ホーム › 人材・教育 › スプリックス

株式会社スプリックス の売上(売上高・連結)2025年9月期

351億円前期比 +10.0%

売上が伸びた理由+10.0%
  • 森塾(+14.1%)と河合塾マナビス(+9.7%)の売上が伸びた
スプリックスの有価証券報告書(2025年9月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
売上が7年でいちばん大きい年。

前期より+10.0%の351億円になりました。

売上は7年で+387.5% 人材・教育で売上27位(85社中) 経常利益率 6.3% 1人当たり売上 2,265万円 平均年収 508.6万円(年収JP)

売上と利益の7年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2025年9月期が7年で最高です。

0億116億232億351億 16/920/921/922/923/924/925/9
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

スプリックスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2025年9月期351億円22億円6.3%11億円
2024年9月期319億円11億円3.4%5億円
2023年9月期304億円13億円4.3%6億円
2022年9月期294億円28億円9.5%16億円
2021年9月期259億円24億円9.3%15億円
2020年9月期118億円18億円15.3%12億円
2016年9月期72億円5億円6.9%3億円

スプリックスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2022年9月期 +13.5%業界 +20.6%
2023年9月期 +3.4%業界 +16.4%
2024年9月期 +4.9%業界 +2.8%
2025年9月期 +10.0%業界 +5.3%

人材・教育の中のスプリックス

売上JPに収録している人材・教育85社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.3%。

売上27位85社中
前期比の伸び26位85社中
経常利益率39位74社中・経常利益を開示している78社の中で
1人当たり売上35位85社中
  1. 25早稲田アカデミー377億円+7.4%
  2. 26コプロ・ホールディングス367億円+22.3%
  3. 27スプリックス351億円+10.0%
  4. 28フォーラムエンジニアリング347億円+10.9%
  5. 29ポピンズ344億円+8.5%

人材・教育の会社をすべて見る →

スプリックスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年9月期。いちばん伸びたのは森塾(+14.1%)です。

売上352億
森塾53%
湘南ゼミナール26%
河合塾マナビス10%
その他11%
晴れ森塾+14.1%
186億円(前期 163億円)
くもり湘南ゼミナール+2.2%
93億円(前期 91億円)
晴れ河合塾マナビス+9.7%
34億円(前期 31億円)
晴れその他+18.2%
39億円(前期 33億円)

社長

代表取締役社長(2018年12月から)
常石 博之
1971年4月23日生
  • 1994年4月株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ 銀行)入行
  • 2004年3月当社取締役就任
  • 2007年12月当社取締役副社長就任
  • 2018年12月当社代表取締役社長就任(現任)

スプリックスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1997年1月株式会社スプリックスを設立
  • 1997年2月新潟県長岡市で個別指導塾「森塾」長岡校を開校
  • 2003年3月読書教育プログラム「グリムスクール」のサービスを開始
  • 2004年12月学習教材「フォレスタ」シリーズの販売を開始 学習塾マネジメント用「フォレスタデータベース」の販売を開始 東京都豊島区で「東京カルチャーヴィレッジ」(現「東京ダンスヴィレッジ」)池袋校を開校 神奈川県にて、株式会社湘南ゼミナールと「森塾」のフランチャイズ展開を開始、同社との初FC教室となる茅ヶ崎校及び平塚校を開校 映像教材「楽しく学べるシリーズ」DVDの販売を開始 求人サイト「塾講師JAPAN」のサービスを開始 埼玉県さいたま市浦和区でインターネット教材を利用した「自立学習RED」浦和校を開校 インターネットによる教育情報サービスの提供を目的として、株式会社エルスリーを設立 中国事業を統括する持株会社として、SPRIX Hong Kong Limited.を設立 中国語検定「HSK」シリーズの出版を開始 中国教育事業に係るコンサルティングサービスの提供を目的として、沛雷投資管理咨詢(上海)有限公司を設立 中国において教育サービスの提供を行う上海森塾教育培訓有限公司を連結子会社化 教育IT事業の開発(教育×IT領域におけるプラットフォーム構築プロジェクト)を開始 東京都豊島区に本社機能を移転 教育IT事業における主力サービスとして、中高生限定SNS「ゴルスタ」をリリース 「自立学習RED」のフランチャイズ展開を開始 株式会社エルスリーを清算 中国における事業展開をコンサルティングサービスに集約し、上海森塾教育培訓有限公司を非連結子会社化 中高生限定SNS「ゴルスタ」サービスを終了 中国事業からの撤退に伴いSPRIX Hong Kong Limited.の株式及び沛雷投資管理咨詢(上海)有限公司の株式を譲渡 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 小学生向けプログラミング教材の開発・販売事業を行う新会社、株式会社キュレオを株式会社CA Tech Kidsと共同で設立 「森塾」のフランチャイジーである完全子会社、株式会社エデュカを吸収合併 プログラミング能力検定の開発・運営・販売を行う子会社、株式会社プログラミング総合研究所を株式会社サイバーエージェントと共同で設立 オンライン指導型の個別指導塾「そら塾」のサービスを開始 「スプリックス基礎学力研究所」を新設 株式会社湘南ゼミナールの全株式を取得し子会社化 タブレット教材「フォレスタ学習道場」で株式会社松尾研究所と共同開発 国際基礎学力検定「TОFAS」の提供を開始 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 株式会社和陽日本語学院を設立し、株式会社ひのき会が運営する日本語学校和陽日本語学院の事業を譲り受け 「深圳大学東京校」開校 株式会社湘南ゼミナールから森塾事業を会社分割(吸収分割)により承継 東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行 「SPRIX」「TОFAS」等のブランドロゴを刷新 東京都渋谷区に本社機能を移転 「教育×エンタメ」領域に特化した新会社『Edutainment-Lab』を設立 「森塾」「湘南ゼミナール」のブランドロゴを刷新

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がスプリックス(全体で1723位)のすぐ上と下の会社です。

スプリックスをもっと知る

伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)
参照したページ
  1. 有価証券報告書 2025年9月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XCTM,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KFYO,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://sprix.jp/
  4. 採用ページ:https://sprix.inc/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。