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東京ラヂエーター製造株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期
354億円前期比 +3.8%
売上が伸びた理由+3.8%
- 日本で製品需要が拡大した(中国・タイ・インドネシアは減った)
東京ラヂエーター製造の有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は25億円(前期より+31.6%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
東京ラヂエーター製造の売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 354億円 | 25億円 | 7.1% | 20億円 |
| 2025年3月期 | 341億円 | 19億円 | 5.6% | 14億円 |
| 2024年3月期 | 334億円 | 15億円 | 4.5% | 17億円 |
| 2023年3月期 | 318億円 | 8億円 | 2.5% | −7億円 |
| 2022年3月期 | 270億円 | 1億円 | 0.4% | −8億円 |
| 2021年3月期 | 260億円 | 4億円 | 1.5% | 1億円 |
| 2020年3月期 | 289億円 | 9億円 | 3.1% | 1億円 |
| 2019年3月期 | 302億円 | 16億円 | 5.3% | 11億円 |
| 2018年3月期 | 287億円 | 15億円 | 5.2% | 10億円 |
| 2017年3月期 | 299億円 | 19億円 | 6.4% | 14億円 |
東京ラヂエーター製造の伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +17.8%業界 +18.4%
2024年3月期 +5.0%業界 +19.3%
2025年3月期 +2.1%業界 +3.5%
2026年3月期 +3.8%業界 +3.4%
自動車・輸送機器の中の東京ラヂエーター製造
売上JPに収録している自動車・輸送機器105社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.3%。
売上87位105社中
前期比の伸び41位105社中
経常利益率28位82社中・経常利益を開示している85社の中で
1人当たり売上43位105社中
東京ラヂエーター製造は何で稼いでいる?
地域別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは日本(+9.8%)です。
日本82%
中国10%
アジア8%
290億円(前期 264億円)
34億円(前期 44億円)
29億円(前期 33億円)
社長
代表取締役社長(2024年4月から)
木村裕哲
1963年5月5日生
- 1986年4月日本ラヂヱーター株式会社(現マレリ株 式会社)入社
- 2008年4月カルソニックカンセイ株式会社(現マレ リ株式会社)第二営業グループ部長
- 2010年4月同社理事
- 2012年4月Calsonic Kansei (Thailand)Co., Ltd. (現Marelli (Thailand)Co., Ltd.)社長
- 2015年4月カルソニックカンセイ株式会社常務執行 役員
- 2019年4月マレリ株式会社副社長執行役員(2021年 10月退任)
- 2022年4月当社常務執行役員経営企画室長
- 2023年4月当社専務執行役員購買本部長・経営企画 室長
- 2023年6月当社取締役、専務執行役員購買本部長・ 経営企画室長
- 2024年4月当社代表取締役社長、執行役員社長、 内部監査室担当(現任)
2024年に社長になってから
+6.0% 売上 334億円 → 354億円(2期)
経常利益15億円 → 25億円
同じ期間の自動車・輸送機器の会社の合計は+7.1%。業界を1.1ポイント下回っています。
東京ラヂエーター製造のあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1938年10月東京市芝区三田四国町に東京ラヂエーター製造株式会社設立
- 1938年11月株式会社西村ラヂエーター製作所及び日本鈑金工業株式会社両社を買収
- …
- 2007年3月「トークピア川崎」ビル売却
- 2012年4月インドネシア共和国現地連結子会社 PT.TOKYO RADIATOR SELAMAT SEMPURNAをバンテン州タンゲラン市に設立(現連結子会社)
- 2013年6月持分法適用関連会社であったTR Asia CO.,LTD.を連結子会社化(現連結子会社)
- 2017年3月カルソニックカンセイ株式会社(現マレリ株式会社)の普通株式に対する公開買付け成立により日産自動車株式会社は当社の親会社でなくなりCKホールディングス株式会社(現マレリホールディングス株式会社)が当社の親会社となった。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年2月自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得により、マレリホールディングス株式会社及びマレリ株式会社は当社の親会社ではなくなった。
売上が近い会社
業界をまたいで、売上が東京ラヂエーター製造(全体で1719位)のすぐ上と下の会社です。
東京ラヂエーター製造をもっと知る
公式サイトwww.tokyo-radiator.co.jp 採用ページ(公式)東京ラヂエーター製造の採用情報 年収JP東京ラヂエーター製造の平均年収 716.4万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YG1L,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LQ2R,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.tokyo-radiator.co.jp/
- 採用ページ:https://www.tokyo-radiator.co.jp/recruit/recruit/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。