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株式会社IKホールディングス の売上(売上高・連結)2026年5月期

146億円前期比 −3.9%

売上が下がった理由−3.9%
  • TVショッピングの売上が減り、TVを見てWEBで注文する流れの売上も減った
  • 一方、ドラッグストアなどへの韓国コスメの卸が伸びた
IKホールディングスの有価証券報告書(2026年5月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で−4.6% 小売で売上145位(175社中) 経常利益率 0.7% 1人当たり売上 8,249万円 平均年収 579.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億69億137億208億 17/518/519/520/521/522/523/524/525/526/5
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

IKホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年5月期146億円1億円0.7%2億円
2025年5月期152億円4億円2.6%3億円
2024年5月期140億円3億円2.1%2億円
2023年5月期142億円−2億円-1.4%−5億円
2022年5月期163億円−3億円-1.8%−9億円
2021年5月期208億円7億円3.4%3億円
2020年5月期185億円6億円3.2%4億円
2019年5月期176億円4億円2.3%2億円
2018年5月期183億円9億円4.9%6億円
2017年5月期153億円6億円3.9%4億円

IKホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年5月期 −12.9%業界 +10.6%
2024年5月期 −1.4%業界 +4.9%
2025年5月期 +8.6%業界 +6.2%
2026年5月期 −3.9%業界 +3.5%

小売の中のIKホールディングス

売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。

売上145位175社中
前期比の伸び156位175社中
経常利益率144位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上69位175社中
  1. 143コックス150億円−2.0%
  2. 144エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート147億円+24.6%
  3. 145IKホールディングス146億円−3.9%
  4. 146yutori142億円+71.1%
  5. 147パレモ・ホールディングス141億円−6.0%

小売の会社をすべて見る →

IKホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年5月期。いちばん伸びたのはセールスマーケティング事業(+4.5%)です。

売上145億
ダイレクトマーケティング事業19%
セールスマーケティング事業81%
雨ダイレクトマーケティング事業−30.0%
28億円(前期 40億円)
くもりセールスマーケティング事業+4.5%
117億円(前期 112億円)

社長

代表取締役社長(2025年6月から)
長野庄吾
1969年12月25日生
  • 1995年8月当社入社
  • 2000年5月当社営業部部門長
  • 2002年2月当社営業企画部部門長
  • 2004年3月当社執行役員
  • 2005年8月当社取締役
  • 2007年4月当社取締役企画統括
  • 2008年12月当社取締役ダイレクトマーケティング統括
  • 2012年8月当社取締役雑貨・ダイレクトマーケティング統括
  • 2013年6月当社常務取締役雑貨・ダイレクトマーケティング統括
  • 2014年6月当社専務取締役営業統括
  • 2014年9月株式会社プライムダイレクト代表取締役社長
  • 2015年8月当社代表取締役社長兼COO
  • 2025年6月当社代表取締役社長(現任)
  • 2025年10月株式会社getpop代表取締役社長(現任)
2025年に社長になってから
−3.9%

売上 152億円 → 146億円(1期)
経常利益4億円 → 1億円

同じ期間の小売の会社の合計は+3.5%。業界を7.5ポイント下回っています。

IKホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1982年5月アイケイ商事有限会社を設立
  • 1983年4月愛知県生活協同組合連合会と口座を開設し、職域生協との取引を開始
  • …
  • 2011年5月東京都中央区銀座に東京支社を移転
  • 2012年6月化粧品の製造業及び製造販売業の許可証取得
  • 2013年5月名古屋市中村区名駅三丁目に本社を移転
  • 2013年6月ザウンドインダストリートウキョウ株式会社の株式取得(現 株式会社ネイビーズ・持株比率100%)
  • 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 2014年9月株式会社プライムダイレクト(現・連結完全子会社)の株式取得 本店を名古屋市中村区上米野町四丁目20番地に移転 香港に海外子会社「I.K Trading Company Limited」(持株比率100%)を設立 海外子会社「I.K Trading Company Limited」が子会社「艾瑞碧(上海)化粧品有限公司」(持株比率60%)を設立 東京証券取引所市場第二部へ市場変更、名古屋証券取引所市場第二部に上場 グレーシャス株式会社の株式取得(連結子会社) グレーシャス株式会社を吸収合併 株式会社コスカを吸収合併 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定 東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分見直しによりプレミア市場に移行 持株会社体制への移行を目的に完全子会社となる「株式会社アイケイ分割準備会社」(持株比率100%)を設立 持株会社体制へ移行し、当社の商号を「株式会社IKホールディングス」に変更 「株式会社アイケイ分割準備会社」の商号を「株式会社アイケイ」に変更 東京証券取引所の市場区分がプライム市場からスタンダード市場に移行 連結子会社であるアルファコム株式会社の株式100%を譲渡 株式会社プライムダイレクトが株式会社フローラ・ハウスからWEBショッピング事業を譲受 海外孫会社「艾瑞碧(上海)化粧品有限公司」(持株比率60%)を清算 名古屋市中村区に100%出資子会社「株式会社getpop」設立(資本金10百万円) 名古屋市中村区に「株式会社PD(現・連結完全子会社、現商号「株式会社プライムダイレクト」)」設立(資本金10百万円) 株式会社アイケイを存続会社とし株式会社プライムダイレクト(消滅会社)を吸収合併 株式会社アイケイを分割会社としストック型事業を株式会社PDに承継 株式会社PDの商号を株式会社プライムダイレクトに変更

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がIKホールディングス(全体で2285位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年5月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YYQQ,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100MBE8,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.ai-kei.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。