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マテリアルグループ株式会社 の売上(売上高・連結)2025年8月期
63億円前期比 +18.9%
売上が伸びた理由+18.9%
- BridgeとエムズアップをM&Aで取得した
- 前期に子会社化したキャンドルウィックで既存顧客の継続受注と新規顧客の獲得が進んだ
マテリアルグループの有価証券報告書(2025年8月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が4年でいちばん大きい年。経常利益は8億円(前期より+0.0%)。
売上と利益の4年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年8月期が4年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
マテリアルグループの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年8月期 | 63億円 | 8億円 | 12.7% | 5億円 |
| 2024年8月期 | 53億円 | 8億円 | 15.1% | 7億円 |
| 2023年8月期 | 47億円 | 7億円 | 14.9% | 4億円 |
| 2022年8月期 | 42億円 | 4億円 | 9.5% | 2億円 |
マテリアルグループの伸びの勢い
直近3期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年8月期 +11.9%業界 +12.3%
2024年8月期 +12.8%業界 +5.0%
2025年8月期 +18.9%業界 +9.3%
コンサルの中のマテリアルグループ
売上JPに収録しているコンサル43社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+10.5%。
売上31位43社中
前期比の伸び14位43社中
経常利益率15位37社中・経常利益を開示している37社の中で
1人当たり売上31位43社中
- 29ライズ・コンサルティング・グループ84億円+9.1%
- 30プラップジャパン74億円+7.2%
- 31マテリアルグループ63億円+18.9%
- 32リブ・コンサルティング61億円+22.0%
- 33ピアズ61億円−1.6%
マテリアルグループは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年8月期。いちばん伸びたのはデジタルマーケティング事業(+40.0%)です。
PRコンサルティング事業84%
デジタルマーケティング事業11%
PRプラットフォーム事業5%
53億円(前期 45億円)
7億円(前期 5億円)
3億円(前期 3億円)
社長
代表取締役CEO
青﨑 曹
1987年12月3日生
- 2010年4月Coach Japan LLC(現 タペストリー・ジャパン合同会社) 入社
- 2011年11月(株)マテリアル 入社
- 2013年11月(株)マテリアル 取締役
- 2018年6月(株)Social Video News(現 (株)CONNECTED MATERIAL) 代表取締役
- 2019年2月当社 代表取締役CEO(現任) (株)マテリアル 代表取締役(現任) (株)LENS COMMUNICATIONS(現 (株)マテリアルリンクス) 代表取締役
- 2021年2月(株)ルームズ 取締役
- 2021年4月(株)マテリアルパートナーズ(現 (株)CONNECTED MATERIAL) 代表取締役
- 2023年4月(株)フリップデスク(現 (株)マテリアルデジタル) 代表取締役(現任)
マテリアルグループのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2005年2月東義和氏が有限会社マテリアルを設立(東京都世田谷区野沢)。テレビPRを専業に扱う会社として事業を開始。
- 2007年4月有限会社マテリアルを株式会社マテリアルに移行するとともに、東京都渋谷区宇田川町へ本社移転。
- …
- 2024年9月業務の拡大、当社グループ全体の従業員の増加に伴い、本社オフィスの増床を実施。
- 2024年12月株式会社マテリアルがショートドラマを活用したPRサービスの提供を開始。
- 2025年1月株式会社マテリアルデジタルがサイバーセキュリティサービス「マモレル」の提供を開始。
- 2025年6月PRプラットフォーム事業において、ソーシャルコマースやEコマース支援を行う株式会社マテリアルリンクスが事業を開始。「TikTok Shop」をはじめとしたプラットフォーム及びソーシャルコマース市場へ本格的に参入。 PRコンサルティング事業において、同事業の支援領域の拡大を目的として株式会社エムズアップを100%子会社化(2025年8月31日付で株式会社ルームズに吸収合併)。同社はアイドルグループ等に対してヘアメイクサービスを提供。
- 2025年8月デジタルマーケティング事業において、既存事業とのシナジーの創出、広告運用力の強化及び顧客企業への提供価値の向上を目的として株式会社Bridgeを子会社化。同社はインターネット広告の運用及びSEOコンサルサービスを提供。
- 2025年9月PRプラットフォーム事業において、ユーザー数の拡大が見込まれるプラットフォームであるTikTokに対する知見や中堅・中小企業を中心とした顧客基盤の獲得を目的として株式会社トレプロを100%子会社化。同社は、求人・集客に特化したTikTokアカウントを設計して運営するサービス「TREND PRODUCE(トレンドプロデュース)」を提供。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がマテリアルグループ(全体で2725位)のすぐ上と下の会社です。
マテリアルグループをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年8月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100X6SQ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 公式サイト:https://materialgroup.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。