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東鉄工業株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

1,630億円前期比 +1.9%

売上が伸びた理由+1.9%
  • 土木事業(+7.1%)の売上が伸びた
  • 一方で建築事業は−7.6%
東鉄工業の有価証券報告書(2026年3月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は182億円(前期より+13.7%)。

売上は10年で+24.8% 建設・不動産で売上75位(287社中) 経常利益率 11.2% 1人当たり売上 8,485万円 平均年収 953.7万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億538億1,076億1,630億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 182億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

東鉄工業の売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期1,630億円182億円11.2%128億円
2025年3月期1,600億円160億円10.0%116億円
2024年3月期1,418億円121億円8.5%83億円
2023年3月期1,247億円95億円7.6%79億円
2022年3月期1,147億円76億円6.6%53億円
2021年3月期1,329億円143億円10.8%97億円
2020年3月期1,460億円153億円10.5%107億円
2019年3月期1,347億円127億円9.4%89億円
2018年3月期1,312億円133億円10.1%100億円
2017年3月期1,306億円137億円10.5%96億円

東鉄工業の伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +8.7%業界 +8.4%
2024年3月期 +13.7%業界 +8.4%
2025年3月期 +12.8%業界 +8.2%
2026年3月期 +1.9%業界 +5.3%

建設・不動産の中の東鉄工業

売上JPに収録している建設・不動産287社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+5.8%。

売上75位287社中
前期比の伸び205位287社中
経常利益率67位281社中・経常利益を開示している282社の中で
1人当たり売上121位287社中
  1. 73福田組1,680億円+0.8%
  2. 74日本道路1,643億円+2.4%
  3. 75東鉄工業1,630億円+1.9%
  4. 76新日本空調1,549億円+12.5%
  5. 77カチタス1,519億円+17.3%

建設・不動産の会社をすべて見る →

東鉄工業は何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは土木事業(+7.1%)です。

売上1,630億
土木事業66%
建築事業28%
その他6%
晴れ土木事業+7.1%
1,080億円(前期 1,008億円)
雨建築事業−7.6%
459億円(前期 497億円)
くもりその他−4.2%
91億円(前期 95億円)

社長

代表取締役社長 執行役員社長(2025年6月から)
伊勢勝巳
1965年2月12日生
  • 1988年4月東日本旅客鉄道株式会社入社
  • 2015年5月鉄道事業本部設備部担当部長
  • 2015年6月総合企画本部投資計画部担当部長
  • 2015年6月執行役員総合企画本部投資計画部長
  • 2016年6月執行役員鉄道事業本部設備部長 当社取締役就任 (2018年6月退任)
  • 2018年6月東日本旅客鉄道株式会社 常務執行役員 総合企画本部復興企画部担当、 鉄道事業本部設備部担当
  • 2021年6月代表取締役副社長、 技術イノベーション推進本部長
  • 2022年6月代表取締役副社長、 イノベーション戦略本部長 (2025年6月退任)
  • 2025年6月当社入社 代表取締役社長、 執行役員社長(現任)
2025年に社長になってから
+1.9%

売上 1,600億円 → 1,630億円(1期)
経常利益160億円 → 182億円

同じ期間の建設・不動産の会社の合計は+5.3%。業界を3.4ポイント下回っています。

東鉄工業のあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1949年10月建設業法により建設大臣登録(イ)第146号の登録を完了。(以後2年ごとに更新)
  • 1950年7月電気工事を事業目的に追加。
  • …
  • 2022年4月市場区分再編に伴い、上場市場を東京証券取引所プライム市場に移行。
  • 2022年6月本部の再編。人材・技術開発本部と環境本部を統合し環境・技術開発本部に、業務サポート本部を業務改善推進本部にそれぞれ組織改正。また、東鉄総合研修センターを管理本部内の部署へ業務移管。
  • 2022年7月株式会社全溶(現 連結子会社)の一部株式を取得し子会社化。
  • 2022年11月東日本旅客鉄道株式会社が当社のその他の関係会社に該当。
  • 2023年6月本部の再編。DX推進室を設置、安全・品質本部を安全推進本部に組織改正。
  • 2026年6月本部の再編。グループ業務支援室を設置、業務改善推進本部をイノベーション推進本部に組織改正。DX推進室を廃止し、イノベーション推進本部、線路本部、土木本部、建築本部へ業務移管。環境・技術開発本部を廃止し、経営企画本部、イノベーション推進本部、建築本部へ業務移管。

売上が近い会社

業界をまたいで、売上が東鉄工業(全体で782位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YA1U,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LKON,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.totetsu.co.jp/
  4. 採用ページ:https://www.totetsu.co.jp/recruit/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。