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オークマ株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
2,359億円前期比 +14.1%
売上が伸びた理由+14.1%
- 日本(+22.2%)と米州(+8.6%)の売上が伸びた
オークマの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。前期より+14.1%の2,359億円になりました。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
オークマの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 2,359億円 | 164億円 | 7.0% | 126億円 |
| 2025年3月期 | 2,068億円 | 155億円 | 7.5% | 96億円 |
| 2024年3月期 | 2,280億円 | 256億円 | 11.2% | 194億円 |
| 2023年3月期 | 2,276億円 | 264億円 | 11.6% | 192億円 |
| 2022年3月期 | 1,728億円 | 156億円 | 9.0% | 116億円 |
| 2021年3月期 | 1,234億円 | 55億円 | 4.5% | 21億円 |
| 2020年3月期 | 1,721億円 | 155億円 | 9.0% | 107億円 |
| 2019年3月期 | 2,117億円 | 282億円 | 13.3% | 185億円 |
| 2018年3月期 | 1,821億円 | 226億円 | 12.4% | 142億円 |
| 2017年3月期 | 1,627億円 | 160億円 | 9.8% | 102億円 |
オークマの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +31.7%業界 +13.4%
2024年3月期 +0.2%業界 +4.8%
2025年3月期 −9.3%業界 +5.4%
2026年3月期 +14.1%業界 +3.9%
機械の中のオークマ
売上JPに収録している機械231社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.7%。
売上34位231社中
前期比の伸び28位231社中
経常利益率109位206社中・経常利益を開示している210社の中で
1人当たり売上37位231社中
オークマは何で稼いでいる?
地域別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは日本(+22.2%)です。
日本50%
米州29%
欧州15%
アジア・パシフィック7%
1,174億円(前期 961億円)
685億円(前期 631億円)
344億円(前期 338億円)
157億円(前期 139億円)
社長
代表取締役社長 人づくり革新担当(2019年6月から)
家城淳
1962年4月24日
- 1985年4月当社入社
- 2012年6月取締役技術本部副本部長兼 可児技術部長
- 2012年7月取締役技術本部長 (株)大隈技研取締役社長
- 2015年6月常務取締役技術本部長
- 2015年10月常務取締役技術本部長兼資材部長
- 2016年7月常務取締役FAシステム本部長兼資材部長
- 2017年6月専務取締役FAシステム本部長兼資材部長
- 2017年7月専務取締役FAシステム本部長
- 2018年6月取締役副社長FAシステム本部長
- 2018年7月取締役副社長
- 2019年6月取締役社長(現)
2019年に社長になってから
+11.4% 売上 2,117億円 → 2,359億円(7期)
経常利益282億円 → 164億円
同じ期間の機械の会社の合計は+37.3%。業界を25.9ポイント下回っています。
オークマのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1898年1月初代社長大隈栄一が名古屋市東区石町3丁目において個人経営で大隈麺機商会を興し、製麺機械の製造販売を開始しました。
- 1904年2月各種工作機械の製造を開始しました。
- …
- 2023年6月連結子会社Okuma Techno (Thailand) Ltd.は、マレーシアにおける販売・サービス拠点として、Okuma Malaysia Sdn. Bhd.(現・非連結子会社)を設立しました。
- 2023年8月連結子会社オークマスチールテクノ株式会社が、株式会社大川製作所(現・非連結子会社)の全株式を取得し子会社化しました。
- 2023年9月連結子会社、大隈机械(上海)有限公司の4番目の拠点として、寧波テクニカルセンターを開設しました。
- 2024年1月連結子会社Okuma Europe GmbHがオーストリアにおける販売・サービス拠点として、現地販売代理店をOkuma Austria GmbH(現・連結子会社)として子会社化しました。
- 2025年9月連結子会社、株式会社日本精機商会と共に、可児工場敷地内にオークマグループのロジスティクスを担うオークマPDC(Process Distribution Center)を新設しました。
- 2026年1月江南工場敷地内に、付加価値創造の新たな重要拠点としてDream Site Engineered Solutions(DSES)及びGlobal Innovation Center(GIC)を新設しました。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がオークマ(全体で627位)のすぐ上と下の会社です。
オークマをもっと知る
公式サイトwww.okuma.co.jp 採用ページ(公式)オークマの採用情報 年収JPオークマの平均年収 702.3万円 福利厚生JPオークマの福利厚生 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YFQC,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LJYD,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.okuma.co.jp/
- 採用ページ:https://www.okuma-saiyou.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。