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株式会社丹青社 の売上(売上高・連結)2026年1月期

1,072億円前期比 +16.6%

売上が伸びた理由+16.6%
  • 大阪・関西万博関連の案件が完成した
  • インバウンド関連の需要が堅調だった
丹青社の有価証券報告書(2026年1月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は83億円(前期より+56.6%)。

売上は10年で+51.4% 小売で売上82位(175社中) 経常利益率 7.7% 1人当たり売上 6,789万円 平均年収 931.3万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年1月期が10年で最高です。

0億354億708億1,072億 17/118/119/120/121/122/123/124/125/126/1 10年で最高 83億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

丹青社の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年1月期1,072億円83億円7.7%60億円
2025年1月期919億円53億円5.8%39億円
2024年1月期812億円40億円4.9%28億円
2023年1月期642億円8億円1.2%5億円
2022年1月期627億円22億円3.5%14億円
2021年1月期692億円53億円7.7%34億円
2020年1月期817億円59億円7.2%41億円
2019年1月期827億円52億円6.3%42億円
2018年1月期752億円47億円6.3%32億円
2017年1月期708億円41億円5.8%26億円

丹青社の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年1月期 +2.4%業界 +10.6%
2024年1月期 +26.5%業界 +4.9%
2025年1月期 +13.2%業界 +6.2%
2026年1月期 +16.6%業界 +3.5%

小売の中の丹青社

売上JPに収録している小売175社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.5%。

売上82位175社中
前期比の伸び24位175社中
経常利益率31位162社中・経常利益を開示している165社の中で
1人当たり売上86位175社中
  1. 80日産東京販売ホールディングス1,290億円−8.9%
  2. 81近鉄百貨店1,254億円+8.9%
  3. 82丹青社1,072億円+16.6%
  4. 83アルビス1,010億円+2.9%
  5. 84BuySell Technologies1,006億円+67.7%

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丹青社は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年1月期。いちばん伸びたのは商業その他施設事業(+32.7%)です。

売上1,072億
商業その他施設事業67%
チェーンストア事業24%
文化施設事業8%
その他0%
晴れ商業その他施設事業+32.7%
722億円(前期 544億円)
雨チェーンストア事業−5.5%
256億円(前期 271億円)
雨文化施設事業−10.1%
89億円(前期 99億円)
くもりその他+0.0%
5億円(前期 5億円)

社長

代表取締役 社長(2023年4月から)
小林統
1959年6月19日生
  • 1984年4月当社入社
  • 2006年4月当社営業本部第1IMC統括部長
  • 2008年2月当社IMC事業部長
  • 2011年2月当社CS事業部副事業部長
  • 2015年2月当社CS事業部長
  • 2016年4月当社取締役 CS事業部長、商業その他施設事業担当
  • 2017年2月当社取締役 商業その他施設事業担当
  • 2019年2月当社取締役常務 商業その他施設事業担当
  • 2021年2月当社取締役常務 営業、商業その他施設事業担当
  • 2022年2月当社取締役専務 営業、商業その他施設事業担当
  • 2023年4月当社代表取締役社長(現任)
2023年に社長になってから
+67.0%

売上 642億円 → 1,072億円(3期)
経常利益8億円 → 83億円

同じ期間の小売の会社の合計は+13.2%。業界を53.7ポイント上回っています。

丹青社のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1959年12月東京都千代田区神田司町1丁目14番地に株式会社丹青社を設立(資本金 100万円) (百貨店、専門店等の商業施設及び博物館等の文化施設の受注を目的として設立)
  • 1960年8月ソ連におけるモスクワ日本産業見本市を、JETROの一員として現地施工
  • …
  • 2005年3月2005年日本国際博覧会(愛知県)において長久手日本館、アメリカ館をはじめ内外多数のパビリオンのディスプレイ工事、内装工事を受注し、企画、設計、施工を担当
  • 2006年12月プライバシーマーク制度に基づくプライバシーマーク認定事業者の資格を取得
  • 2007年11月次世代育成支援対策推進法に基づく、基準適合一般事業主認定(くるみんマーク)取得
  • 2009年2月社団法人日本フィランソロピー協会主催の第6回企業フィランソロピー大賞において、ユニバーサル社会賞を受賞
  • 2015年9月本店を東京都港区に移転
  • 2016年4月監査等委員会設置会社に移行 東京証券取引所の新市場区分「プライム市場」に移行 大阪・関西万博において内外多数のパビリオン等の内装工事を受注し、企画、設計、工事、運営等を担当

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が丹青社(全体で993位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年1月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100Y04L,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100L825,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.tanseisha.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.tanseisha.co.jp/recruit

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。