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株式会社インタートレード の売上(売上高・連結)2025年9月期

18億円前期比 +0.0%

売上が伸びた理由+0.0%
  • 東京証券取引所で「arrowhead4.0」の運用が始まり、既存顧客からの受託案件も受注した
  • 一方、大口顧客のライセンス利用料が減り、経営統合管理プラットフォームの追加開発も少なかった
インタートレードの有価証券報告書(2025年9月期)「経営成績の状況」より要約
売上は10年で−25.0% 情報・通信で売上479位(511社中) 経常利益率 -11.1% 1人当たり売上 1,978万円 平均年収 583.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。

0億8億16億24億 16/917/918/919/920/921/922/923/924/925/9
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

インタートレードの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年9月期18億円−2億円-11.1%−1億円
2024年9月期18億円−2億円-11.1%−1億円
2023年9月期20億円0億円0.0%0億円
2022年9月期21億円1億円4.8%2億円
2021年9月期22億円0億円0.0%2億円
2020年9月期22億円−1億円-4.5%1億円
2019年9月期18億円−4億円-22.2%−4億円
2018年9月期19億円−3億円-15.8%−3億円
2017年9月期20億円−5億円-25.0%−3億円
2016年9月期24億円0億円0.0%0億円

インタートレードの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年9月期 −4.5%業界 +5.7%
2023年9月期 −4.8%業界 +8.3%
2024年9月期 −10.0%業界 +5.4%
2025年9月期 +0.0%業界 +5.8%

情報・通信の中のインタートレード

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上479位511社中
前期比の伸び418位510社中
経常利益率416位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上335位510社中
  1. 477メディア工房19億円−5.0%
  2. 478すららネット19億円+0.0%
  3. 479インタートレード18億円+0.0%
  4. 480ココペリ18億円−10.0%
  5. 481ロジザード18億円+5.9%

情報・通信の会社をすべて見る →

インタートレードは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年9月期。いちばん伸びたのは金融ソリューション事業(+7.1%)です。

売上19億
金融ソリューション事業79%
ビジネスソリューション事業16%
ヘルスケア事業5%
晴れ金融ソリューション事業+7.1%
15億円(前期 14億円)
くもりビジネスソリューション事業+0.0%
3億円(前期 3億円)
くもりヘルスケア事業+0.0%
1億円(前期 1億円)

社長

代表取締役 社長(2018年10月から)
西本一也
1964年6月17日生
  • 1999年1月当社設立とともに代表取締役社長就任
  • 2001年10月当社取締役会長就任
  • 2003年3月当社取締役就任
  • 2009年1月当社業務執行役員第二事業本部副本部長就任
  • 2009年12月当社取締役第二事業本部長就任
  • 2012年3月当社取締役副社長兼第二事業本部長就任
  • 2016年3月当社取締役副社長兼金融ソリューション事業本部長就任
  • 2018年10月当社代表取締役社長就任(現任)
  • 2018年11月株式会社デジタルアセットマーケッツ代表取締役就任(現任)
2018年に社長になってから
−5.3%

売上 19億円 → 18億円(7期)
経常利益−3億円 → −2億円

同じ期間の情報・通信の会社の合計は+91.7%。業界を96.9ポイント下回っています。

インタートレードのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1999年1月総合証券会社の出身者を中心として、操作性、機能性のある金融機関向けのシステム開発を行うことを目的として東京都新宿区大京町22番地に当社を設立
  • 2000年9月証券業務向けディーリングシステム「TradeOffice-SX」を販売開始
  • …
  • 2018年7月子会社 株式会社トレーデクスの株式を譲渡
  • 2018年11月株式会社デジタルアセットマーケッツを子会社化
  • 2020年1月子会社 株式会社デジタルアセットマーケッツを第三者割当増資により持分比率が低下したため、持分法適用会社化
  • 2022年2月持分法適用会社 株式会社デジタルアセットマーケッツにおいて暗号資産ジパングコインの販売・取引管理システムとして「Spider Digital Transfer」Crypto Assetsサービス稼働
  • 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
  • 2025年4月株式会社AndGoを持分法適用会社化

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がインタートレード(全体で3070位)のすぐ上と下の会社です。

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伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年9月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XB0Y,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KEGS,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.itrade.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.itrade.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。