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株式会社明豊エンタープライズ の売上(売上高・連結)2025年7月期
298億円前期比 +44.7%
売上が伸びた理由+44.7%
- 不動産開発事業(+53.5%)と建設事業(+42.3%)の売上が伸びた
- 一方で不動産賃貸事業は−20.0%
明豊エンタープライズの有価証券報告書(2025年7月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は27億円(前期より+42.1%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年7月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
明豊エンタープライズの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年7月期 | 298億円 | 27億円 | 9.1% | 19億円 |
| 2024年7月期 | 206億円 | 19億円 | 9.2% | 14億円 |
| 2023年7月期 | 152億円 | 10億円 | 6.6% | 6億円 |
| 2022年7月期 | 112億円 | 9億円 | 8.0% | 6億円 |
| 2021年7月期 | 102億円 | 10億円 | 9.8% | 8億円 |
| 2020年7月期 | 99億円 | 4億円 | 4.0% | 3億円 |
| 2019年7月期 | 106億円 | 3億円 | 2.8% | 1億円 |
| 2018年7月期 | 145億円 | 26億円 | 17.9% | 23億円 |
| 2017年7月期 | 75億円 | 5億円 | 6.7% | 8億円 |
| 2016年7月期 | 58億円 | 4億円 | 6.9% | 4億円 |
明豊エンタープライズの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年7月期 +9.8%業界 +5.2%
2023年7月期 +35.7%業界 +8.4%
2024年7月期 +35.5%業界 +8.4%
2025年7月期 +44.7%業界 +8.2%
建設・不動産の中の明豊エンタープライズ
売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。
売上210位287社中
前期比の伸び12位287社中
経常利益率98位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上24位287社中
- 208安楽亭308億円+1.3%
- 209ゴールドクレスト304億円+3.8%
- 210明豊エンタープライズ298億円+44.7%
- 211日本ハウスホールディングス296億円−15.4%
- 212SAAFホールディングス296億円+2.4%
明豊エンタープライズは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年7月期。いちばん伸びたのは不動産開発事業(+53.5%)です。
不動産開発事業82%
不動産賃貸事業5%
不動産仲介事業0%
建設事業12%
その他0%
244億円(前期 159億円)
16億円(前期 20億円)
不動産仲介事業—
1億円
37億円(前期 26億円)
1億円(前期 1億円)
社長
代表取締役 会長兼社長(2022年10月から)
矢吹満
1969年9月5日生
- 2000年8月(株)麻布ビルディング 代表取締役社長(現任)
- 2007年3月ランド・キャピタルパートナーズ(株) 代表取締役社長(現任)
- 2020年9月当社代表取締役会長
- 2022年10月当社代表取締役会長兼社長(現任)
2022年に社長になってから
+166.1% 売上 112億円 → 298億円(3期)
経常利益9億円 → 27億円
同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+34.4%。業界を131.7ポイント上回っています。
明豊エンタープライズのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1968年9月東京都渋谷区に長栄不動産株式会社として資本金10,000千円で設立、仲介・賃貸を主力とした宅地建物取引業を開始
- 1977年11月社名を株式会社明豊エンタープライズに変更
- …
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編により、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2022年8月総合建設会社である株式会社協栄組を子会社化
- 2023年2月株式会社明豊エンジニアリングに当社と明豊プロパティーズの建築に係る経営資源を一本化
- 2024年3月株式会社ハウスセゾンエンタープライズが株式会社ムーンアセットを吸収合併
- 2024年12月新築1棟投資用賃貸マンションブランド「LOS ARCOS(ロスアルコス)」を発表
- 2025年2月海外現地法人「東京明豐開發股份有限公司」が台湾で営業開始
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が明豊エンタープライズ(全体で1838位)のすぐ上と下の会社です。
明豊エンタープライズをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年7月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100WXQ6,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100JZWT,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.meiho-est.com/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。