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株式会社JDSC の売上(売上高・連結)2026年6月期

228億円前期比 −1.3%

売上が下がった理由−1.3%
  • 2025年4月の郵便料金改定で、ダイレクトメール発送代行の取引量が一時的に減った
  • 一方、AIソリューション事業は需要が多く好調だった
JDSCの有価証券報告書(2026年6月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が4年でいちばん大きい年。

経常利益は9億円(前期より+80.0%)。

売上は4年で+1100.0% 情報・通信で売上160位(511社中) 経常利益率 3.9% 1人当たり売上 8,669万円 平均年収 1011万円(年収JP)

売上と利益の4年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年6月期が4年で最高です。

0億76億152億231億 23/624/625/626/6 4年で最高 9億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

JDSCの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年6月期228億円9億円3.9%8億円
2025年6月期231億円5億円2.2%3億円
2024年6月期165億円0億円0.0%−3億円
2023年6月期19億円0億円0.0%0億円

JDSCの伸びの勢い

直近3期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2024年6月期 +768.4%業界 +5.4%
2025年6月期 +40.0%業界 +5.8%
2026年6月期 −1.3%業界 +6.3%

情報・通信の中のJDSC

売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。

売上160位511社中
前期比の伸び438位510社中
経常利益率335位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上20位510社中
  1. 158YUSHIN231億円−11.5%
  2. 159スペースシャワーSKIYAKIホールディングス229億円+11.2%
  3. 160JDSC228億円−1.3%
  4. 161クラウドワークス227億円+32.7%
  5. 162ダイレクトマーケティングミックス227億円+8.1%

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JDSCは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年6月期。いちばん伸びたのはAIソリューション事業(+60.7%)です。

売上228億
AIソリューション事業20%
フィナンシャル・アドバイザリー事業2%
マーケティング支援事業79%
晴れAIソリューション事業+60.7%
45億円(前期 28億円)
くもりフィナンシャル・アドバイザリー事業+0.0%
4億円(前期 4億円)
雨マーケティング支援事業−10.1%
179億円(前期 199億円)

社長

代表取締役CEO
加藤 聡志
1980年8月6日生
  • 2004年4月プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 入社
  • 2008年9月マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン 入社
  • 2011年9月バクスター株式会社 入社
  • 2013年12月一般社団法人日本データサイエンス研究所設立 代表理事就任
  • 2014年7月RISU Japan設立 取締役就任
  • 2016年3月リーズンホワイ株式会社 社外監査役就任
  • 2018年7月株式会社日本データサイエンス研究所(現当社)設立 代表取締役CEO就任(現任)
  • 2022年11月株式会社ファイナンス・プロデュース 取締役就任(現任)
  • 2023年10月メールカスタマーセンター株式会社 取締役就任(現任)
  • 2025年10月MCC Logistics株式会社 取締役就任(現任)

JDSCのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 2018年7月データサイエンス(*1)やAI(*2)、機械学習(*3)を活用したITシステムの開発・運用、事業投資・運営を目的として、株式会社日本データサイエンス研究所(現 当社)を設立
  • 2019年2月駿台予備学校を運営する学校法人駿河台学園及びエスエイティーティー株式会社と業務提携
  • …
  • 2025年10月ソフトバンク株式会社とのAIエージェント開発での戦略的協業を目的とする資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行を公表
  • 2025年12月持分法適用関連会社であるseawise株式会社の保有株式の全部を常石造船株式会社に譲渡
  • 2026年1月テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025 Japan」で3位を受賞
  • 2026年2月「Physical AIビジネス開発室」を新設。独立組織にて、開発・導入から運用までの新ビジネスモデルを構築
  • 2026年3月海運AIエージェント「AI番頭」が経産省・NEDO「GENIAC-PRIZE」最終審査で第2位を獲得。専門性の高い領域における生成AIの“現場実装”を高く評価
  • 2026年8月連結子会社であるメールカスタマーセンター株式会社の全株式を譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がJDSC(全体で2022位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年6月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Z461,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 公式サイト:https://jdsc.ai/
  3. 採用ページ:https://jdsc.ai/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。