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株式会社IACEトラベル の売上(売上高・連結)2026年3月期
30億円前期比 +11.1%
売上が伸びた理由+11.1%
- 法人の出張需要を取り込み、単価も上がった
- 官庁・公務の国内出張と団体の受注が増えた
- 米軍向けの国内ツアーや団体が増えた
IACEトラベルの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が4年でいちばん大きい年。経常利益は8億円(前期より+33.3%)。
売上と利益の4年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が4年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
IACEトラベルの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 30億円 | 8億円 | 26.7% | 5億円 |
| 2025年3月期 | 27億円 | 6億円 | 22.2% | 4億円 |
| 2024年3月期 | 24億円 | 4億円 | 16.7% | 3億円 |
| 2023年3月期 | 17億円 | 2億円 | 11.8% | 2億円 |
IACEトラベルの伸びの勢い
直近3期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2024年3月期 +41.2%業界 +5.4%
2025年3月期 +12.5%業界 +5.8%
2026年3月期 +11.1%業界 +6.3%
情報・通信の中のIACEトラベル
売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。
売上441位511社中
前期比の伸び212位510社中
経常利益率29位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上298位510社中
- 439駅探30億円−14.3%
- 440ハイブリッドテクノロジーズ30億円−3.2%
- 441IACEトラベル30億円+11.1%
- 442アプリックス29億円−21.6%
- 443ネクストウェア29億円−3.3%
社長
代表取締役 社長執行役員(2019年4月から)
にしざわしげはる西澤重治
1967年1月31日
- 1987年4月当社入社
- 1992年12月取締役東京支店長
- 1993年4月取締役ゼネラルマネージャー
- 2000年12月代表取締役社長
- 2007年4月株式会社Iビジネスサポート(現株式会社ビジネスマネジメント)代表取締役社長(現任)
- 2019年4月代表取締役社長執行役員(現任)
IACEトラベルのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1982年2月旅行代理店業を目的として東京都千代田区神田神保町に株式会社IACEトラベルを設立(代表取締役石黒一光、資本金600万円) 運輸大臣登録旅行業代理店業(現東京都知事登録旅行業者代理業)第3272号を取得
- 1988年2月資本金を2,400万円に増資
- …
- 2016年5月業務拡大および業務効率向上のため、東京都中央区日本橋馬喰町に本社機能、本店機能、首都圏法人営業部を統合
- 2017年7月法人向け24時間アシスタントサービスの運用開始
- 2021年10月法人向け海外・国内クラウド出張手配システム「Smart BTM」をリリース
- 2022年12月法人向けクラウド出張管理システム「Travel Manager」をリリース
- 2023年2月情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証(ISO/IEC 27001)を取得
- 2025年4月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がIACEトラベル(全体で2979位)のすぐ上と下の会社です。
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伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YG2V,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 公式サイト:https://www.iace.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。