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東京インキ株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

499億円前期比 +6.6%

売上が伸びた理由+6.6%
  • インキ事業(+12.9%)と化成品事業(+6.2%)の売上が伸びた
  • 一方で加工品事業は−2.6%
東京インキの有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
売上が10年でいちばん大きい年。

前期より+6.6%の499億円になりました。

売上は10年で+13.7% 化学・素材で売上176位(358社中) 経常利益率 5.0% 1人当たり売上 7,653万円 平均年収 779.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。売上は2026年3月期が10年で最高です。

0億165億329億499億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

東京インキの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期499億円25億円5.0%19億円
2025年3月期468億円7億円1.5%12億円
2024年3月期439億円10億円2.3%9億円
2023年3月期434億円48億円11.1%16億円
2022年3月期414億円9億円2.2%7億円
2021年3月期382億円6億円1.6%6億円
2020年3月期426億円8億円1.9%7億円
2019年3月期446億円14億円3.1%10億円
2018年3月期449億円18億円4.0%13億円
2017年3月期439億円15億円3.4%11億円

東京インキの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +4.8%業界 +12.2%
2024年3月期 +1.2%業界 +0.8%
2025年3月期 +6.6%業界 +1.9%
2026年3月期 +6.6%業界 +1.9%

化学・素材の中の東京インキ

売上JPに収録している化学・素材358社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+1.9%。

売上176位358社中
前期比の伸び82位358社中
経常利益率199位314社中・経常利益を開示している324社の中で
1人当たり売上62位357社中
  1. 174タイガースポリマー501億円+1.6%
  2. 175日本カーバイド工業499億円+2.5%
  3. 176東京インキ499億円+6.6%
  4. 177中本パックス496億円+1.0%
  5. 178日本コンクリート工業492億円−6.6%

化学・素材の会社をすべて見る →

東京インキは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはインキ事業(+12.9%)です。

売上500億
インキ事業37%
化成品事業48%
加工品事業15%
不動産賃貸事業0%
晴れインキ事業+12.9%
184億円(前期 163億円)
晴れ化成品事業+6.2%
239億円(前期 225億円)
くもり加工品事業−2.6%
76億円(前期 78億円)
くもり不動産賃貸事業+0.0%
1億円(前期 1億円)

社長

代表取締役社長 ・社長執行役員(2020年6月から)
堀川 聡
1963年3月13日生
  • 1987年4月当社入社
  • 2006年8月同貿易部長
  • 2009年10月同営業部門化成品営業本部長兼化成品営業第1部長
  • 2010年7月同執行役員営業部門化成品営業本部長
  • 2014年6月同取締役・執行役員営業部門化成品営業本部長
  • 2015年4月2016年4月
  • 2017年7月2019年4月
  • 2020年6月同取締役・常務執行役員化成品事業統括 同取締役・常務執行役員営業部門副部門長兼化成品事業統括 同取締役・常務執行役員社長室長兼営業部門副部門長 同取締役・常務執行役員営業部門長兼社長室長 同代表取締役社長・社長執行役員 (現在)
2020年に社長になってから
+17.1%

売上 426億円 → 499億円(6期)
経常利益8億円 → 25億円

同じ期間の化学・素材の会社の合計は+31.5%。業界を14.4ポイント下回っています。

東京インキのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1916年5月資本金5万円を以て東京都豊島区巣鴨に合資会社日本油脂工業所の名称により油脂より印刷インキ製造までを目的として設立。
  • 1923年12月資本金50万円の東京インキ株式会社を設立し、合資会社日本油脂工業所の業務一切を継承。
  • …
  • 2025年10月福岡県大野城市の不動産を売却。
  • 2025年12月東京ポリマー(株)清算。
  • 2026年1月ハヤシ化成工業(株)より東京ポリマー(株)(現連結子会社)へ商号変更。
  • 2026年3月大阪支店を大阪府大阪市天王寺区から大阪府大阪市中央区へ移転。
  • 2026年大阪府大阪市天王寺区の不動産を売却。
  • 2026年4月東京ポリマー(株)(現連結子会社)を存続会社として、英泉ケミカル(株)を吸収合併。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が東京インキ(全体で1459位)のすぐ上と下の会社です。

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成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YDYR,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LRZ0,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.tokyoink.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.tokyoink.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。