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北陸鉄道株式会社 の売上(営業収益・連結)2026年3月期

119億円前期比 −1.7%

売上が下がった理由−1.7%
  • 建設業(−41.7%)の売上が減った
  • 一方で運輸業は+2.4%
北陸鉄道の有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
売上は10年で−19.0% 運輸・物流で売上108位(116社中) 経常利益率 -3.4% 1人当たり売上 1,319万円 平均年収 609.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億49億97億147億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 営業収益(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

北陸鉄道の売上と利益の推移(表)

決算期営業収益経常利益利益率当期利益
2026年3月期119億円−4億円-3.4%5億円
2025年3月期121億円0億円0.0%6億円
2024年3月期112億円2億円1.8%8億円
2023年3月期103億円−5億円-4.9%7億円
2022年3月期86億円−22億円-25.6%−10億円
2021年3月期78億円−34億円-43.6%−20億円
2020年3月期131億円1億円0.8%4億円
2019年3月期136億円2億円1.5%5億円
2018年3月期143億円4億円2.8%8億円
2017年3月期147億円7億円4.8%4億円

北陸鉄道の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +19.8%業界 +12.1%
2024年3月期 +8.7%業界 +6.6%
2025年3月期 +8.0%業界 +4.2%
2026年3月期 −1.7%業界 +3.9%

運輸・物流の中の北陸鉄道

売上JPに収録している運輸・物流116社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.1%。

売上108位116社中
前期比の伸び105位116社中
経常利益率111位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上114位116社中
  1. 106東京汽船131億円+9.2%
  2. 107高見沢サイバネティックス129億円−16.2%
  3. 108北陸鉄道119億円−1.7%
  4. 109杉村倉庫112億円+0.0%
  5. 110富山地方鉄道108億円+4.9%

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北陸鉄道は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはレジャー・サービス業(+9.5%)です。

売上120億
運輸業73%
レジャー・サービス業19%
建設業6%
賃貸業3%
くもり運輸業+2.4%
87億円(前期 85億円)
晴れレジャー・サービス業+9.5%
23億円(前期 21億円)
雨建設業−41.7%
7億円(前期 12億円)
くもり賃貸業+0.0%
3億円(前期 3億円)

社長

代表取締役社長
小林工
昭和40年3月29日生

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が北陸鉄道(全体で2407位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YMR2,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LUR3,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。