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ウェルネオシュガー株式会社 の売上(売上収益・連結)2026年3月期
1,129億円前期比 +16.3%
売上が伸びた理由+16.3%
- 東洋精糖を連結子会社にした
ウェルネオシュガーの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
税引前利益が8年でいちばん大きい年。税引前利益は98億円(前期より+14.0%)。
売上と利益の8年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。税引前利益は2026年3月期が8年で最高です。
■ 売上収益(黄色が今期)― 税引前利益(線・目盛りは別)
ウェルネオシュガーの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上収益 | 税引前利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1,129億円 | 98億円 | 8.7% | 65億円 |
| 2025年3月期 | 971億円 | 86億円 | 8.9% | 57億円 |
| 2024年3月期 | 922億円 | 76億円 | 8.2% | 55億円 |
| 2023年3月期 | 583億円 | 18億円 | 3.1% | 11億円 |
| 2022年3月期 | 461億円 | 24億円 | 5.2% | 17億円 |
| 2021年3月期 | 438億円 | 24億円 | 5.5% | 11億円 |
| 2020年3月期 | 478億円 | 32億円 | 6.7% | 22億円 |
| 2019年3月期 | 478億円 | 36億円 | 7.5% | 26億円 |
ウェルネオシュガーの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは加速(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2023年3月期 +26.5%業界 +10.4%
2024年3月期 +58.1%業界 +5.7%
2025年3月期 +5.3%業界 +4.0%
2026年3月期 +16.3%業界 +3.8%
食品・飲料の中のウェルネオシュガー
売上JPに収録している食品・飲料126社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.9%。
売上51位126社中
前期比の伸び8位126社中
税引前利益率3位10社中・税引前利益を開示している10社の中で
1人当たり売上13位126社中
ウェルネオシュガーは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのはFood&Wellness(+21.8%)です。
Sugar86%
Food&Wellness14%
967億円(前期 838億円)
162億円(前期 133億円)
社長
代表取締役社長(2024年10月から)
山本貢司
1966年9月8日生
- 1991年4月伊藤忠商事株式会社入社
- 2014年11月同社食糧部門食糧戦略室長
- 2019年4月同社砂糖・コーヒー・乳製品部長 伊藤忠製糖株式会社取締役(非常勤)
- 2022年4月伊藤忠製糖株式会社代表取締役社長
- 2023年1月当社代表取締役社長 内部監査室担当
- 2023年6月当社代表取締役社長 内部監査室・ネオ機能性素材部担当
- 2024年10月当社代表取締役社長(現任)
2024年に社長になってから
+22.5% 売上 922億円 → 1,129億円(2期)
税引前利益76億円 → 98億円
同じ期間の食品・飲料の会社の合計は+8.0%。業界を14.5ポイント上回っています。
ウェルネオシュガーのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 2011年5月日新製糖株式会社および新光製糖株式会社(以下「両社」といいます。)は、両社間で経営統合に関する覚書締結ならびに共同持株会社設立のための株式移転計画書作成
- 2011年6月両社の定時株主総会において、株式移転の方法により日新製糖ホールディングス株式会社(以下「当社」といいます。)を設立し両社がその完全子会社となることについて承認決議
- 2011年10月当社設立(東京証券取引所市場第二部に株式上場)
- 2012年3月2013年4月1日をもって両社と吸収合併することを決議し合併契約締結 両社を吸収合併し、商号を日新製糖株式会社に変更 2015年4月1日付で当社を存続会社とし、日新カップ株式会社(連結子会社)を吸収合併することを決議し合併契約締結 2015年1月29日付で余暇開発本部に属する健康産業事業を会社分割によって新設会社(株式会社 ドゥ・スポーツプラザ)に承継することを決議 本新設分割後、当該新設会社は、2015年3月1日付で当社の連結子会社日新余暇開発株式会社を吸収合併することを決議 株式会社ドゥ・スポーツプラザ(連結子会社)設立 株式会社ドゥ・スポーツプラザは日新余暇開発株式会社を吸収合併 日新カップ株式会社を吸収合併 東京証券取引所市場第一部に指定 ツキオカフィルム製薬株式会社(連結子会社)の発行済株式総数の80.0%を取得(2018年12月に株式を追加取得し完全子会社化) 株式会社エヌエーシーシステム(連結子会社)の発行済株式総数の100%を取得 王子製糖株式会社の砂糖事業を会社分割により承継 株式会社ドゥ・スポーツプラザは株式会社エヌエーシーシステムを吸収合併し、商号を株式会社日新ウエルネス(連結子会社)に変更 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、同取引所の市場第一部からプライム市場へ移行 伊藤忠製糖株式会社と経営統合に関する基本合意書締結 伊藤忠製糖株式会社と経営統合契約および株式交換契約締結 日新製糖分割準備株式会社(連結子会社)設立 日新製糖分割準備株式会社と吸収分割契約締結 臨時株主総会において、伊藤忠製糖株式会社との株式交換契約、および日新製糖分割準備株式会社との吸収分割契約について承認決議 当社を株式交換完全親会社とし、伊藤忠製糖株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施するとともに、吸収分割により当社のグループ経営管理事業等を除く全ての事業を日新製糖分割準備株式会社に承継し、持株会社体制へ移行 当社の商号をウェルネオシュガー株式会社に、日新製糖分割準備株式会社の商号を日新製糖株式会社(連結子会社)にそれぞれ変更 2024年10月1日付で当社を存続会社とし、日新製糖株式会社および伊藤忠製糖株式会社(連結子会社)を吸収合併することを決議 2025年10月1日付で当社を存続会社とし、第一糖業株式会社(連結子会社)を吸収合併することを決議 定時株主総会において、日新製糖株式会社および伊藤忠製糖株式会社との吸収合併契約について承認決議 日新製糖株式会社および伊藤忠製糖株式会社を吸収合併 公開買付けにより東洋精糖株式会社(連結子会社)の発行済株式総数の86.9%を取得(2025年6月に株式併合により完全子会社化) 2026年10月1日付(予定)で当社を存続会社とし、東洋精糖株式会社を吸収合併することを決議 定時株主総会において、第一糖業株式会社との吸収合併契約について承認決議 第一糖業株式会社を吸収合併
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がウェルネオシュガー(全体で968位)のすぐ上と下の会社です。
ウェルネオシュガーをもっと知る
公式サイトwww.wellneo-sugar.co.jp 採用ページ(公式)ウェルネオシュガーの採用情報 年収JPウェルネオシュガーの平均年収 793.4万円 売上が伸びた会社前期より伸びた会社のランキング 売上ランキング売上の大きい会社
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YIPK,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LPY5,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.wellneo-sugar.co.jp/
- 採用ページ:https://recruit.wellneo-sugar.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。