社専務取締役
  • 2018年6月当社グローバル営業本部管掌兼欧州事業管掌
  • 2020年1月当社代表取締役社長(現任)
2020年に社長になってから
+55.3%

売上 1,958億円 → 3,041億円(5期)
経常利益2億円 → 73億円

同じ期間の自動車・輸送機器の会社の合計は+33.0%。業界を22.3ポイント上回っています。

ハイレックスコーポレーションのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1963年11月東洋機械金属株式会社の宝塚索導管製作所(現在の当社本社工場)及び三田工場並びに附帯設備と、東京、名古屋及び広島営業所を譲受し、コントロールケーブルの製造販売を目的として、資本金1億円をもって、兵庫県宝塚市に宝塚索導管株式会社を設立し、営業を開始いたしました。
  • 1970年6月兵庫県氷上郡(現 丹波市)に柏原工場新設。 新製品HI-LEX(プッシュ・プルケーブル)の製造、販売開始。
  • …
  • 2022年1月中華人民共和国天津市に天津海徳世拉索系統有限公司を設立。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
  • 2023年10月メキシコヌエボ・レオン州モンテレーにDAEDONG DOOR MEXICO S. DE R.L. DE C.V.を設立。
  • 2024年5月HI-LEX RUS LLCの出資持分の全てを売却し、連結子会社から除外。
  • 1946年11月資本金18万円で東京都中央区に設立(商号 時田産業株式会社)。
  • 1973年9月商号を宝塚ケーブル株式会社に変更、本店を兵庫県宝塚市栄町に移転。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がハイレックスコーポレーション(全体で520位)のすぐ上と下の会社です。

ハイレックスコーポレーションをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年10月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XGCL,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KI2N,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.hi-lex.co.jp/
  4. 採用ページ:http://www.hi-lex.co.jp/recruit/index.html

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。