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株式会社くふうカンパニーホールディングス の売上(売上高・連結)2025年9月期
141億円前期比 −9.0%
売上が下がった理由−9.0%
- 前年度に計上した営業投資有価証券の売却収入が減った
くふうカンパニーホールディングスの有価証券報告書(2025年9月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の4年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
くふうカンパニーホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年9月期 | 141億円 | 5億円 | 3.5% | −23億円 |
| 2024年9月期 | 155億円 | 5億円 | 3.2% | 3億円 |
| 2023年9月期 | 205億円 | 17億円 | 8.3% | 5億円 |
| 2022年9月期 | 186億円 | 15億円 | 8.1% | 5億円 |
くふうカンパニーホールディングスの伸びの勢い
直近3期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年9月期 +10.2%業界 +8.3%
2024年9月期 −24.4%業界 +5.4%
2025年9月期 −9.0%業界 +5.8%
情報・通信の中のくふうカンパニーホールディングス
売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。
売上217位511社中
前期比の伸び476位510社中
経常利益率347位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上236位510社中
- 215ARアドバンストテクノロジ142億円+27.9%
- 216ぐるなび141億円+4.4%
- 217くふうカンパニーホールディングス141億円−9.0%
- 218SYSホールディングス141億円+13.7%
- 219ファイバーゲート137億円+4.6%
くふうカンパニーホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年9月期。いちばん伸びたのは毎日の暮らし事業(−3.6%)です。
毎日の暮らし事業19%
ライフイベント事業60%
投資・インキュベーション事業21%
27億円(前期 28億円)
85億円(前期 91億円)
29億円(前期 36億円)
くふうカンパニーホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2016年7月(株)トクバイを設立
- 2017年5月(株)オウチーノが(株)Seven Signatures Internationalを子会社化
- …
- 2023年7月(株)Zaimと(株)Da Vinci Studioが合併し、存続会社の(株)Zaimが(株)くふうAIスタジオ (現(株)くふうカンパニー)に商号変更
- 2023年10月ハイアス・アンド・カンパニー(株)(現(株)くふう住まいコンサルティング)が(株)ゴールドエッグスを 子会社化
- 2024年9月(株)キッズスターが東京証券取引所グロース市場に上場
- 2024年11月(株)くふうAIスタジオ(現(株)くふうカンパニー)(存続会社)と(株)RETRIPが合併
- 2024年12月商号を(株)くふうカンパニーホールディングスに変更
- 2025年1月(株)くふうAIスタジオと(株)ロコガイドが合併し、存続会社の(株)くふうAIスタジオが(株)くふうカンパニーに商号変更
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がくふうカンパニーホールディングス(全体で2303位)のすぐ上と下の会社です。
くふうカンパニーホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年9月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XC6R,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 公式サイト:https://kufu.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。