ホーム › 医療・福祉 › アイ・ケイ・ケイホールディングス
アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2025年10月期
225億円前期比 −3.4%
売上が下がった理由−3.4%
- 施行単価は上がったが、既存店の婚礼の施行組数が減った
アイ・ケイ・ケイホールディングスの有価証券報告書(2025年10月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
アイ・ケイ・ケイホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年10月期 | 225億円 | 19億円 | 8.4% | 20億円 |
| 2024年10月期 | 233億円 | 25億円 | 10.7% | 17億円 |
| 2023年10月期 | 220億円 | 20億円 | 9.1% | 13億円 |
| 2022年10月期 | 191億円 | 21億円 | 11.0% | 14億円 |
| 2021年10月期 | 115億円 | −6億円 | -5.2% | −4億円 |
| 2020年10月期 | 87億円 | −35億円 | -40.2% | −42億円 |
| 2019年10月期 | 202億円 | 20億円 | 9.9% | 14億円 |
| 2018年10月期 | 200億円 | 21億円 | 10.5% | 14億円 |
| 2017年10月期 | 182億円 | 18億円 | 9.9% | 13億円 |
| 2016年10月期 | 179億円 | 22億円 | 12.3% | 13億円 |
アイ・ケイ・ケイホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年10月期 +66.1%業界 +10.7%
2023年10月期 +15.2%業界 +5.7%
2024年10月期 +5.9%業界 +5.6%
2025年10月期 −3.4%業界 +10.5%
医療・福祉の中のアイ・ケイ・ケイホールディングス
売上JPに収録している医療・福祉46社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+10.8%。
売上23位46社中
前期比の伸び44位46社中
経常利益率14位43社中・経常利益を開示している43社の中で
1人当たり売上19位46社中
- 21ユカリア247億円+24.7%
- 22日本トリム242億円+7.6%
- 23アイ・ケイ・ケイホールディングス225億円−3.4%
- 24リビングプラットフォーム221億円+15.1%
- 25シダー182億円+2.2%
アイ・ケイ・ケイホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年10月期。いちばん伸びたのはフォト事業(+28.6%)です。
婚礼事業92%
介護事業3%
食品事業0%
フォト事業4%
208億円(前期 219億円)
7億円(前期 6億円)
食品事業—
1億円
9億円(前期 7億円)
社長
代表取締役 会長兼社長CEO(2026年1月から)
金子和斗志
1952年3月26日
- 1974年10月金子興業(株)(現(株)アイ・エス)入社
- 1974年12月同社取締役
- 1981年12月同社代表取締役
- 1995年11月当社代表取締役社長
- 2012年12月アイケア(株)取締役
- 2017年1月PT INTERNATIONAL KANSHA KANDOU INDONESIA 取締役
- 2017年6月(株)力の源ホールディングス社外取締役
- 2020年1月2020年10月
- 2020年11月当社代表取締役会長CEO (株)明徳庵代表取締役社長 アイ・ケイ・ケイ(株)代表取締役会長
- 2021年11月当社代表取締役会長兼社長CEO 同上 アイ・ケイ・ケイ(株)代表取締役会長兼社長
- 2022年1月アイ・ケイ・ケイ(株)代表取締役会長
- 2023年5月1(株)代表取締役(現任)
- 2024年1月(株)明徳庵代表取締役会長(現任)
- 2024年11月アイ・ケイ・ケイ(株)取締役(現任)
- 2026年1月当社代表取締役会長CEO(現任)
アイ・ケイ・ケイホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1995年11月当社代表取締役会長兼社長CEO金子和斗志とその親族が所有する株式会社アイ・ケイ・ケイ不動産(現 株式会社アイ・エス)から結婚式場とホテルの運営を引継ぎ、佐賀県伊万里市新天町466番地11にアイ・ケイ・ケイ株式会社(現 アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社)を設立
- 2000年9月佐賀県鳥栖市に「ウェディング&パーティーハウス ベルアミー(現 ララシャンスベルアミー 鳥栖支店)」(婚礼事業)をオープンし、ゲストハウス・ウェディング形式の挙式・披露宴サービスを開始
- …
- 2011年4月富山県富山市にレストラン施設「キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス(富山支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2011年再生型の婚礼事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてスイート ヴィラ ガーデン株式会社を設立
- 2011年8月岩手県盛岡市に「ララシャンス ベルアミー(盛岡支店)」(婚礼事業)をオープン
- 2012年1月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2012年3月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株式の上場を廃止
- 2012年9月石川県金沢市の「ララシャンス太陽の丘(金沢支店)」(婚礼事業)に1チャペル1バンケットを増設 介護事業を展開するため、福岡県糟屋郡志免町に当社100%出資の連結子会社としてアイケア株式会社を設立 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 佐賀県伊万里市に「アイケアレジデンス伊万里」(介護事業)をオープン 当社100%出資の子会社であるスイート ヴィラ ガーデン株式会社を吸収合併 長崎県佐世保市に「ハーバーテラスSASEBO迎賓館(佐世保支店)」(婚礼事業)をオープン 佐賀県佐賀市に「アイケアレジデンス佐賀」(介護事業)をオープン 福岡県福岡市の「ララシャンス博多の森(福岡支店)」(婚礼事業)に1チャペル1バンケットを増設 佐賀県唐津市に「アイケア東唐津」(介護事業)をオープン 広島県広島市に「ララシャンスHIROSHIMA迎賓館(広島支店)」(婚礼事業)をオープン 海外婚礼事業を展開するため、インドネシア共和国ジャカルタ市に当社90%出資の子会社として PT INTERNATIONAL KANSHA KANDOU INDONESIA(現 連結子会社)を設立 愛知県岡崎市に「ララシャンスOKAZAKI迎賓館(岡崎支店)」(婚礼事業)をオープン 大阪府大阪市に「キャッスルガーデンOSAKA(大阪支店)」(婚礼事業)をオープン 兵庫県神戸市に「ララシャンスKOBE(神戸支店)」(婚礼事業)をオープン アイ・セレモニー株式会社の株式の一部を譲渡し、連結の範囲から除外
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がアイ・ケイ・ケイホールディングス(全体で2028位)のすぐ上と下の会社です。
アイ・ケイ・ケイホールディングスをもっと知る
公式サイトwww.ikk-grp.jp/index.html 年収JPアイ・ケイ・ケイホールディングスの平均年収 497.4万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年10月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XH65,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KL81,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.ikk-grp.jp/index.html
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。