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ポエック株式会社 の売上(売上高・連結)2025年8月期

101億円前期比 +20.2%

売上が伸びた理由+20.2%
  • 子会社マリンリバーの陸上養殖設備事業で投資需要が増え、売上が大幅に増えた
  • コーベックスの売上が二桁成長した
ポエックの有価証券報告書(2025年8月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は10億円(前期より+150.0%)。

売上は10年で+87.0% 商社で売上178位(195社中) 経常利益率 9.9% 1人当たり売上 3,673万円 平均年収 518.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年8月期が10年で最高です。

0億33億67億101億 16/817/818/819/820/821/822/823/824/825/8 10年で最高 10億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

ポエックの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年8月期101億円10億円9.9%6億円
2024年8月期84億円4億円4.8%2億円
2023年8月期71億円4億円5.6%3億円
2022年8月期58億円3億円5.2%0億円
2021年8月期63億円3億円4.8%2億円
2020年8月期61億円3億円4.9%2億円
2019年8月期56億円2億円3.6%1億円
2018年8月期57億円2億円3.5%1億円
2017年8月期49億円2億円4.1%1億円
2016年8月期54億円2億円3.7%1億円

ポエックの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年8月期 −7.9%業界 +20.9%
2023年8月期 +22.4%業界 +17.0%
2024年8月期 +18.3%業界 −3.4%
2025年8月期 +20.2%業界 +3.9%

商社の中のポエック

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上178位195社中
前期比の伸び16位195社中
経常利益率22位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上176位195社中
  1. 176コスモ・バイオ108億円+8.0%
  2. 177テリロジーホールディングス106億円+21.8%
  3. 178ポエック101億円+20.2%
  4. 179ツカモトコーポレーション101億円+4.1%
  5. 180アゼアス83億円+3.8%

商社の会社をすべて見る →

ポエックは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年8月期。いちばん伸びたのは防災・安全(+150.0%)です。

売上101億
環境・エネルギー51%
動力・重機等39%
防災・安全10%
晴れ環境・エネルギー+18.2%
52億円(前期 44億円)
晴れ動力・重機等+8.3%
39億円(前期 36億円)
晴れ防災・安全+150.0%
10億円(前期 4億円)

社長

取締役社長 (代表取締役)
松村 俊宏
1952年11月11日生
  • 1976年4月中国三鉱株式会社入社
  • 1979年3月交洋工業株式会社入社
  • 1981年7月ヒサシオキサープラント株式会社入社
  • 1982年11月山尾産業株式会社入社
  • 2000年11月当社入社
  • 2001年9月当社営業部長
  • 2002年10月当社取締役営業部長
  • 2014年7月当社常務取締役営業部長
  • 2017年8月2021年11月 株式会社三和テスコ 監査役 当社 代表取締役社長(現任)

ポエックのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1989年1月広島県福山市南蔵王町四丁目において水処理機器の販売を目的として五大販売株式会社(現ポエック株式会社)を設立(資本金10,000千円)
  • 1991年3月五大販売株式会社をポエック株式会社に商号変更
  • 1992年5月広島県福山市南蔵王町二丁目へ本社を移転 岡山市北区田中において岡山営業所を開設 広島市安佐南区において広島営業所を開設 山尾産業株式会社より水処理部門の営業権を譲り受ける 当社のスプリンクラー消火設備用加圧送水装置(製品名「ナイアス」)が財団法人日本消防設備安全センター(現一般財団法人日本消防設備安全センター、以下「日本消防設備安全センター」)の評定品となる 東京都中央区において東京営業所を開設 当社本社及び本社工場でISO9001を取得 愛媛県松山市において松山営業所(現松山出張所)を開設 株式会社オーゼット(長崎県大村市)から営業権、製造権、特許権を譲り受け、オゾン脱臭装置の販売を開始 当社が企画・開発した製品の製造拠点とすることを目的として株式会社三和テスコ(香川県高松市)の全株式を取得し、当社100%出資の子会社(現連結子会社)とする 福岡市博多区において福岡営業所を開設 子会社株式会社三和テスコでフィンランドのVAHTERUS OY社製プレート&シェル熱交換器の国内独占製造販売権を取得 当社グループにおける製造技術(精密機械加工及び熱処理技術)の補完目的で東洋精機産業株式会社(岡山市)の全株式を取得し、当社100%出資の子会社(現連結子会社)とする オガタ工業株式会社から水中撹拌機の営業権及び製造権を譲り受ける 当社製品「ナイアス」NAP-M2400Sが日本消防設備安全センターの認定品となる ※ 大阪市東淀川区において大阪営業所を開設 名古屋市西区において名古屋営業所を開設 仙台市太白区において仙台営業所を開設 胎児由来の羊膜を再利用した医療機器(ハイパードライ羊膜)の開発及び事業化を推進するため、富山県下新川郡朝日町において医療機器製造の許可を保有する株式会社TSSと共同で株式会社アムノスを設立 子会社株式会社アムノスが第三者割当増資を実施したことにより、当社持分比率が低下し関連会社へ移行 関連会社株式会社アムノスが第三者割当増資を実施したことにより当社の出資比率が10.7%となる 当社持分比率の低下により、株式会社アムノスを持分法の適用範囲から除外 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場 株式会社ミモト(香川県坂出市)の全株式を取得し、当社100%出資の子会社とする 協立電機工業株式会社(神奈川県茅ヶ崎市)の全株式を取得し、当社100%出資の子会社(現連結子会社)とする 連結子会社である株式会社三和テスコを存続会社、同じく連結子会社である株式会社ミモトを消滅会社とする吸収合併を実施 株式会社マリンリバー(福岡県糟屋郡)の全株式を取得し、当社100%出資の子会社(現連結子会社)とする AS株式会社(現PBS株式会社)を当社100%出資で設立し、連結子会社とする コーベックス株式会社(兵庫県神戸市)の全株式を取得し、当社100%出資の子会社(現連結子会社)とする
  • 2024年7月アイエススプリンクラー株式会社(和歌山県橋本市)の全株式を取得し、当社100%出資の子会社(現連結子会社)とする

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業界をまたいで、売上がポエック(全体で2494位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年8月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100X5TH,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100K9AE,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.puequ.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。