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MIRARTHホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
2,144億円前期比 +9.1%
売上が伸びた理由+9.1%
- 新築分譲マンションの販売が増えた
MIRARTHホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は142億円(前期より+14.5%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
MIRARTHホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 2,144億円 | 142億円 | 6.6% | 48億円 |
| 2025年3月期 | 1,965億円 | 124億円 | 6.3% | 82億円 |
| 2024年3月期 | 1,852億円 | 130億円 | 7.0% | 82億円 |
| 2023年3月期 | 1,535億円 | 50億円 | 3.3% | 46億円 |
| 2022年3月期 | 1,627億円 | 103億円 | 6.3% | 62億円 |
| 2021年3月期 | 1,484億円 | 99億円 | 6.7% | 47億円 |
| 2020年3月期 | 1,685億円 | 112億円 | 6.6% | 54億円 |
| 2019年3月期 | 1,320億円 | 90億円 | 6.8% | 64億円 |
| 2018年3月期 | 1,109億円 | 118億円 | 10.6% | 74億円 |
| 2017年3月期 | 1,036億円 | 95億円 | 9.2% | 61億円 |
MIRARTHホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 −5.7%業界 +8.4%
2024年3月期 +20.7%業界 +8.4%
2025年3月期 +6.1%業界 +8.2%
2026年3月期 +9.1%業界 +5.3%
建設・不動産の中のMIRARTHホールディングス
売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。
売上61位287社中
前期比の伸び114位287社中
経常利益率172位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上42位287社中
MIRARTHホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはエネルギー事業(+16.2%)です。
不動産事業90%
エネルギー事業5%
アセットマネジメント事業1%
その他4%
1,924億円(前期 1,785億円)
115億円(前期 99億円)
12億円(前期 12億円)
92億円(前期 69億円)
社長
代表取締役 兼 グループCEO 兼 社長執行役員(2026年4月から)
島田 和一
1965年12月4日生
- 1987年5月当社入社
- 1998年6月当社取締役開発部長
- 2000年6月当社常務取締役開発本部長 本社開発部長兼建築部長
- 2006年6月当社代表取締役副社長兼開発本部長
- 2012年4月当社代表取締役副社長兼最高執行責任者(COO) 兼最高財務責任者(CFO)兼総合企画本部長
- 2014年4月当社代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO) 兼最高執行責任者(COO) 兼最高財務責任者(CFO)
- 2019年4月当社代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)
- 2019年6月当社代表取締役兼最高経営責任者(CEO) 兼社長執行役員
- 2022年10月当社代表取締役 兼グループCEO 兼グループCOO 兼社長執行役員 (株)タカラレーベン 代表取締役 兼CEO兼社長執行役員
- 2024年6月(株)タカラレーベン 取締役副会長(現任) 住宅産業信用保証(株) 社外取締役(現任)
- 2025年6月(一社)全国住宅産業協会 理事(現任)
- 2026年4月当社代表取締役 兼グループCEO 兼社長執行役員(現任)
MIRARTHホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1972年9月東京都板橋区大和町に「株式会社宝工務店」を設立。
- 1974年5月東京都板橋区中板橋に本社移転。
- …
- 2023年2月「タカラレーベン・インフラ投資法人」を株式公開買付により上場廃止。
- 2023年6月再生可能エネルギー事業「MIRARTHグリーンテック株式会社」を設立。
- 2023年11月バイオマス燃料化事業「MIRARTH Agri Tech Co., Ltd.」を設立。
- 2024年3月「タカラPAG不動産投資顧問株式会社」を「MIRARTH不動産投資顧問株式会社」に商号変更。
- 2024年4月「株式会社レーベンクリーンエナジー」を「MIRARTHエナジーソリューションズ株式会社」に商号変更。
- 2024年「タカラアセットマネジメント株式会社」を「MIRARTHアセットマネジメント株式会社」に商号変更。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がMIRARTHホールディングス(全体で660位)のすぐ上と下の会社です。
MIRARTHホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YIRG,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LQ1Q,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://mirarth.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。