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株式会社翻訳センター の売上(売上高・連結)2026年3月期

109億円前期比 −2.7%

売上が下がった理由−2.7%
  • 医薬分野でCRO(医薬品開発業務受託機関)からの受注が減った
  • 金融・法務分野で法務関連文書が減り、前年の官公庁大型案件の反動もあった
翻訳センターの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で+6.9% 情報・通信で売上254位(511社中) 経常利益率 6.4% 1人当たり売上 2,019万円 平均年収 560.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億40億79億120億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

翻訳センターの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期109億円7億円6.4%5億円
2025年3月期112億円9億円8.0%7億円
2024年3月期113億円9億円8.0%7億円
2023年3月期109億円10億円9.2%7億円
2022年3月期103億円8億円7.8%6億円
2021年3月期99億円5億円5.1%1億円
2020年3月期116億円8億円6.9%3億円
2019年3月期120億円9億円7.5%6億円
2018年3月期106億円8億円7.5%6億円
2017年3月期102億円7億円6.9%4億円

翻訳センターの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +5.8%業界 +8.3%
2024年3月期 +3.7%業界 +5.4%
2025年3月期 −0.9%業界 +5.8%
2026年3月期 −2.7%業界 +6.3%

情報・通信の中の翻訳センター

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上254位511社中
前期比の伸び446位510社中
経常利益率273位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上327位510社中
  1. 252グローバルセキュリティエキスパート110億円+25.0%
  2. 253HENNGE109億円+29.8%
  3. 254翻訳センター109億円−2.7%
  4. 255リックソフト109億円+21.1%
  5. 256SIGグループ109億円+23.9%

情報・通信の会社をすべて見る →

翻訳センターは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは通訳事業(+8.3%)です。

売上108億
翻訳事業75%
派遣事業10%
通訳事業12%
その他3%
くもり翻訳事業−4.7%
81億円(前期 85億円)
雨派遣事業−8.3%
11億円(前期 12億円)
晴れ通訳事業+8.3%
13億円(前期 12億円)
くもりその他+0.0%
3億円(前期 3億円)

社長

代表取締役社長(2019年7月から)
二宮 俊一郎
1969年7月21日生
  • 1997年4月株式会社翻訳センター入社
  • 2001年9月東京営業部長
  • 2004年6月取締役就任(現任)
  • 2007年4月経営企画室長
  • 2012年9月株式会社アイ・エス・エス 代表取締役社長就任
  • 2016年6月2017年6月 営業統括(兼)経営企画担当 経営企画統括(兼)業務推進部長
  • 2017年11月株式会社メディア総合研究所 代表取締役社長就任(現任)
  • 2018年6月代表取締役社長就任(現任)
  • 2019年7月HC Language Solutions, Inc.代表取締役社長就任
  • 2024年1月株式会社福山産業翻訳センター 代表取締役社長就任(現任)
  • 2024年6月株式会社FIPAS 代表取締役社長就任
2019年に社長になってから
−9.2%

売上 120億円 → 109億円(7期)
経常利益9億円 → 7億円

同じ期間の情報・通信の会社の合計は+29.7%。業界を38.9ポイント下回っています。

翻訳センターのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1986年4月株式会社メディカル翻訳センター(資本金3,000千円)を大阪市北区に設立。関西地区を中心とした医薬分野専門の翻訳サービスを開始。
  • 1995年11月本社を大阪市中央区に移転。
  • …
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  • 2024年1月株式会社福山産業翻訳センター(現・連結子会社)の株式取得により、株式会社福山産業翻訳センターを子会社化。
  • 2024年12月HC Language Solutions,Inc.の全株式を売却。
  • 2025年2月東京本社を港区赤坂に移転。
  • 2025年10月シトラスジャパン株式会社(現・連結子会社)の株式取得により、シトラスジャパン株式会社を子会社化。
  • 2025年10月連結子会社の(株)FIPASを当社に吸収合併。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が翻訳センター(全体で2455位)のすぐ上と下の会社です。

翻訳センターをもっと知る

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YILW,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LU86,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.honyakuctr.com/
  4. 採用ページ:https://www.honyakuctr.com/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。