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東京センチュリー株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
1兆4,577億円前期比 +6.5%
売上が伸びた理由+6.5%
- 海外データセンター向けのファイナンスなど、NTTグループとの事業が伸びた
- 米国のCSI Leasingも中南米で好調
東京センチュリーの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は1,634億円(前期より+23.5%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
東京センチュリーの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1兆4,577億円 | 1,634億円 | 11.2% | 1,113億円 |
| 2025年3月期 | 1兆3,686億円 | 1,323億円 | 9.7% | 853億円 |
| 2024年3月期 | 1兆3,461億円 | 1,173億円 | 8.7% | 721億円 |
| 2023年3月期 | 1兆3,250億円 | 1,062億円 | 8.0% | 48億円 |
| 2022年3月期 | 1兆2,780億円 | 905億円 | 7.1% | 503億円 |
| 2021年3月期 | 1兆2,002億円 | 781億円 | 6.5% | 491億円 |
| 2020年3月期 | 1兆1,666億円 | 911億円 | 7.8% | 563億円 |
| 2019年3月期 | 1兆676億円 | 863億円 | 8.1% | 523億円 |
| 2018年3月期 | 1兆122億円 | 790億円 | 7.8% | 513億円 |
| 2017年3月期 | 9,761億円 | 735億円 | 7.5% | 436億円 |
東京センチュリーの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +3.7%業界 +28.4%
2024年3月期 +1.6%業界 +28.8%
2025年3月期 +1.7%業界 +11.6%
2026年3月期 +6.5%業界 +7.2%
金融・保険の中の東京センチュリー
売上JPに収録している金融・保険164社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+7.2%。
売上26位164社中
前期比の伸び121位164社中
経常利益率110位144社中・経常利益を開示している152社の中で
1人当たり売上19位164社中
- 24あいおいニッセイ同和損害保険1兆7,591億円+4.0%
- 25大和証券グループ本社1兆4,680億円+7.0%
- 26東京センチュリー1兆4,577億円+6.5%
- 27りそなホールディングス1兆3,572億円+21.4%
- 28みずほリース9,216億円+32.5%
東京センチュリーは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは国際(+21.6%)です。
国内リース32%
オートモビリティ22%
スペシャルティ24%
国際19%
環境インフラ5%
その他0%
4,621億円(前期 4,491億円)
3,149億円(前期 3,007億円)
3,430億円(前期 3,345億円)
2,709億円(前期 2,227億円)
661億円(前期 608億円)
7億円(前期 8億円)
社長
代表取締役会長 共同CEO(2026年4月から)
雪矢正隆
1956年5月8日生
- 1979年4月伊藤忠商事株式会社入社
- 2004年4月同社金融・不動産・保険・物流経営企画部長兼金融・不動産・保険・物流カンパニー チーフ インフォメーション オフィサー
- 2006年4月同社金融・不動産・保険・物流カンパニー金融部門長
- 2008年4月同社執行役員金融・不動産・保険・物流カンパニー金融・保険部門長
- 2011年6月当社取締役常務執行役員コーポレート営業第一部門長補佐兼ファイナンス営業部門長補佐
- 2012年4月当社取締役常務執行役員 不動産ファイナンス部門管掌 コーポレート営業第三部門長
- 2013年4月当社取締役常務執行役員コーポレート営業第三部門長
- 2015年4月当社取締役専務執行役員コーポレート営業第一・第二・第三部門、情報機器営業部門管掌、コーポレート営業第三部門長
- 2019年4月当社取締役専務執行役員国内リース事業分野担当
- 2019年6月当社取締役執行役員副社長国内リース事業分野担当
- 2020年4月当社代表取締役執行役員副社長国内リース事業分野担当
- 2022年6月当社代表取締役会長
- 2026年4月当社代表取締役会長共同CEO(現任)
東京センチュリーのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1969年7月伊藤忠商事株式会社・株式会社第一銀行(現、株式会社みずほ銀行)・日本生命保険相互会社・朝日生命保険相互会社の4社の共同出資により、資本金500百万円でセンチュリー・リーシング・システム株式会社を設立。
- 1985年4月当社自動車リース部門を分離し、伊藤忠商事株式会社、伊藤忠燃料株式会社(現、伊藤忠エネクス株式会社)、大成火災海上保険株式会社(現、損害保険ジャパン株式会社)とセンチュリー・オート・リース株式会社(現、日本カーソリューションズ株式会社)を設立。
- …
- 2021年3月日通商事株式会社(現、NX商事株式会社)のリース事業を分社化した日通リース&ファイナンス株式会社(現、NX・TCリース&ファイナンス株式会社)の株式を49%取得し、持分法適用関連会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年4月FFGリース株式会社の株式を25%取得し、持分法適用関連会社化。
- 2022年10月東銀リース株式会社(現、MUFGファイナンス&リーシング株式会社)の株式を25%取得し、持分法適用関連会社化。
- 2023年12月株式会社TRYの株式20%を、連結子会社であるCSI Leasing Japan株式会社が取得し当社グループによる完全子会社化。商号をEPC Japan株式会社に変更。
- 2025年12月アドバンテッジパートナーズグループの統括会社であるAdvantage Partners Pte. Ltd.の株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。
東京センチュリーが出てくる特集
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が東京センチュリー(全体で156位)のすぐ上と下の会社です。
東京センチュリーをもっと知る
公式サイトwww.tokyocentury.co.jp 採用ページ(公式)東京センチュリーの採用情報 年収JP東京センチュリーの平均年収 931.6万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YDRI,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LLRR,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.tokyocentury.co.jp/
- 採用ページ:https://www.tokyocentury.co.jp/jp/employment/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。