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株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN の売上(売上高・連結)2025年12月期
102億円前期比 +5.2%
売上が伸びた理由+5.2%
- MD事業でランダムグッズやキャラクターグッズが好調だった
- RIIZEとSHIBUYA109のコラボやPOP UPイベントが好評だった
SM ENTERTAINMENT JAPANの有価証券報告書(2025年12月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が7年でいちばん大きい年。前期より+5.2%の102億円になりました。
売上と利益の7年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年12月期が7年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
SM ENTERTAINMENT JAPANの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 102億円 | 2億円 | 2.0% | 4億円 |
| 2024年12月期 | 97億円 | 4億円 | 4.1% | 8億円 |
| 2023年12月期 | 89億円 | 2億円 | 2.2% | 3億円 |
| 2022年12月期 | 71億円 | −4億円 | -5.6% | −3億円 |
| 2021年12月期 | 56億円 | −6億円 | -10.7% | −3億円 |
| 2020年12月期 | 43億円 | −12億円 | -27.9% | −12億円 |
| 2016年12月期 | 45億円 | 0億円 | 0.0% | 0億円 |
SM ENTERTAINMENT JAPANの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +26.8%業界 +5.7%
2023年12月期 +25.4%業界 +8.3%
2024年12月期 +9.0%業界 +5.4%
2025年12月期 +5.2%業界 +5.8%
情報・通信の中のSM ENTERTAINMENT JAPAN
売上JPに収録している情報・通信511社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+6.8%。
売上263位511社中
前期比の伸び335位510社中
経常利益率375位426社中・経常利益を開示している444社の中で
1人当たり売上18位510社中
- 261チエル102億円+47.8%
- 262ペイクラウドホールディングス102億円+47.8%
- 263SM ENTERTAINMENT JAPAN102億円+5.2%
- 264IC101億円+8.6%
- 265バリューHR101億円+20.2%
SM ENTERTAINMENT JAPANは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのはエンターテインメント事業(+6.8%)です。
エンターテインメント事業76%
ライツ&メディア事業24%
78億円(前期 73億円)
24億円(前期 25億円)
社長
取締役社長(代表取締役)(2022年2月から)
金東佑
1975年6月15日生
- 2004年2月株式会社エスエム・エンタテインメント(韓国)入社
- 2008年6月S.M.LIFE DESIGN COMPANY JAPAN株式会社(現 株式会社LIFE DESIGN COMPANY)代表取締役社長
- 2014年4月株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパン(現 株式会社SMEJ Holdings)マネージメント室長
- 2017年3月当社取締役
- 2017年7月S.M.F&B DEVELOPMENT JAPAN株式会社 代表取締役 S.M.LIFE DESIGN COMPANY JAPAN株式会社(現 株式会社LIFE DESIGN COMPANY)取締役
- 2019年6月株式会社エスエム・エンタテインメント・ジャパン(現 株式会社SMEJ Holdings)取締役
- 2020年4月株式会社Beyond Live Corporation取締役 株式会社SMEJ Plus取締役
- 2020年10月株式会社Beyond Live Japan代表取締役
- 2021年1月当社取締役エンターテインメント部門長
- 2022年2月当社代表取締役社長(現任)
2022年に社長になってから
+43.7% 売上 71億円 → 102億円(3期)
経常利益−4億円 → 2億円
同じ期間の情報・通信の会社の合計は+45.1%。業界を1.4ポイント下回っています。
SM ENTERTAINMENT JAPANのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1971年12月本店を東京都港区に置き、建築企画・設計業務等を事業目的として当社(株式会社デジタルアドベンチャー)の前身であるミヅホ企画工業株式会社を設立(資本金3百万円)。
- 1977年8月資本金12百万円に増資。
- …
- 2021年6月株式会社DA Music Publishingの清算結了。
- 2021年7月第14回新株予約権の権利行使(2021年2月~)に伴い、資本金60億41百万円となる。
- 2022年6月BLCの株式を一部売却し、BLC及び株式会社Beyond Live Japanを連結子会社から除外。
- 2023年3月Kakao Corp.(韓国)が、SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.の筆頭株主となったことにより「カカオグループ」傘下となる。
- 2024年12月資本金50百万円に減資
- 2025年6月商号を「株式会社ストリームメディアコーポレーション」から「株式会社SM ENTERTAINMENT JAPAN」に変更。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がSM ENTERTAINMENT JAPAN(全体で2489位)のすぐ上と下の会社です。
SM ENTERTAINMENT JAPANをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XTT0,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KZPJ,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://smej.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。