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デリカフーズホールディングス株式会社 の売上(売上高・連結)2026年3月期

622億円前期比 +5.8%

売上が伸びた理由+5.8%
  • 外食需要の堅調さと人手不足を背景に、カット野菜の需要が高まった
デリカフーズホールディングスの有価証券報告書(2026年3月期)「経営成績の状況」より要約
ここがすごい
経常利益が10年でいちばん大きい年。

経常利益は22億円(前期より+144.4%)。

売上は10年で+79.8% 商社で売上107位(195社中) 経常利益率 3.5% 1人当たり売上 7,318万円 平均年収 860.8万円(年収JP)

売上と利益の10年

単位:円・連結・各年の有価証券報告書。経常利益は2026年3月期が10年で最高です。

0億205億411億622億 17/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3 10年で最高 22億円
■ 売上高(黄色が今期)― 経常利益(線・目盛りは別)

デリカフーズホールディングスの売上と利益の推移(表)

決算期売上高経常利益利益率当期利益
2026年3月期622億円22億円3.5%15億円
2025年3月期588億円9億円1.5%5億円
2024年3月期528億円13億円2.5%10億円
2023年3月期479億円8億円1.7%7億円
2022年3月期398億円−2億円-0.5%−7億円
2021年3月期317億円−10億円-3.2%−10億円
2020年3月期404億円6億円1.5%4億円
2019年3月期394億円8億円2.0%5億円
2018年3月期373億円8億円2.1%5億円
2017年3月期346億円6億円1.7%3億円

デリカフーズホールディングスの伸びの勢い

直近4期の売上の前期比です。いまの勢いは鈍化(前の期の伸びと比べて)。細い線は同じ業界の会社の合計の伸びです。

2023年3月期 +20.4%業界 +17.0%
2024年3月期 +10.2%業界 −3.4%
2025年3月期 +11.4%業界 +3.9%
2026年3月期 +5.8%業界 +3.4%

商社の中のデリカフーズホールディングス

売上JPに収録している商社195社の中での順位です。業界全体の売上は前期より+3.5%。

売上107位195社中
前期比の伸び79位195社中
経常利益率84位181社中・経常利益を開示している184社の中で
1人当たり売上136位195社中
  1. 105タキヒヨー640億円+5.6%
  2. 106アステナホールディングス627億円+8.1%
  3. 107デリカフーズホールディングス622億円+5.8%
  4. 108クロスプラス599億円−3.4%
  5. 109ハリマ共和物産598億円−3.2%

商社の会社をすべて見る →

デリカフーズホールディングスは何で稼いでいる?

事業別の売上(外部のお客さま向け)・2026年3月期。いちばん伸びたのは物流事業(+50.0%)です。

売上622億
青果物事業98%
物流事業2%
晴れ青果物事業+5.5%
610億円(前期 578億円)
晴れ物流事業+50.0%
12億円(前期 8億円)

社長

代表取締役 社長(2017年2月から)
大 﨑 善 保
1971年9月28日
  • 1990年4月小原(株)入社
  • 1994年4月(有)ユキモード代表取締役社長
  • 1997年2月デリカフーズ(株)入社
  • 2004年4月当社転籍
  • 2005年1月東京デリカフーズ(株)(現デリカフーズ(株))転籍
  • 2006年6月同社取締役
  • 2007年4月同社常務取締役
  • 2007年6月当社取締役
  • 2009年4月東京デリカフーズ(株)(現デリカフーズ(株))取締役社長
  • 2011年4月同社代表取締役社長
  • 2013年4月当社常務取締役
  • 2017年2月当社代表取締役社長(現任)
  • 2018年6月デリカフーズ(株)代表取締役
  • 2020年4月(株)メディカル青果物研究所代表取締役社長
  • 2020年12月デリカフーズ長崎(株)取締役
  • 2021年5月デリカフーズ(株)取締役(現任)
  • 2021年8月楽彩(株)代表取締役社長(現任)
  • 2022年6月デザイナーフーズ(株)取締役(現任)
  • 2023年4月エフエスロジスティックス(株)取締役 (現任)
2017年に社長になってから
+79.8%

売上 346億円 → 622億円(9期)
経常利益6億円 → 22億円

同じ期間の商社の会社の合計は+94.7%。業界を14.9ポイント下回っています。

デリカフーズホールディングスのあゆみ

有価証券報告書「沿革」より。

  • 1971年10月名古屋市中区に株式会社メディカル青果物研究所設立
  • 1979年10月名古屋市中村区にデリカフーズ株式会社設立
  • …
  • 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  • 2022年9月デリカフーズ株式会社がデリカフーズ北海道株式会社を吸収合併
  • 2022年10月楽彩株式会社が株式会社青果日和研究所を吸収合併
  • 2024年4月デザイナーフーズ株式会社が株式会社メディカル青果物研究所を吸収合併
  • 2024年4月大阪府茨木市にデリカフーズ株式会社大阪FSセンター新設稼働
  • 2025年7月熊本県玉名市に農業法人デリカファーム株式会社を設立

売上が近い会社

業界をまたいで、売上がデリカフーズホールディングス(全体で1289位)のすぐ上と下の会社です。

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参照したページ
  1. 有価証券報告書 2026年3月期(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100YJQR,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移、セグメント情報、沿革、役員の状況
  2. 5年前の有価証券報告書(EDINET):https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100LNT2,,
    使った箇所:主要な経営指標等の推移(古いほうの5年)
  3. 公式サイト:https://www.delica.co.jp/

天気は前の期と比べた売上の増減です(晴れ+5%以上、くもり±5%以内、雨−5%以下)。天気のマーク:OpenMoji(CC BY-SA 4.0)。古い5年は古い有価証券報告書に載っている値です。予想や推定は使っていません。