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株式会社ナカノフドー建設 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,381億円前期比 +25.0%

売上が伸びた理由+25.0%
  • 東南アジアの海外建設事業の売上が2倍超に増えた
ナカノフドー建設の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+25.0%の1,381億円になりました。

売上は10年で+18.2% 建設・不動産で売上89位(287社中) 経常利益率 4.3% 1人当たり売上 9,907万円 平均年収 812.2万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億456億911億1,381億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ナカノフドー建設の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,381億円60億円4.3%44億円
2025年3月期1,105億円37億円3.3%29億円
2024年3月期1,074億円38億円3.5%26億円
2023年3月期1,145億円31億円2.7%19億円
2022年3月期965億円−6億円-0.6%−16億円
2021年3月期1,160億円18億円1.6%4億円
2020年3月期1,170億円44億円3.8%29億円
2019年3月期1,172億円60億円5.1%40億円
2018年3月期1,045億円46億円4.4%39億円
2017年3月期1,168億円62億円5.3%55億円

ナカノフドー建設の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +18.7%業界 +8.4%
2024年3月期 −6.2%業界 +8.4%
2025年3月期 +2.9%業界 +8.2%
2026年3月期 +25.0%業界 +5.3%

建設・不動産の中のナカノフドー建設

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上89位287社中
前期比の伸び30位287社中
経常利益率227位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上100位287社中
  1. 87新日本建設1,384億円+5.1%
  2. 88フジ住宅1,383億円+11.6%
  3. 89ナカノフドー建設1,381億円+25.0%
  4. 90エスコン1,370億円+20.6%
  5. 91日本国土開発1,352億円+9.7%

建設・不動産の会社をすべて見る →

ナカノフドー建設は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは東南アジア(+118.2%)です。

売上2,761億
日本27%
東南アジア22%
計49%
日本1%
計1%
その他の事業0%
雨日本−6.9%
755億円(前期 811億円)
晴れ東南アジア+118.2%
611億円(前期 280億円)
晴れ計+25.2%
1,366億円(前期 1,091億円)
晴れ日本+7.7%
14億円(前期 13億円)
晴れ計+7.7%
14億円(前期 13億円)
くもりその他の事業+0.0%
1億円(前期 1億円)

社長

代表取締役 社長(2023年4月から)
飯塚隆
1958年6月28日生
  • 1982年4月当社入社
  • 2013年4月当社東京本店営業統轄部長
  • 2014年4月当社東京本店副本店長兼営業統轄部長
  • 2015年4月当社執行役員東京本店長
  • 2019年4月当社常務執行役員東京本店長
  • 2021年4月当社常務執行役員営業本部長
  • 2021年6月当社取締役常務執行役員営業本部長
  • 2023年4月当社代表取締役社長(現任)
2023年に社長になってから
+20.6%

売上 1,145億円 → 1,381億円(3期)
経常利益31億円 → 60億円

同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+22.0%。業界を1.4ポイント下回っています。

ナカノフドー建設のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1933年2月大島義愛が事業を継承し、「中野組大島事務所」として独立した。
  • 1942年12月「株式会社中野組」に組織を変更し、今日の当社の基盤を築いた。
  • …
  • 2007年大阪支社、大阪建築センターを統合し、大阪支社に改組した。
  • 2012年12月ベトナムに子会社 ナカノベトナムCO.,LTD.を設立した。
  • 2021年4月国内建設事業本部を営業本部及び技術本部に改組した。
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行した。
  • 2023年3月株式会社トライネットホールディングスの株式を取得し、同社及びそのグループ子会社を子会社化した。
  • 2024年4月営業本部と技術本部を統合し、国内建設事業本部を新設した。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YHMT,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LV4U,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.wave-nakano.co.jp/
  4. 採用ページ:https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp86787/recruiting_course27010302/recruiting_course.html

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。