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株式会社ワールドホールディングス の売上(売上高・連結)2025年12月期
2,844億円前期比 +17.4%
売上が伸びた理由+17.4%
- 不動産事業(+46.8%)とサービスHR事業(+14.8%)の売上が伸びた
ワールドホールディングスの有価証券報告書(2025年12月期)「セグメント情報」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。経常利益は109億円(前期より+26.7%)。
売上と利益の10年
単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2025年12月期が10年で最高です。
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)
ワールドホールディングスの売上と利益の推移(表)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | 利益率 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 2,844億円 | 109億円 | 3.8% | 66億円 |
| 2024年12月期 | 2,422億円 | 86億円 | 3.6% | 50億円 |
| 2023年12月期 | 2,137億円 | 103億円 | 4.8% | 62億円 |
| 2022年12月期 | 1,836億円 | 89億円 | 4.8% | 53億円 |
| 2021年12月期 | 1,547億円 | 77億円 | 5.0% | 46億円 |
| 2020年12月期 | 1,436億円 | 68億円 | 4.7% | 59億円 |
| 2019年12月期 | 1,363億円 | 48億円 | 3.5% | 30億円 |
| 2018年12月期 | 1,429億円 | 74億円 | 5.2% | 46億円 |
| 2017年12月期 | 1,271億円 | 70億円 | 5.5% | 46億円 |
| 2016年12月期 | 943億円 | 73億円 | 7.7% | 42億円 |
ワールドホールディングスの伸びの勢い
直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは横ばい(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。
2022年12月期 +18.7%業界 +20.6%
2023年12月期 +16.4%業界 +16.4%
2024年12月期 +13.3%業界 +2.8%
2025年12月期 +17.4%業界 +5.3%
人材・教育の中のワールドホールディングス
売上JPに収録している人材・教育85社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+4.3%。
売上4位85社中
前期比の伸び13位85社中
経常利益率52位74社中・経常利益を開示している78社の中で
1人当たり売上84位85社中
- 2パーソルホールディングス1兆5,558億円+7.2%
- 3パソナグループ3,085億円−0.2%
- 4ワールドホールディングス2,844億円+17.4%
- 5テクノプロ・ホールディングス2,390億円+9.0%
- 6学研ホールディングス1,991億円+7.3%
ワールドホールディングスは何で稼いでいる?
事業別の売上(外部のお客さま向け)・2025年12月期。いちばん伸びたのは不動産事業(+46.8%)です。
プロダクツHR事業43%
サービスHR事業32%
不動産事業20%
情報通信事業3%
農業公園事業2%
1,212億円(前期 1,103億円)
906億円(前期 789億円)
571億円(前期 389億円)
98億円(前期 87億円)
57億円(前期 55億円)
社長
代表取締役会長兼社長 最高経営責任者(2011年12月から)
伊井田 栄吉
1956年5月5日生
- 1981年2月三晋産業(株)(現(株)ミクニ)代表取締役
- 1997年2月当社取締役
- 1997年12月当社代表取締役会長
- 1999年5月当社代表取締役社長
- 2003年7月みくに産業(株)(現(株)ミクニ)取締役(現任)
- 2008年7月九州地理情報(株)代表取締役(現任)
- 2010年4月(株)ワールドレジデンシャル代表取締役会長(現任)
- 2011年12月当社代表取締役会長兼社長(現任)
- 2012年1月台湾英特科人力(股)(現台湾英特科(股))董事(現任)
- 2014年3月(株)ワールドウィステリアホームズ(現(株)ワールドレジデンシャル関西)代表取締役会長(現任)
- 2014年3月(株)ワールドアイシティ代表取締役会長(現任)
- 2014年12月(株)ベストITビジネス代表取締役会長(現任)
- 2015年8月(株)大町(現(株)オオマチワールド)代表取締役会長(現任)
- 2016年3月(株)ワールドミクニ(現(株)リノベミクニ)代表取締役会長(現任)
- 2019年7月(株)ワールドインテック代表取締役会長(現任)
- 2020年1月(株)ワールドキャピタルソリューション取締役(現任)
- 2021年3月ニチモリアルエステート(株)取締役(現任)
- 2021年6月(株)ワールドスタッフィング代表取締役会長(現任)
- 2022年2月(株)ディンプル取締役(現任)
- 2022年5月DOTワールド(株)取締役(現任)
- 2023年5月(株)日本技術センター(現(株)ニチギワールド)代表取締役会長(現任)
- 2025年3月エムズワールド(株)取締役会長(現任)
ワールドホールディングスのあゆみ
有価証券報告書「沿革」より。
- 1993年2月北九州市小倉北区に各種業務の請負業(アウトソーシング)を事業目的として、資本金10百万円にて(株)ワールドインテック(現・(株)ワールドホールディングス)を設立(製造分野)
- 1997年6月FE(フィールドエンジニア)事業(技術分野)を開始
- …
- 2023年9月物流関連の人材サービスを行うヤマト・スタッフ・サプライ(株)がグループイン
- 2024年7月(株)ミクニが「コクラ・クロサキリビテーション」の第一号案件として、オフィスビル「BIZIA KOKURA」を竣工(北九州市小倉北区)
- 2024年9月(株)ワールドスタッフィングがグループ初の物流自社運営倉庫「小郡EF倉庫」の稼働を開始
- 2025年3月チタン加工品の設計・製造・販売を行うトーホーテック(株)がグループイン
- 2025年4月(株)ワールドインテックが、半導体人材育成拠点「熊本テクニカルセンター」を開設
- 2025年6月SUBARU、日総工産、ワールドインテックが共同出資し、自動車関連の人材サービスを行う(株)SUBARU nw Sightを設立
売上が近い会社
業界をまたいで、売上がワールドホールディングス(全体で552位)のすぐ上と下の会社です。
ワールドホールディングスをもっと知る
伸びている会社は、働く場所も変わります
成長企業のオフィス事例をOFFICEMILLで紹介しています。
成長企業のオフィスを見る(OFFICEMILL)- 有価証券報告書 2025年12月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100XRUO,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況 - 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100KZT5,,
使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年) - 公式サイト:https://www.world-hd.co.jp/
天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。