ホーム › 運輸・物流 › 日本トランスシティ
日本トランスシティ株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
1,255億円前期比 +0.6%
売上が伸びた理由+0.6%
- 新しい物流センターの稼働や、港湾貨物・陸上輸送の取扱い増が寄与した
日本トランスシティの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は95億円(前期より+8.0%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
日本トランスシティの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1,255億円 | 95億円 | 7.6% | 66億円 |
| 2025年3月期 | 1,248億円 | 88億円 | 7.1% | 60億円 |
| 2024年3月期 | 1,226億円 | 74億円 | 6.0% | 46億円 |
| 2023年3月期 | 1,341億円 | 90億円 | 6.7% | 62億円 |
| 2022年3月期 | 1,168億円 | 84億円 | 7.2% | 56億円 |
| 2021年3月期 | 1,012億円 | 53億円 | 5.2% | 46億円 |
| 2020年3月期 | 1,016億円 | 45億円 | 4.4% | 30億円 |
| 2019年3月期 | 1,001億円 | 44億円 | 4.4% | 27億円 |
| 2018年3月期 | 956億円 | 31億円 | 3.2% | 21億円 |
| 2017年3月期 | 913億円 | 38億円 | 4.2% | 40億円 |
日本トランスシティの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +14.8%業界 +12.1%
2024年3月期 −8.6%業界 +6.6%
2025年3月期 +1.8%業界 +4.2%
2026年3月期 +0.6%業界 +3.9%
運輸・物流の中の日本トランスシティ
売上JPに収録している運輸・物流116社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.1%。
売上54位116社中
前期比の伸び94位116社中
経常利益率50位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上29位116社中
- 52神奈川中央交通1,268億円+7.4%
- 53横浜冷凍1,256億円+2.7%
- 54日本トランスシティ1,255億円+0.6%
- 55サカイ引越センター1,247億円+3.1%
- 56アルピコホールディングス1,074億円+3.5%
日本トランスシティは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは総合物流事業(+0.6%)です。
総合物流事業98%
その他の事業2%
1,234億円(前期 1,227億円)
21億円(前期 21億円)
社長
代表取締役社長 社長執行役員 営業本部長兼管理本部長(2019年6月から)
安藤仁
1958年12月7日生
- 1981年4月当社入社
- 2013年6月取締役
- 2017年6月常務執行役員
- 2019年6月代表取締役社長 社長執行役員 営業本部長兼管理本部長(現在)
- 2019年6月海外本部長
- 2019年6月四港サイロ株式会社代表取締役社長(現在)
- 2019年6月四日市港国際物流センター株式会社代表取締役副社長(現在)
- 2021年6月株式会社四日市ミート・センター代表取締役会長(現在)
- 2022年4月STコネクトロジスティクス株式会社代表取締役社長(現在)
- 2025年6月株式会社百五銀行社外取締役(現在)
- 2025年6月一般財団法人四日市港湾福利厚生協会理事長(現在)
- 2026年6月四日市港埠頭株式会社代表取締役社長(現在)
2019年に社長になってから
+25.4% 売上 1,001億円 → 1,255億円(7期)
経常利益44億円 → 95億円
同じ期間の運輸・物流の会社の合計は+10.8%。業界を14.6ポイント上回っています。
日本トランスシティのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1942年12月港湾運送業等統制令に基づき、資本金100万円をもって四日市港運株式会社として設立。
- 1943年11月四日市港湾荷役株式会社(現・四日市海運株式会社・連結子会社)を設立。
- …
- 2014年4月JSR物流株式会社へ資本参加し、社名をジェイトランス株式会社(現・連結子会社)に変更。 霞北埠頭流通センター株式会社(現・連結子会社)を設立。 Trancy Distribution(Vietnam)Co.,Ltd.(現・連結子会社)をハノイ(ベトナム)に設立。 霞北埠頭流通センターが稼働。 東京支店幸手物流センターが稼働。 Trancy Distribution(Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)をバンコク(タイ)に設立。 霞バイオマスセンターが稼働。 ベトナムにおいて保税倉庫が稼働。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年4月名古屋証券取引所における上場制度の整備により、市場第一部からプレミア市場に変更。
- 2022年4月住友電装株式会社および伊勢湾倉庫株式会社と共同でSTコネクトロジスティクス株式会社を設立。
- 2022年10月株式会社百五銀行と共同でLocal Design Mie株式会社を設立。
- 2023年8月自動車部品専用物流センター「三重朝日物流センター」が稼働。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が日本トランスシティ(全体で912位)のすぐ上と下の会社です。
日本トランスシティをもっと知る
公式サイトwww.trancy.co.jp 採用ページ(公式)日本トランスシティの採用情報 年収JP日本トランスシティの平均年収 734.3万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGL7,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRH2,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.trancy.co.jp/
- 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/corpinfo/displayEmployment/index?corpId=230079&recruitingCourseId=27036809
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。