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株式会社 関門海 の売上(売上高・連結)2026年3月期
53億円前期比 +0.0%
売上が伸びた理由+0.0%
- 45周年フェアや「ふぐの日」などのフェア、天然とらふぐコースが寄与した
- 一方、中国本土からの旅行客の来店が減った
関門海の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の9年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が9年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
関門海の売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 53億円 | 2億円 | 3.8% | 1億円 |
| 2025年3月期 | 53億円 | 3億円 | 5.7% | 4億円 |
| 2024年3月期 | 50億円 | 2億円 | 4.0% | 3億円 |
| 2023年3月期 | 42億円 | 1億円 | 2.4% | 2億円 |
| 2022年3月期 | 26億円 | 1億円 | 3.8% | 0億円 |
| 2021年3月期 | 26億円 | −3億円 | -11.5% | −6億円 |
| 2020年3月期 | 45億円 | −3億円 | -6.7% | −5億円 |
| 2019年3月期 | 46億円 | 1億円 | 2.2% | 0億円 |
| 2018年3月期 | 47億円 | 1億円 | 2.1% | 0億円 |
関門海の伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +61.5%業界 +10.6%
2024年3月期 +19.0%業界 +4.9%
2025年3月期 +6.0%業界 +6.2%
2026年3月期 +0.0%業界 +3.5%
小売の中の関門海
売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。
売上166位175社中
前期比の伸び128位175社中
経常利益率85位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上158位175社中
- 164ゴルフ・ドゥ62億円+5.1%
- 165富士山マガジンサービス58億円+3.6%
- 166関門海53億円+0.0%
- 167さいか屋46億円−8.0%
- 168クラダシ38億円+22.6%
社長
代表取締役社長(2020年6月から)
山口 久美子
1972年3月21日生
- 1998年2月(有)サンミート(現(株)椿台)代表取締役(現任)
- 2012年11月当社入社
- 2015年7月当社執行役員CI推進本部長兼商品・営業企画 部長
- 2017年6月当社取締役副社長
- 2017年7月(株)西國玄品ふぐ取締役
- 2018年6月当社代表取締役社長兼COO
- 2019年5月(株)宗國玄品ふぐ代表取締役社長
- 2020年4月KANMONKAI-SG PTE.LTD.取締役(現任)
- 2020年6月当社代表取締役社長(現任)
- 2023年10月当社商品開発本部長
2020年に社長になってから
+17.8% 売上 45億円 → 53億円(6期)
経常利益−3億円 → 2億円
同じ期間の小売の会社の合計は+28.8%。業界を11.0ポイント下回っています。
関門海のあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1980年9月大阪府藤井寺市において、とらふぐ料理専門店「ふぐ半」を開店。
- 1989年5月奈良県奈良市において、株式会社さかな亭(現 株式会社関門海)を設立(資本金10,000千円)し、個人営業店2店舗の営業を譲受。
- …
- 2004年3月「玄品ふぐ」のフランチャイズ加盟店募集を開始。
- 2004年11月東京都中央区にフランチャイズ店舗第1号店、「玄品ふぐ銀座一丁目の関」を開店。
- 2004年12月とらふぐ宅配事業を開始。
- 2005年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2008年4月大阪市西区北堀江に本店を移転。
- 2013年10月自社セントラルキッチンの生産能力拡大及び安全衛生面の更なる向上のための改装を実施。 第三者割当増資により資本金646,391千円に増加。 企業価値の向上を目的として株主優待制度の再開。 第三者割当増資により資本金897,461千円に増加。 東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更。 上海頌和実業発展有限公司との間で、中国におけるマスターフランチャイズ契約を締結。 海外店舗第一号として、シンガポールに「玄品(GUENPIN)シンガポール」をオープン。 「玄品ふぐ」うなぎ料理の提供を開始。 「玄品ふぐ」はも料理の提供を開始。 株式会社関門海の国内店舗運営事業を「株式会社宗國玄品ふぐ」「株式会社東國玄品ふぐ」「株式会社西國玄品ふぐ」に分割継承し、持株会社体制に移行。 中国上海市に100%子会社となる関門海(上海)貿易有限公司を設立。 「玄品ふぐ」を「玄品」にリ・ブランディング。 第三者割当増資により資本金997,461千円に増加。 中国上海市に関門海(上海)貿易有限公司の出資により合弁会社として上海玄品餐飲管理有限公司を設立。 中国上海市に中国第1号店として「玄品 淮海」をオープン。 KANMONKAI-SG PTE.LTD.の全株式を取得し連結子会社化。 「株式会社宗國玄品ふぐ」を存続会社、「株式会社東國玄品ふぐ」及び「株式会社西國玄品ふぐ」を消滅会社とする吸収合併方式により国内連結子会社3社を合併。 第三者割当新株予約権行使等により資本金1,157,257千円に増加。 定期借家契約満了に伴い本店を大阪市から大阪府松原市に移転。 第三者割当新株予約権行使等により資本金1,171,025千円に増加。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。 無償減資実施により資本金10,000千円に減少。 中国寧波市に中国第2号店として「玄品 寧波」をオープン。 中国福州市に中国第3号店として「玄品 福州」をオープン。 「株式会社関門海」を存続会社、連結子会社である「株式会社宗國玄品ふぐ」を消滅会社とする吸収合併方式により合併。 中国上海市に中国第4号店として「玄品 上海世紀滙」をオープン。 新たな業態となる「焼き福 3階」を神楽坂店3階にオープン。 焼きふぐ業態の2店舗目となる「千駄ヶ谷 焼き福 浅野」を新宿南店内にオープン。 玄品45周年を記念し記念キャンペーンを開催。 2025大阪・関西万博のORA外食パビリオン内にて「玄品」を出店。 新たな業態となる玄品「おでんのカウンター」を本町店にてオープン。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が関門海(全体で2799位)のすぐ上と下の会社です。
関門海をもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YGBF,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LSMS,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.kanmonkai.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。