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日本トランスシティ株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,255億円前期比 +0.6%

売上が伸びた理由+0.6%
  • 新しい物流センターの稼働や、港湾貨物・陸上輸送の取扱い増が寄与した
日本トランスシティの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は95億円(前期より+8.0%)。

売上は10年で+37.5% 運輸・物流で売上54位(116社中) 経常利益率 7.6% 1人当たり売上 5,139万円 平均年収 734.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億443億885億1,341億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 95億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

日本トランスシティの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,255億円95億円7.6%66億円
2025年3月期1,248億円88億円7.1%60億円
2024年3月期1,226億円74億円6.0%46億円
2023年3月期1,341億円90億円6.7%62億円
2022年3月期1,168億円84億円7.2%56億円
2021年3月期1,012億円53億円5.2%46億円
2020年3月期1,016億円45億円4.4%30億円
2019年3月期1,001億円44億円4.4%27億円
2018年3月期956億円31億円3.2%21億円
2017年3月期913億円38億円4.2%40億円

日本トランスシティの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +14.8%業界 +12.1%
2024年3月期 −8.6%業界 +6.6%
2025年3月期 +1.8%業界 +4.2%
2026年3月期 +0.6%業界 +3.9%

運輸・物流の中の日本トランスシティ

売上JPに収録している運輸・物流116社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.1%。

売上54位116社中
前期比の伸び94位116社中
経常利益率50位111社中・経常利益を開示している112社の中で
1人当たり売上29位116社中
  1. 52神奈川中央交通1,268億円+7.4%
  2. 53横浜冷凍1,256億円+2.7%
  3. 54日本トランスシティ1,255億円+0.6%
  4. 55サカイ引越センター1,247億円+3.1%
  5. 56アルピコホールディングス1,074億円+3.5%

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日本トランスシティは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは総合物流事業(+0.6%)です。

売上1,255億
総合物流事業98%
その他の事業2%
くもり総合物流事業+0.6%
1,234億円(前期 1,227億円)
くもりその他の事業+0.0%
21億円(前期 21億円)

社長

代表取締役社長 社長執行役員 営業本部長兼管理本部長(2019年6月から)
安藤仁
1958年12月7日生
  • 1981年4月当社入社
  • 2013年6月取締役
  • 2017年6月常務執行役員
  • 2019年6月代表取締役社長 社長執行役員 営業本部長兼管理本部長(現在)
  • 2019年6月海外本部長
  • 2019年6月四港サイロ株式会社代表取締役社長(現在)
  • 2019年6月四日市港国際物流センター株式会社代表取締役副社長(現在)
  • 2021年6月株式会社四日市ミート・センター代表取締役会長(現在)
  • 2022年4月STコネクトロジスティクス株式会社代表取締役社長(現在)
  • 2025年6月株式会社百五銀行社外取締役(現在)
  • 2025年6月一般財団法人四日市港湾福利厚生協会理事長(現在)
  • 2026年6月四日市港埠頭株式会社代表取締役社長(現在)
2019年に社長になってから
+25.4%

売上 1,001億円 → 1,255億円(7期)
経常利益44億円 → 95億円

同じ期間の運輸・物流の会社の合計は+10.8%。業界を14.6ポイント上回っています。

日本トランスシティのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1942年12月港湾運送業等統制令に基づき、資本金100万円をもって四日市港運株式会社として設立。
  • 1943年11月四日市港湾荷役株式会社(現・四日市海運株式会社・連結子会社)を設立。
  • …
  • 2014年4月JSR物流株式会社へ資本参加し、社名をジェイトランス株式会社(現・連結子会社)に変更。 霞北埠頭流通センター株式会社(現・連結子会社)を設立。 Trancy Distribution(Vietnam)Co.,Ltd.(現・連結子会社)をハノイ(ベトナム)に設立。 霞北埠頭流通センターが稼働。 東京支店幸手物流センターが稼働。 Trancy Distribution(Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)をバンコク(タイ)に設立。 霞バイオマスセンターが稼働。 ベトナムにおいて保税倉庫が稼働。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  • 2022年4月名古屋証券取引所における上場制度の整備により、市場第一部からプレミア市場に変更。
  • 2022年4月住友電装株式会社および伊勢湾倉庫株式会社と共同でSTコネクトロジスティクス株式会社を設立。
  • 2022年10月株式会社百五銀行と共同でLocal Design Mie株式会社を設立。
  • 2023年8月自動車部品専用物流センター「三重朝日物流センター」が稼働。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が日本トランスシティ(全体で912位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGL7,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRH2,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.trancy.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/corpinfo/displayEmployment/index?corpId=230079&recruitingCourseId=27036809

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。