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昭和化学工業株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
93億円前期比 +1.1%
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は8億円(前期より+33.3%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
昭和化学工業の売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 93億円 | 8億円 | 8.6% | 6億円 |
| 2025年3月期 | 92億円 | 6億円 | 6.5% | 4億円 |
| 2024年3月期 | 92億円 | 7億円 | 7.6% | 6億円 |
| 2023年3月期 | 92億円 | 8億円 | 8.7% | 6億円 |
| 2022年3月期 | 78億円 | 5億円 | 6.4% | 3億円 |
| 2021年3月期 | 77億円 | 5億円 | 6.5% | 3億円 |
| 2020年3月期 | 82億円 | 6億円 | 7.3% | 4億円 |
| 2019年3月期 | 83億円 | 7億円 | 8.4% | 5億円 |
| 2018年3月期 | 81億円 | 7億円 | 8.6% | 5億円 |
| 2017年3月期 | 81億円 | 8億円 | 9.9% | 5億円 |
昭和化学工業の伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +17.9%業界 +12.2%
2024年3月期 +0.0%業界 +0.8%
2025年3月期 +0.0%業界 +1.9%
2026年3月期 +1.1%業界 +1.9%
化学・素材の中の昭和化学工業
売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。
売上314位358社中
前期比の伸び198位358社中
経常利益率116位314社中・経常利益を開示している324社の中で
1人当たり売上205位357社中
昭和化学工業のあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1930年11月東亜商会を設立、事務所を大阪市港区の喜田善蔵商店に置き濾過助剤製造に着手することになり、岡山県真庭郡八束村に工場を建設しました。
- 1931年8月東亜商会を解散し喜田商店鉱業部に改め製品名をラヂオライトとして発売しました。
- …
- 2016年10月研究分析センターを新設移転しました。
- 2017年9月本店を東京都港区に移転しました。
- 2021年7月Showa Chemical Industry (Singapore) Pte. Ltd.を設立しました。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行しました。
- 2022年12月当社連結子会社である日昭株式会社(吸収合併存続会社)は、同じく当社連結子会社であったSKK不動産株式会社(吸収合併消滅会社)を吸収合併しました。
- 2025年10月北京瑞来特貿易有限公司が瑞来特(大連)工程技術有限公司を設立しました。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が昭和化学工業(全体で2537位)のすぐ上と下の会社です。
昭和化学工業をもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YJME,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LVT7,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.showa-chemical.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。