ホーム › 化学・素材 › 岡本硝子
岡本硝子株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
47億円前期比 +0.0%
売上が伸びた理由+0.0%
- プロジェクター需要の低迷で偏光子の発注が急減した(2025年11月から回復)
- 照明事業で不採算製品を撤収した
岡本硝子の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
岡本硝子の売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 47億円 | −1億円 | -2.1% | −1億円 |
| 2025年3月期 | 47億円 | 1億円 | 2.1% | 1億円 |
| 2024年3月期 | 46億円 | 1億円 | 2.2% | 1億円 |
| 2023年3月期 | 49億円 | 1億円 | 2.0% | 2億円 |
| 2022年3月期 | 51億円 | 2億円 | 3.9% | −1億円 |
| 2021年3月期 | 44億円 | −7億円 | -15.9% | −9億円 |
| 2020年3月期 | 55億円 | −2億円 | -3.6% | −2億円 |
| 2019年3月期 | 61億円 | 3億円 | 4.9% | 2億円 |
| 2018年3月期 | 58億円 | 1億円 | 1.7% | 1億円 |
| 2017年3月期 | 53億円 | 1億円 | 1.9% | 0億円 |
岡本硝子の伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 −3.9%業界 +12.2%
2024年3月期 −6.1%業界 +0.8%
2025年3月期 +2.2%業界 +1.9%
2026年3月期 +0.0%業界 +1.9%
化学・素材の中の岡本硝子
売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。
売上343位358社中
前期比の伸び228位358社中
経常利益率305位314社中・経常利益を開示している324社の中で
1人当たり売上332位357社中
- 341オーネックス53億円+3.9%
- 342ジャニス工業50億円+4.2%
- 343岡本硝子47億円+0.0%
- 344ビーアンドピー45億円+45.2%
- 345ピープル45億円+21.6%
岡本硝子は何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは光学事業(+5.0%)です。
光学事業45%
照明事業9%
機能性薄膜・ガラス事業28%
その他19%
21億円(前期 20億円)
4億円(前期 5億円)
13億円(前期 14億円)
9億円(前期 8億円)
社長
代表取締役 会長兼CEO(2020年8月から)
岡本毅
1955年7月11日生
- 1980年4月警察庁入庁
- 1984年7月西ドイツ・フライブルク大学留学
- 1990年2月外務省在香港日本国総領事館 領事
- 1995年6月埼玉県警察本部刑事部長
- 1995年12月当社代表取締役社長 岡本興産有限会社代表取締役社長就任 大阪岡本硝子株式会社代表取締役社長就任
- 1996年1月2001年6月 台湾岡本硝子股份有限公司董事長就任 大阪岡本硝子株式会社代表取締役会長就任
- 2001年8月岡本光学科技股份有限公司董事長就任
- 2011年3月当社営業本部長
- 2012年2月当社商品開発本部長
- 2019年6月当社代表取締役会長兼CEO
- 2020年4月二光光学株式会社代表取締役を兼務
- 2020年8月2022年6月 当社代表取締役会長兼社長 当社代表取締役会長兼CEO(現任)
2020年に社長になってから
−14.5% 売上 55億円 → 47億円(6期)
経常利益−2億円 → −1億円
同じ期間の化学・素材の会社の合計は+31.5%。業界を46.1ポイント下回っています。
岡本硝子のあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1947年3月着色技術、硬質ガラスでの成型技術を基に、東京都江東区に岡本硝子株式会社を設立
- 1959年5月大阪市福島区に大阪営業所開設、ガラス製品の全国販売体制を確立
- …
- 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年4月製造子会社としてJAPAN 3D DEVICES株式会社を設立
- 2014年7月子会社JAPAN 3D DEVICES株式会社が保有割合減少のため持分法適用関連会社となる
- 2020年4月真空蒸着製品の製造・販売を主業務とする二光光学株式会社を買収し子会社とする
- 2021年8月持分法適用関連会社JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式を追加取得し、子会社とする
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市場に移行
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が岡本硝子(全体で2856位)のすぐ上と下の会社です。
岡本硝子をもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YL4M,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LS6N,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.ogc-jp.com/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。