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大成ラミックグループ株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

325億円前期比 +5.5%

売上が伸びた理由+5.5%
  • 包装フィルムの売上増と継続的な価格改定
大成ラミックグループの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+5.5%の325億円になりました。

売上は10年で+36.0% 機械で売上129位(231社中) 経常利益率 7.7% 1人当たり売上 5,151万円 平均年収 699.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億107億215億325億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

大成ラミックグループの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期325億円25億円7.7%16億円
2025年3月期308億円24億円7.8%17億円
2024年3月期280億円17億円6.1%11億円
2023年3月期292億円26億円8.9%19億円
2022年3月期282億円31億円11.0%22億円
2021年3月期259億円24億円9.3%11億円
2020年3月期265億円17億円6.4%11億円
2019年3月期270億円15億円5.6%10億円
2018年3月期257億円17億円6.6%14億円
2017年3月期239億円20億円8.4%28億円

大成ラミックグループの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +3.5%業界 +13.4%
2024年3月期 −4.1%業界 +4.8%
2025年3月期 +10.0%業界 +5.4%
2026年3月期 +5.5%業界 +3.9%

機械の中の大成ラミックグループ

売上JPに収録している機械231社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.7%。

売上129位231社中
前期比の伸び84位231社中
経常利益率100位206社中・経常利益を開示している210社の中で
1人当たり売上58位231社中
  1. 127島精機製作所335億円+3.1%
  2. 128油研工業329億円−1.8%
  3. 129大成ラミックグループ325億円+5.5%
  4. 130ヒラノテクシード323億円−33.3%
  5. 131日本金銭機械316億円−16.4%

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大成ラミックグループのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1966年3月東京都足立区下沼田に「大成包材株式会社(資本金110百万円、実質上の存続会社)」を設立 足立工場にてセロファン及びポリエチレンの加工販売を開始
  • 1972年3月東京都足立区舎人町に本社を移転
  • …
  • 2024年3月自働化・省人化を目的として製版工場(現 DANGANフィルム株式会社 製版工場)を増改築
  • 2024年5月持株会社体制への移行を目的として分割準備会社である「大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社」(現 大成ラミック株式会社、現 連結子会社)及び「大成ラミックフィルム製造分割準備株式会社」(現 DANGANフィルム株式会社、現 連結子会社)を設立
  • 2024年10月ISCC PLUS認証取得(2025年4月に現 DANGANフィルム株式会社に承継)
  • 2025年4月吸収分割により持株会社体制へ移行し、「大成ラミックグループ株式会社」に商号変更するとともに、大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社を「大成ラミック株式会社」(現 連結子会社)に商号変更し、液体包装フィルムの販売及び液体充填機の開発・製造・販売・保守事業を承継、また、大成ラミックフィルム製造分割準備株式会社を「DANGANフィルム株式会社」(現 連結子会社)に商号変更し、液体包装フィルムの開発・製造事業を承継
  • 2025年9月Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd.のタイ駐在員事務所を独立し、タイ王国パトゥムターニーに販売子会社「Taisei Lamick (Thailand) Co., Ltd.」(現 連結子会社)を設立
  • 2025年10月大成ラミック株式会社にてISCC PLUS認証取得

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が大成ラミックグループ(全体で1790位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YG2P,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LJKE,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.lamick.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.lamick.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。